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2026/04/24
コラム

なつぽい 伊藤麻希の〝かわいい呪い〟で動揺「か、かわいいがしゃべった…」/4・23後楽園速報

4月23日(木)の「STARDOM NIGHTER in KORAKUEN 2026 Apr.2」(後楽園ホール)で、〝妖精〟なつぽいが伊藤麻希の〝かわいい呪い〟にかかった。

6人タッグマッチで安納サオリ、水森由菜と組み、伊藤&古沢稀杏&フワちゃんと対戦。4・26横浜アリーナ大会ではなつぽいが伊藤、安納はフワちゃんと、それぞれスペシャルシングルマッチで対戦する。

なつぽいと伊藤が一進一退の攻防を繰り広げる中、フィッシャーマンズスクリューを決めたなつぽいがコーナーに上がった瞬間だった。突然、場内が暗転。会場の大型ビジョンには巨大な「かわいい執念のかたまり」の燃えカスが映し出された。

これは4月12日の会見でなつぽいが伊藤から奪ったもの。しかも、口から何かを吹きかけ、炎で燃やしてしまったものだ。一部界隈では、なつぽいが〝妖精の魔法〟を使ったと話題を呼んだ。

燃えカスとなった「かわいい執念」には、なぜか口がついている。しかも「なつぽい、どうして私を燃やしたの?痛いよ。ひどいよ。私、あたなのこと絶対に許さないから」と言葉を発したから、さあ大変だ。

なつぽいは明らかに動揺。その隙に伊藤からデッドリードライブで投げ落とされてしまった。

試合は水森が古沢を熊本の不沈艦で沈めて勝利したものの、試合後のなつぽいは頭を抱えながらリングを後に。

バックステージでは呆然とした表情で「か、かわいいがしゃべった…。ぽい、呪われたのかな?」と口にするなど、完全に我を忘れていた。

心配した安納が「大丈夫。呪われてもなつみはなつみやから」と声をかけるが、なつぽいは「わー、わからない」と、謎のポーズを決めながら心を落ち着かせる。

数十秒後、なつぽいは「かわいいとかどうでもいいんだよ!強さだよ、強さ。思い出した、ありがとう!あぶな、呪われるところだった」と何とか我を取り戻し、控室へ。〝妖精ワールド〟と〝伊藤ちゃんワールド〟が交錯したまま、決戦本番を迎えることになった。