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MATCH REPORTS
2025.12.29

JR東海 推し旅 presents STARDOM DREAM QUEENDOM 2025

Tag Match

12 minutes 42 seconds

Starlight Kid: Moonsalt Press → One-spring hard

MATCH REPORT

小波に敗れワンダー・オブ・スターダム王座を失い、負傷からそのまま欠場となったスターライト・キッドが約2カ月ぶりに復帰、AZMとのネオジェネシスで朱里&稲葉ともか組のゴッズアイと対戦。IWGP女子王者として新日本プロレス1・4東京ドームに参戦する朱里とキッドの対戦も注目される。
両軍が握手をかわし、キッドが先発に名乗りを挙げて朱里と対峙する。腕の取り合いから朱里がヘッドロック。キッドが蹴りを入れるとAZMが介入して合体。連係で攻めダブルのドロップキック。キッドはその場跳びムーンサルト。朱里が返すと、キッドの突進をともかが妨害して朱里がハーフハッチ。ともかがキッドへ「キッちゃん復帰おめでとう」とサッカーボールキック。朱里がキッドにニー、「キッド、復帰おめでとう」とサッカーボールキックでつづく。ともかがキッドに串刺しニーを連打。キッドが返すと、ともかとエルボーの打ち合い。ともかが連打も、キッドがクロスボディーアタック。AZMがともかにドロップキック。朱里が介入するが、AZMがかわし、まとめてコルバタ。AZMがダイビングフットスタンプにいくが、ともかがかわす。朱里がAZMにドロップキック、串刺しニー。AZMが返してエルボー連打。朱里をかわしてキッドとダブルで突進。しかし、朱里がまとめてコードブレイカー。朱里はAZMにニーアタック、コーナーに上がるとAZMがアームホイップ、PK、ハイキック。朱里がカウンターでハイキック。朱里とAZMがダウン状態。ともかがキッドにアンクルホールド。キッドがエスケープすると、ともかをかわして619、ダイビングボディーアタック。ともかが返すと、キッドが投げの構え。ともかがこらえてソバット、キッドが飛ぶと、ともかが回し蹴りで迎撃する。10分経過。キッドが返すと、ともかはブレーンバスター狙い。キッドが蹴りをかわしてAZMがミサイルキック、キッドがフィッシャーマン。返したともかにキッドはコーナーへ。朱里が止めて抱え上げると、ともかがニーをぶち込む。前方に叩きつけてバズソーキック。決まったと思われたが、AZMがカット。キッドの突進を止めてともかが抱え上げる。切り返したキッドが黒虎天罰。ともかの丸め込みを返してキッドがダブルニーアタック。AZMがダイビングフットスタンプを放ち、キッドがムーンサルトプレス投下。ともかが返せずキッドが勝利した。

 

 

キッド&AZM組のコメント
キッド「スターダム年内最終戦無事終わりまして」
AZM「イエーイ!」
キッド「復帰しました! ありがとうございます」
AZM「待ってたよ」
キッド「勝利、AZMのナイスアシストもあって私が3カウントを取ることができました。お待たせしました。第1試合からもう豪華すぎるカードで」
AZM「豪華だったね」
キッド「本当にありがとうございます。IWGP(女子)チャンピオンもいて、ライバルのともかもいて、この勝利大きいんじゃないですかね」
AZM「いいスタートじゃない?」
キッド「いいスタート。私はワンダーのベルトを落としてしまって、次の目標に向かっていきたいなと思っているところなんですけども。この欠場中に闘い方だったり技だったり、いろいろ考えました。でも私の持っている技のなかで、今日はムーンサルトで取ったんですけど。ムーンサルトやタイガー・スープレックス、黒虎脚殺や黒虎天罰など、誰もが見てわかるような技の精度をもっと磨いていきたいなって、この期間にすごい思いました。これが私が目指すべき赤への入り口なのかなとも思ってます、私なりにですけど。次の目標に向かって私は行きたいんですけど、AZMは?」
AZM「私はベルトがすべてなくなってしまったので。今日は久しぶりに朱里と手合わせして、やっぱりワクワクするなと思いました。朱里は来月、新年早々東京ドームが控えてるんで、いまはまだなにも言えませんけど…2人の闘い、一番楽しみにしています」
キッド「ベルトがなくなってしまったので、来年ぶっ飛ばして取り返しに行きましょう! 来年スターダム15周年ですので、そこもみなさんお見逃しなくです。ということで、これからのネオジェネシスを…」
2人「よろしくー!」

朱里&ともかのコメント
ともか「スターダム両国大会、すごい、すごい景色でした。こうやって本戦で組んでいただける、こんなチャンスなかなかないからこそ、結果を出さなきゃいけなかった。今日復帰したキッちゃん、天才のAZM、そして最強の朱里さん。こんなすごいメンバーのなかに私は囲まれて試合できる。こんなチャンスなかなかないからこそ、本当に本当に結果にこだわりたかった。だけどまだまだだなって思いました。来年は私、変わりたい。変わります」
朱里「年内最終戦、無事終わりました。まだまだ試合ありますけど。ともかと今日勝つことはできなかったけど、来年またどんどん一緒に強くなろう。そして私は年始からイッテンヨン東京ドーム、このIWGP(女子)と上谷が持つストロング(女子)のベルトをかけての2冠戦があります。上谷はプロレス大賞を取り、いま勢いに乗ってるけど、私はイッテンヨン必ず上谷に勝利して、リングの真ん中でチャンピオンとして立ちます。見ててください。絶対に絶対に、私は2冠チャンピオンになってみせます」