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2026/04/26
コラム

鈴季すず&山下りな 舞華&HANAKOを流血葬「ハードコア、デスマッチは愛があってやるもんなんだ」/4・26横アリ速報

4月26日(日)に横浜アリーナで「ALL STAR GRAND QUEENDOM 2026」が開催され、「痛みに酔え!!ドランカーズハードコアマッチ~横濱編~」と銘打たれたタッグマッチでは、Mi Vida Locaの鈴季すず&山下りなが、舞華&HANAKOとの死闘を制した。

4人がハイボールをグビリとやってスタートした一戦は、時間がたつにつれて凄惨さを増していった。空き缶の切れ端で額を切られた舞華とHANAKOが大流血。リング上ではパイプイス、ラダー、花束、巨大扇子が飛び交った。

酒樽をHANAKOにかぶせた鈴季&山下は、パイプイスでサンドイッチ攻撃。さらに山下がインプラントを舞華に決めて排除する。

HANAKOに集中砲火を浴びせ、山下のダイビングボディープレスから、鈴季がテキーラショットを発射。最後はイスの上でジャーマンを決めて3カウントを奪った。

HANAKOから場外テーブル上へのパワーボムをくらっている鈴季は「山下がパートナーじゃなかったら危なかった。ありがとう」と安堵の表情。

一方の山下は「正直1年、スターダムにハードコア、デスマッチの人がしに来たのかって言われるのがあまりうれしくなかった。好きでやってることじゃん?デスマッチやハードコアは罰ゲームでもみそぎでもない。愛があってやるもんなんだよ。今日はすずだから試合したし、HANAKOと舞華だから今日この試合をやろうって決めたんだ。だから今日で終わりじゃねえだろ」と熱く激白した。

山下は「舞華とサシでケリをつけねえとな」と、まだまだ抗争は続きそうだ。