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MATCH REPORTS
2026.06.14

STARDOM in KORAKUEN 2026 Jun.

Goddess of Stardom Championship Match

《Chair Group》

VS

《Challenge》

1835

AZM: First step → Azumi Sushi

*The champions successfully defended their titles for the first time

MATCH REPORT

急展開を迎えたのがメイン後だった。メインのゴッデス・オブ・スターダム選手権試合では、王者の02line(AZM&天咲光由)に葉月&コグマのFWCが挑戦。当初は5・23愛知大会で行われる予定だったが、天咲の欠場により延期となった一戦だ。

試合は両軍一歩も譲らない熱戦に。試合後が動いたのが15分過ぎだ。AZMのダイビングフットスタンプが葉月に決まると、天咲が場外プランチャで続く。ここから再び息をのむ攻防が繰り広げられたが、最後はAZMがいっちょあがり(ダルブアーム式カナディアンデストロイヤー)からのあずみ寿司で葉月を沈めた。

試合後は舞華&HANAKOの「杯 High Mate(ハイハイメイト)」が次期挑戦を訴え、V2戦で迎え撃つことが濃厚になった。

さらに、その後のバックステージでサプライズがあった。02lineのコメント中に詩美が現れたのだ。そして「伝えたいことはたくさんあるんだけど、代々木で私の隣にいてほしい」と呼びかけた。

3人はかつてQueen’s Quest(QQ)で共闘した仲。だが、2024年3月に詩美が退団した後にQQは消滅した。

複雑な表情を浮かべながらも、AZMは「まずはお帰り、と素直に言えないけど、ウチらだって詩美に言いたいことたくさんあるし。まずは代々木のリングで隣に立ってもいいよ」と返答。

すると天咲も「あなたは昔の片りんを求めて私たちの目の前に立ったのかもしれないけど、今の私たちはあのころとは違うし」としつつ、「過去のあのユニットがなくなったのは私たちの責任でもあるから。今の02lineとして、あなたの隣に立ちます」と語り、3人は握手を交わした。