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MATCH REPORTS
2026.08.15

Sammy presents STARDOM 5★STAR GP 2026 in KYOTO

BLUE STARS-A 公式戦

1223

Amasaki Mitsuyoshi: Tensei → One-spring hard

天咲光由(3勝4敗=6点)
妃南(3勝4敗=6点)

MATCH REPORT

ゴッデス王者の天咲光由が、地元凱旋興行で最後の意地を見せた。ブルースターズA公式戦で妃南と対戦。

 

ともにこれが最終公式戦で、勝ち点4の天咲は前夜の神戸大会で敗退が決定。対する妃南は6点で、ブロック突破の可能性を残していた。

 

握手からいきなりのボディースラム4連発で先制を許してしまった天咲は、その後も苦しい展開を強いられた。

 

それでもガムシャラにエルボーを放つと、得意のDDTで反撃する。さらに雪崩式DDTで大ダメージを与えると、網打ち式原爆から天聖へ。

 

だが、これは阻止され、再びSTFに捕らえられてしまう。意識が遠のきながらも、これをロープブレークで逃れると、妃南の猛攻を耐え抜いた。

 

マッドスプラッシュを剣山で迎撃し、ここから再反撃へ。ロープを踏み台にしたスイングDDT、天聖で追い込むと、最後は変型DDTから天聖でマットに突き刺し、3カウントを奪った。

 

試合後、妃南から指を立てて再戦をアピールされると、ゴッデスベルトをポンポンと叩いて応じた。

 

天咲は3勝4敗の6点で全日程を終了。

 

一方の妃南も6点止まりで公式戦を終えた。この日の結果を受け、同ブロックは既に突破を決めているワールド王者・鈴季すずが11点の単独首位で、HANAKOとジュリア・ハートが8点、琉悪夏が7点となり、7点以上が4人いる状況。妃南も上位3選手だけが進める決勝トーナメントへの道は閉ざされた。

【天咲光由の話】
今日の時点で突破できないことは決まってたんですけど、最後の最後まで戦い続けるって決めたんで。5★STARはそういうもんだなって思ってるんで。でもまさか妃南と当たって、こんなに熱くなる試合をして、しかもここ京都で、そんな熱い戦いをできたのは、この天咲光由なんで。ベルト(ゴッデス王座)にも興味あるみたいですし、AZMさんも妃南さんが挑戦したいって言ってるのを知ったら、すごいうれしいんじゃないかなって、勝手に思ってますけど。妃南とはずっと続いていくし、この5★STARもまだあと少し。最後まで誰が勝つのか見届けるのも、私たち上がれなかった組の役目だと思ってるんで。最後まで5★STAR、頑張りたいと思います。

【妃南の話】
5★STAR最終日、負けたー!悔しい! これで確実に私が決勝トーナメントに進めないことが決まりましたね。それも悔しいけど、光由に負けたのはもっと悔しいよ。これまで4回シングルしてきてるけど、結果は1勝3敗。最近はずっと勝てないし、シンデレラから。そして今日も! 悔しい! 悔しいけどさ、試合後、光由がベルト(ゴッデス王座)を私にアピールしてきたでしょ? まだ私に確実なタッグパートナーっていうものはいないけどさ、やっぱり光由が持っていると欲しくなっちゃうクセがあるんで、いずれそのベルト奪いにいきます。