
ゴッデス・オブ・スターダム王座を保持するAZM&天咲光由のV1戦の相手が、葉月&コグマのFWCに決まった。
ゴールデンウイークツアー最終戦となる5月6日のアクロス福岡大会で02lineはスターライト・キッドとトリオを結成し、なつぽい&水森由菜&梨杏と6人タッグマッチで激突。試合はキッドが梨杏をタップさせ、チームは勝利した。
試合後、マイクを握ったAZMは「まだ防衛戦ができてないんですよ。ここで2年前、挑戦した側だったということは、逆指名したい相手がいるんですよ。FWC!」と葉月&コグマを呼び出した。
忘れもしない。2024年5月5日の福岡大会、当時ゴッデス王者だったFWCは鈴季すず&星来芽依を退けV3に成功。試合後、次期挑戦を表明したのが02lineだった。
天咲は「前に挑戦して『タッグパートナーを代えるなよ』って言ってくれたから、このタッグベルトも巻けたと思っているので。ぜひFWCと防衛戦がしたいです!」と言い、AZMと2人で右手を差し出しながら頭を下げた。まるで「ねるとん紅鯨団」のワンシーンのようだ。
すると葉月は「ゴッデスチャンピオン、おめでとう」と祝福の言葉を贈るや「2年前にここで挑戦表明してくれた2人が次は指名する側。ウチら、受けない理由はないよね。次のゴッデスの挑戦者、FWCでいいですか?」と観客に問いかける。すると会場はFWCを後押しする大歓声に包まれる。
ちゃっかり「次のゴッデスの王者、FWCでいいですか?」と呼びかけたコグマは、「私たちはプロレス一のタッグ屋を目指していて最強だと思っているから。そのベルト、また奪っちゃうから」と予告。会場の支持率では地元凱旋のFWCが上回った。
岡田太郎社長は5月23日愛知・稲沢大会でゴッデス王座戦を開催することを約束。両軍は握手で健闘を誓い合った。

