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MATCH REPORTS
2026.08.03

Sammy presents STARDOM 5★STAR GP 2026 in KORAKUEN Aug.1

RED STARS-B 公式戦

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飯田沙耶:垂直落下式ブレーンバスター→エビ固め

飯田沙耶(4勝1敗=8点)
小波(3勝1敗=6点)

MATCH REPORT

〝今日もキレてるマッチョゴリさん〟飯田沙耶が、7か月ぶりの雪辱を果たした! 「Sammy presents STARDOM 5★STAR GP 2026」レッドスターズB公式戦(8月3日、東京・後楽園ホール)で、H.A.T.E.の小波と対戦。

ここまで3勝1敗の飯田に対し、小波は無傷の3連勝中。何より飯田にとっては忘れられない相手だ。昨年12月29日の両国大会では当時のワンダー王者・小波に挑戦。前哨戦では白スプレーを噴射された揚げ句、タイトル戦本番でも敗れる屈辱を味わわされたからだ。

序盤からロープ越しの腕ひしぎで右腕を狙われると、客席に投げ込まれる。さらにワキ固めで左腕も攻められ、徹底的な腕殺しに遭った。

ダメージは大きく、左腕のラリアートも放った直後に痛みで悶絶。それでも逆水平チョップ18連発を叩き込む。

スリーパー、ジャーマン、トライアングルランサーを次々と仕掛けられるが、タップはしない。

勝負どころで飯田ロケットを命中させると、その後のスリーパーで意識が遠のきながらも力ずくで逃れる。背後からラリアートを浴びせると、ブレーンバスターを発射。

最後は垂直落下式ブレーンバスター2発を浴びせて、ついに3カウントを奪った。

これで4勝1敗。3連勝中だった小波に土をつけたマッチョゴリさんは大「飯田」コールに包まれた会場で、「小波から勝ったぞー! 去年の両国、リベンジ果たせたんじゃねえか、コノヤロー! これでレッドBブロック、あっしが首位8点目じゃボケ! 今年の5★STAR、飯田魂大爆発炸裂じゃボケ! おらあ!」と咆哮した。

バックステージでも興奮冷めやらず「去年の両国から、テメーと戦ったあの日のこと、本当にずっと忘れられないっていうか、悔しくて悔しくて、たまんなかったよ。でも今日、ようやくリベンジできたかなって思います。ただ、我々はまだ5★STARの1戦にしか過ぎません。次、またテメーとシングルする時は、絶対にあっしがベルトを巻いた状態でテメーを挑戦者に迎え入れたいと思います。その時はまだまだかもしれませんが、まずはこの5★STAR優勝して、私が求めているあのベルト、また挑戦したいと思います。達者でな」と言い放った。