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2026/07/20
コラム5star

【5★STAR】舞華&HANAKO AZM&天咲光由に雪辱「杯 High Mateで決勝できるのを楽しみにしてる」/7・20大阪速報

舞華&HANAKOの「杯 High Mate(ハイハイメイト)」が、ゴッデス・オブ・スターダム王者の02line(AZM&天咲光由)に雪辱を果たした。

7月20日(月・祝)に大阪・ハービスホールで行われた真夏のリーグ戦「Sammy presents STARDOM 5★STAR GP 2026」ブルースターズA公式戦でHANAKOは、同じ京都出身の天咲と対戦。高低差を生かしたボディースラムで叩きつけペースを握った。

さらにセコンドの舞華も助太刀に入り、エプロンからのボディアタックを2人でキャッチ。これに激怒した天咲のセコンド・AZMが加勢する場面もあった。各種DDTで追い込まる場面もあったが、試合時間が残り1分を切ったところでHANAKOのJPコースターが天咲に決まり、勝利を収めた。

試合後はゴッデスのベルトを手にアピールすると、AZMと一触即発に。ここに舞華も加わった。両チームは7月8日後楽園大会のゴッデス王座戦で激突。王者02lineに防衛に許したが、まだベルト取りをあきらめていない。

するとAZMは「だったらこのままやってやるよ!」と呼びかけ、この日メインのレッドスターズA公式戦、舞華vsAZMになだれ込んだ。

試合は両雄の意地が交錯。エプロンからのダイビング攻撃をキャッチした舞華は、そのままセコンド陣に投げつける。するとAZMも場外でのパワーボムをウラカナ・ラナで切り返し、エプロンからのランニングキックを発射。お互いに譲らないまま時間が経過していった。

10分過ぎにあずみ寿司をカウント2で返した舞華は、コーナーからの雪崩式みちのくドライバーⅡを発射。トドメのリストクラッチ式みちのくドライバーⅡでケリをつけた。

試合後、マイクを握った舞華は「ほぼ毎年、5★STARでAZMと戦ってるんだけど、戦うごとに、毎年毎年楽しくてさぁ。この間のゴッデスの時もそう。今日は私が勝ったけど、このリーグ戦、上位3名は(決勝)トーナメント上がれるよね? お前、絶対上がってこいよ。もう一回やろうぜ! 私の夏祭りの初戦にふさわしい相手でした」と呼びかけた。

さらにHANAKOの勝利をたたえると「ハイハイメイトで決勝できるのを楽しみにしてるから。絶対上がってこいよ」。相棒がうなずくと、最後は一本締めで大阪大会を締めくくった。