SPEISEKARTE

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2026.01.24

STARDOM 15. JUBILÄUM STARDOM AWARD 2025 in TAKADANOBABA TAG 1 ~Spiel~

6-Personen-Tag-Match

Vs

11 Minuten 43 Sekunden

Yamashita Rina: Implantat → Garnelengriff

Match -Bericht

 E neXus Vの舞華&月山和香&HANAKO組とミ・ヴィダ・ロカの鈴季すず&山下りな&青木いつ希組による6人タッグマッチ。2・7大阪でのビッグマッチでは両軍による全面対決がおこなわれるため、この試合は前哨戦。翌日も両ユニットの試合が組まれており、2日連続で激突する。高松大会をきっかけに、後楽園でもHANAKOが舞華に造反? 亀裂の生じたEXVのチームワークが気になるところだ。

 HANAKOが歩を進め、青木と対峙。ロックアップで組み合い、HANAKOが押し込む。青木が蹴飛ばしヘッドロック、HANAKOとショルダーをぶつけ合う。青木が「オマエがこい」と挑発。HANAKOの突進をかわして青木はドロップキック。もう一発狙うとHANAKOがショルダータックルで吹っ飛ばす。月山が入り、HANAKOと連係で青木を攻める。青木が返すと、月山がヒップバット連打。青木はエアプレーンスピンからバックフリップ、MVLがヘアーホイップのキャッチボール、青木がランニングボディープレス。鈴季が月山の顔面を踏みつけ、山下も加勢。月山が突進をかわして鈴季にヒップアタック、エルボー連打。鈴季が受けて立つが、月山が地獄突きからドロップキック。替わった舞華が鈴季にショルダータックル。控えも落として鈴季へ串刺しラリアット、ショルダータックル。ブレーンバスターを鈴季が切り返してカウンターのエルボー、舞華はバックドロップも、鈴季がすぐにニーアタック。山下が舞華へラリアット、ボディースラム、逆水平連打。舞華と山下がラリアットの打ち合い。舞華が打ち勝つとHANAKOを呼び込む。HANAKOが間をおいて入ると、舞華と合致で持ち上げる。山下が切り返し舞華をぶつける。HANAKOが止めると舞華が山下へバックドロップ。HANAKOがラリアット、舞華に振ってラリアットで連係。青木と鈴季が合体でエルボー、山下が舞華に串刺しラリアット。舞華が返すと、山下がスプラッシュマウンテン狙い。HANAKOがラリアットで阻止。HANAKOは青木、鈴季にラリアット。コーナーに戻り舞華を呼んでタッチ。HANAKOが山下にラリアット、エルボー連打。山下が返すと、HANAKOはブレーンバスターの構え。青木がカットしてダブルでブレーンバスター、トリオでトラーズキック。HANAKOが返すと、山下はコーナーへ。月山が止めて舞華が雪崩式ブレーンバスター。HANAKOがビッグブーツ、ブレーンバスター。しかし青木がカット成功。10分経過。HANAKOが山下にアルゼンチン。山下が逃れてラリアット。混戦からリング上はHANAKOと山下、鈴季。HANAKOがまとめてラリアット、山下の蹴りをこらえるがインプラントを食らう。最後は山下がフォール勝ちをゲットした。

山下「オマエら、本気でぶつかり合うのはけっこうなことだ。内輪でゴタゴタしてるヤツらがミ・ヴィダ・ロカに勝てると思うなよ。ウチら、ウチらそんなにやわじゃねえんだよ。ヒント、ヒント、大ヒントあげてやるよ、本当の敵は誰なのかしっかり見定めろよ!」