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2026/02/21
コラム

屈辱再び ワールド王座挑戦を狙う玖麗さやか 王者・上谷沙弥の前で惨敗「絶対に折れない、あきらめない」/2・21大阪大会速報

「STARDOM in OSAKA 2026 Feb.」(2月21日、エディオンアリーナ大阪第2競技場)で、ワールド・オブ・スターダム王座の次期挑戦を狙う玖麗さやかが惨敗した。

メインの10人タッグマッチでなつぽい、水森由菜、伊藤麻希、古沢稀杏と組み、小波&刀羅ナツコ&琉悪夏&吏南&フキゲンです★のH.A.T.E.と対戦。さっそく玖麗は、敵軍セコンドに就いたワールド王者・上谷沙弥をにらみつけた。

この日の大会前には、自伝本のお渡し会中の上谷に次期挑戦を直談判。だが、あっさり拒否された揚げ句、接客業務までやらされていた。

気持ちを切り替え試合に臨んだが、刀羅に場外を連れ回されると、上谷にイス席に投げ飛ばされる。それでも自軍のアシストを得て刀羅を胴締めスリーパーで捕獲。さらにミサイルキックで追い込んだ。

だが、勝負どころでときめきスピラーをかわされ、乱入した上谷のビッグブーツの餌食に。最後は刀羅のスワントーンボムを浴び屈辱の3カウントを献上した。

試合後、マイクを持った上谷から「おい、玖麗!SNSでGPSとかブラックホールとか意味わかんないことばかり言って耳障りなんだよ。沙弥様はよう、自伝の集まりで忙しいから邪魔するなよ、バーカ!」と罵声を浴びせられ、踏みつけられた。

錯乱状態の玖麗は上谷に組みついていったが、H.A.T.E.に返り討ちにされる始末。1日に2度も屈辱を味わわされた玖麗は「絶対に折れない、あきらめない。あなたが『相手にならない』とか言っても関係ない。私はあなたの目の前に立つ。そのベルトを奪うのは私しかいないです」と声を絞り出すのがやっと。果たして意中の相手を振り向かせることはできるのか。