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MATCH REPORTS
2026.01.21

Stardom 15th Anniversary Series NEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN (1.21)

8-person tag match

10 minutes 18 seconds

ビー・プレストリー:カミゴェ→片エビ固め

MATCH REPORT

欠場していた羽南が復帰戦。大阪大会に来場し、今大会での戦列復帰を宣言した。タッグを組むのはもちろんSTARSのメンバー。STARSは羽南&飯田沙耶&向後桃&ビー・プレストリー組でH.A.T.E.の刀羅ナツコ&琉悪夏&稲葉あずさ&フキゲンです★組と激突する。ゴッデス王座をめぐる因縁も含め、羽南とナツコ&琉悪夏の闘いが中心になりそうだが…。
フキゲンが「デース」と先発に名乗り。STARSからは飯田が出てくる。探り合いからフキゲンがサミング狙い。飯田が止めて上を絞ると、フキゲンが取り返す。ロープワークになるが、フキゲンが喫煙ポーズ。飯田が投げ捨てるがサミングを食らう。STARSが入りフキゲンを連係で攻撃、4人でドロップキックを決める。あずさが飯田を妨害し、H.A.T.E.が自軍コーナーで捕獲する。あずさはサッカーボールキックからPK。飯田が返すが、あずさが顔面を踏みつける。ナツコが飯田へ体当たりの連続。飯田が返して逆水平連打。ナツコがブロックしてエルボー、ショルダータックル、串刺しラリアット。飯田がショルダータックルのお返しをして羽南に託す。羽南がナツコへドロップキック、ニーアタック。H.A.T.E.が乱入するが羽南と向後がボディーアタックで競演。羽南はナツコを持ち上げようとするが、ナツコがこらえて顔面をかきむしる。羽南の突進を止めてナツコがバックフリップ。羽南がエルボーアタック、予告して持ち上げる構え。しかしナツコが押し潰してセントーンへ。琉悪夏が羽南へクロスボディー。羽南が返すと、琉悪夏とエルボーの応酬。羽南が琉悪夏にカウンターでフェイマサー。ビーが琉悪夏にラリアット連打、フェイントパンチ。羽南がカットに入り。STARSを呼び込む。STARSで合体フェースクラッシャーを狙うが、足を引かれる。H.A.T.E.がビーを孤立させて串刺し攻撃の連続。ナツコと琉悪夏がキックの挟み撃ち、琉悪夏が冷凍庫爆弾。ビーが返すと、琉悪夏はフィニッシュを宣言してビーのバックを取る。ビーが切り返し飯田がラリアット、ビーがニー。あずさとフキゲンが羽南を攻撃、羽南と向後がトラースキックで競演し、向後が場外へスワンダイブ式プランチャ。ビーが戻された琉悪夏にスープレックス狙い。琉悪夏がこらえるとボックス殴打も空振り羽南がドロップキックで分断し、STARSが合体フェースクラッシャーを決める。ビーが返すと10分経過。ビーがカミゴェを決め3カウントを奪った。
ビー「前回の後楽園ホールでは、私がナツコからピンフォールを取った。そして今日はナツコのタッグパートナーの琉悪夏から。ということは、ゴッデス王者の2人に勝ったってことでしょ。ということは、ビーとSTARSのメンバーでゴッデスに挑戦するときなんじゃないかしら。私がいま考えてるのは、いったい誰をSTARSから選ぶのか。飯田は、強くてシングル向きのレスラーだよね。となると、私のパートナーは、羽南かな」
羽南「ミーね。ミーとビーね。OKOKOK。私いま、復帰したてでやる気満々なんですよ! だからこのチャンス、絶対につかみます。私とビーで、ゴッデスのベルト挑戦させてください!」
ナツコ「ああ、アナタたちは前回の02lineと 違って、自分たちで挑戦の機会をつかめたと思います。まあ、ちょっとだけ検討してあげますね」
羽南「じゃあ、ノープロブレムってことだもんね。ねえ、ビー。OK。今日STARS4人いるからウィーアーSTARSやっていいかな。じゃあ、これからもどんどんどんどんスターダムの真ん中にいきますよ。ウィーアーSTARS!」

STARSのコメント
ビー「今日、羽南が戻ってきました! 琉悪夏とナツコ、2人からフォールを取って、とても興奮してる。ゴッデスのベルトに挑戦しよう」
羽南「ビーと組むっていうのが初めてだから、すごいビックリなんですけど、このチャンス絶対モノにするんで、絶対、私とビーでゴッデス取りにいきます!」
向後「もうホントにね、羽南さんが帰ってくる日をメチャクチャ私たちは待ってたので、今日一緒に闘えてホントにうれしいです。このままどんどん勢い挙げていきたいと思います!」
羽南「15周年だから」
飯田「そうそう、スターダム15周年でね、この15周年という記念すべき日に羽南さんが戻ってきたということで、これは運命でしょう。これは取れる、間違いない。応援します」
羽南「ありがとう」