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MATCH REPORTS
2025.07.24

STARDOM NIGHTER 2025 in KORAKUEN Jul.

STRONG Women's Championship Match

King

VS

Challenger

1520

AZM: Numero Uno Clutch

※AZM successfully defended her title for the first time

MATCH REPORT

2カ月前にアメリカでSTRONG女子王座を奪取したAZMが初めての防衛戦。相手はスターダム上陸を果たしたボジラだ。ボジラは衝撃の初登場からSTRONG女子王座狙いを明言、AZMを挑発し、今回のタイトルマッチを実現させた。これまで大型の選手からも勝利を挙げてきたAZMとはいえ、ボジラは規格外。初防衛戦にして最大の試練が到来か?
AZMが手を差し出すとボジラが歩み寄るも一別。ゴングが打ち鳴らされ、AZMコールにボジラが耳をふさぐ。ボジラがAZMの前に立ちはだかり、ボジラコールを引き出す。AZMがエルボー連打で向かっていきラリアットをかわして突進。ボジラが突き飛ばし、場外で客席に叩きつける。ボジラはAZMをリングに戻してセカンドからミサイルキック。AZMが吹っ飛ばされ、ロープ伝いに立ち上がろうとする。背後からボジラが捕まえロープ越しにサーフボードストレッチ。中央にもっていき滞空時間をとって前方に叩きつける。AZMが返すと、エルボーで向かっていく。AZMが立ち上がりエルボー連打。ボジラが受けて立ち、一発で倒す。ボジラの突進にAZMが飛びつくとボジラがキャッチしてコーナーに追い込む。コーナーに乗せるとボジラ
が突進。AZMが頭を蹴り背後からミサイルキック。AZMはコーナーに上がるが、ボジラが落とす。エプロンでボジラはAZMをキャッチしてパイルの構え。AZMが延髄斬りからコルバタで場外へ。AZMはエプロンを走って蹴りに行く。ボジラが止めてエプロンへパワーボム。両者場外でダウン状態。17カウントで生還し、AZMがヒザを着いた状態でエルボー連打、ボジラが突き飛ばす。AZMがエルボー連打、「こいよ」と挑発。ボジラが突き飛ばす。ボジラが立ち上がり、AZMを引き起こす。AZMがヘッドバット。AZMの突進を止めてボジラが叩きつける。ボジラはAZMに串刺しボディーアタック。コーナーに乗せてセカンドでエルボー連打。AZMもやり返してコーナー上で腕を取り変型卍固め。宙吊りにするとマリンスパイク投下。AZMは首を掻っ切るポーズからダイビングフットスタンプを決める。しかし、ボジラが肩を上げる。すぐにAZMがワキ固めから腕十字。ボジラが反転しようとするとAZMは三角絞めへ。ボジラがリフトアップしパワーボムもAZMは離さないで締め続ける。ボジラが再度持ち上げてパワーボム。ボジラの突進にAZMが蹴り、ハイキック。10分経過。ボジラが叩きつけるが2カウント。ボジラはAZMを抱え上げる。AZMが逃れてハイキック、ボジラがすぐにラリアット。両者ダウン状態。両者立ち上がり「なめんな!」とAZMがヌメロウノ、あずみ寿司。返したボジラにAZMはコーナーへ上がる。ボジラが下から殴り自分も上がる。雪崩式バックフリップを決めると別コーナーからセカンドのムーンサルトプレス。AZMがかわして頭にキック。AZMの突進をキャッチし叩きつける。AZMが返すと、ボジラがパワー梵珠狙い。AZMが反転して押さえ込む。返したボジラにAZMはコーナーから飛ぶ。ボジラがキャッチしてシットダウンパワーボム。AZMが返すと、ボジラは持ち上げて旋回。AZMが切り返しカナディアンデストロイヤー。コーナーに上がるとセカンドから飛びついて丸目込みからあずみ寿司。決まったと思われたがボジラの肩が上がる。AZMが腕を取りエビ固め状態。ここから3カウントが入り、AZMが防衛した。
AZM「STRONG女子、初防衛しましたー! ありがとうございます。いやボジラ、見た目通りやっぱり強いな。ねえ! だけどな、これだけは教えといてやるよ。強いヤツが勝つんじゃなくて、勝ったヤツが強いんだよ、バーカ! まあでもこうやってボジラとやりあえて、STRONG女子で闘えてとってもうれしかった。スターダム来てくれてありがとう」
ボジラ「チョットマッテクダサイ。アズミセンパイ、アリガトウゴザイマス。これが私が求めていたすべて。私はアナタとタイトルマッチで闘うことができた。だから、どうもありがとう。アリガトウゴザイマシタ」
ボジラから握手を求め、AZMも応じる。しかしボジラがAZMを担ぎあげ、F5で叩き付ける。ボジラはミ・ヴィダ・ロカ勢と退場。
AZM「待って…。勝ったのAZMだよね? まあ、まだSTRONGチャンピオンはV1で、まだ若々しいけど、これからもっともっと私が価値をあげていくんで期待していてください。ありがとうございました」

"Yes, I successfully defended the STRONG Women's title for the first time! Yes! I am truly happy from the bottom of my heart that I was able to fight the incredibly maniacal Bozilla in my first defense. Bozilla was as strong as she looked, and she is strong, but to borrow someone's words, it's not the strong who wins, it's AZM who won who is strong. So, as you can see, STRONG, my own version of STRONG, will liven things up more than the red and white, the various IWGP (women's) belts, or any other belt, so please look forward to it."

"What can I say? I simply lost today. That's all. This will be the last time I lose like this. It doesn't matter where. I'll go for what I want. I don't care how I win. From now on, I'll show you a stronger, more dangerous Bozilla. Mi Vida Loca will go for all the titles."