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  • [Update] Die zweite Informationsrunde zum Theaterstück „What's Wrong with Killing People?“ mit Akari in der Hauptrolle wurde veröffentlicht. Das Stück wird ab Donnerstag, dem 30. Oktober, im Theater Alpha Tokyo aufgeführt! Die Besetzung wurde bekanntgegeben und der Ticketverkauf startet heute, Montag, den 15. September (Feiertag)!
NACHRICHT
2025/09/15
Auftritte in Info Media

[Update] Die zweite Informationsrunde zum Theaterstück „What's Wrong with Killing People?“ mit Akari in der Hauptrolle wurde veröffentlicht. Das Stück wird ab Donnerstag, dem 30. Oktober, im Theater Alpha Tokyo aufgeführt! Die Besetzung wurde bekanntgegeben und der Ticketverkauf startet heute, Montag, den 15. September (Feiertag)!

10/30(木)~シアター・アルファ東京にて上演予定の、朱里選手主演舞台『人を殺して何が悪い?』の出演者、スケジュール、チケット販売日程など、第二弾情報が解禁されました!

あらすじや朱里選手からのコメントも掲載!

ぜひチェックしてください☆

出演者

朱里(スターダム) 須藤公一(太田プロ) 服部武雄(GFA)
※TEAM K / E 共通で出演

TEAM K 樋口みどりこ(吉本興業) 宮下誠 井上肇(プレミアムエンターテイメント) 野口涼

TEAM E 長尾長幸(劇26.25団) 八角麗子(宝井プロジェクト) 夜凪つむぎ 渡良瀬眞椰

公演スケジュール

10月30日(木) 19:00 [K]
10月31日(金) 19:00 [E]
11月1日(土) 13:00 [K]/18:00 [E]
11月2日(日) 13:00 [E]/18:00 [K]
11月3日(月) 休演日
11月4日(火) 19:00 [E]
11月5日(水) 14:00 [E]/19:00 [K]
11月6日(木) 14:00 [K]

※上演時間:80分予定

劇場

シアター・アルファ東京
https://www.alpha-tk.com/

Ticketinformationen

◆席種
S席8,000円A席6,000円(税込)

◆販売開始
9月15日(月祝)20:00~ https://ticket.corich.jp/apply/402332/002/

◆お問い合わせ先
https://x.com/hito_waru
urakawafilm@gmail.com


あらすじ


朱里が演じる主人公・栗花落真美は、凛とした雰囲気と強い信念を併せ持つ女性。しかしその胸
の奥底には、深い喪失感と怒り、葛藤が渦巻いている。かつての親友・久秀が、もう一人の親友
である若竹千夜の恋人であり反社会組織のリーダー・弾正原睦の手によって命を落とした――そ
う信じている真美は、法の裁きを逃れた睦に自らの手で償わせることを決意する。
彼女は巧妙な策略で睦とその仲間を密室に閉じ込め、「罪を認めれば釈放する」と告げる。しか
し挑発に乗らぬ睦に対し、真美は衝撃的な行動に出る。千夜を射殺し、場の空気を一変させたの
だ。やがて明らかになる仲間同士の裏切り、揺らぐ信頼、そして秀久の死に隠された真実。真美
は冷徹な表情の裏に、愛と憎しみ、正義と狂気の間で揺れ動く複雑な感情を抱えていた。
物語は、真美の緻密な心理戦と圧倒的な支配力、そして一瞬ごとに変化する人間関係の中で進行
していく。千夜が実は生きていたことが判明したとき、真美の計画の真の狙いが暴かれ、観客は
衝撃の結末へと導かれる。リングで戦ってきた朱里が、舞台という新たな闘いの場で、言葉と感
情を武器に命を懸けた戦いを繰り広げる姿に注目が集まる。

主演:朱里 コメント

現在、肘の手術後の治療のためプロレスを欠場中ですが完全復活してプロレスラーとしてまた輝や
いてみせます。
そして私の原点である俳優業もしていきたいと決めています。そのきっかけが、映画【家出レス
ラー】でした。プロレス監修、指導、羅月役をやらせて頂いたのをきっかけに、私は俳優業もやっ
ていきたいと思いました。プロレスと格闘技を両立して結果を出してきたように、プロレスと俳優
業を両立して本気で取り組んでいきます。
また、舞台としては久しぶりの主演になります。主演をやらせて頂けるのはすごく嬉しいし、素
敵な舞台にできるよう精一杯頑張ります。たくさんの方に観て頂きたいです。よろしくお願い致し
ます。

作・演出:浦川公仁コメント

現代社会において、「正義」は常に揺らいでいます。加害者の権利ばかりが守られ、被害者や遺族
の声が置き去りにされる現実。SNSやメディアでは過激な言葉が飛び交い、誰もが他人を断罪で
きる時代。しかし、本当に人を裁く資格があるのは誰なのか? そして、その“正義”は本当に正し
いのか?
「人を殺すことが悪い」とは、単に社会のルールや道徳的な観点から語られるべきものではな
く、個々人の複雑な価値観やその時々の環境や感情で考えなければなりません。本作の主人公
は、感情のままに突き進む危うさを抱えた女性です。彼女は決して「正しい人間」ではありませ
ん。ですが、だからこそ彼女の選択と葛藤を通じて、観客は自分自身の倫理観と向き合わされま
す。復讐という極端な手段をとることでしか癒せなかった痛み。理性と狂気の狭間で揺れる心。
それらはすべて、現代の不安定な社会や、声を上げられない人々の心の奥底と共鳴するものです。
この作品を通して、「正義、善悪とは何か」「人を裁くとは何か」「許しとは何か」を問うこ
とは、単なるエンタメを超えた社会的意義があることと考えています。