SPEISEKARTE

Übereinstimmung mit Berichten
2026.08.01

Sammy presents STARDOM 5★STAR GP 2026 in SENDAI

BLUE STARS-B 公式戦

1334

Watanabe Momo: Pfirsich Sonnenaufgang

渡辺桃(3勝0敗=6点)
壮麗亜美(1勝2敗=2点)

Match -Bericht

昨年大会覇者の渡辺桃が壮麗亜美と激突。静かな立ち上がりから場外戦に持ち込み、客席に投げ込む。さらには変型ラクダ固めから顔を踏みつけ、動きが止まった壮麗を挑発だ。

ここまで1勝1敗で白星を先行させたい壮麗も必死だ。爆弾を抱える右ヒザを狙ってくるが、渡辺はヒザの状態を確認しながら右ミドルを連発する。

その後もアルゼンチン式背骨折り、雪崩式ブレーンバスターを決められ苦しい展開を強いられたが、雷の如くだけは決めさせない。試合時間が残り2分を切りテキーラサンライズを決めると、最後はピーチサンライズで決着をつけた。

これで開幕3連勝。8月2日宇都宮大会ではスターライト・キッド、8月3日後楽園大会では上谷沙弥とのH.A.T.E.同門対決が待ち受ける。

マイクを持った渡辺は「前年度優勝者の渡辺桃でーす。私さあ、今日からキツイ3連戦なんだよ。初日からボロボロだよ。誰のせいだ? 壮麗亜美だ! ふざけんじゃねえよ。3連戦全部私が勝って、史上初の2連覇してやるよ。待っとけクソヤローども!」と豪語し、まずは翌日のキッド戦に目を向けた。