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2025.03.02

“ESTRELLA en CHIBA 2025 Marzo.”

Combate de 6 personas, 30 minutos, combate individual

1315

Suzuki Suzu: Trago de tequila → Camarones en la mano

Informe

スターライト・キッド&鈴季すず&天咲光由組のネオジェネシスと刀羅ナツコ&小波&琉悪夏組のH.A.T.E.が6人タッグマッチで激突。2・24宇都宮では吏南を退けワンダー・オブ・スターダム王座初防衛に成功したキッドだが、試合後にはおなじH.A.T.E.の小波がスプレー片手に詰め寄った。小波は「キッドもそろそろジ・エンドかな」と意味深発言。これに対してキッドは、小波と対戦するカードを要求。白いベルトを懸けての対戦が考えられる中で、なにかが起こる?
レフェリーがH.A.T.E.から鉄パイプを取り上げる。小波がパートナーを制して「キッド!」と先発に指名。試合がスタートし、
小波が手を挙げて誘いをかける。キッドが応じようとすると小波は反対の手を上げる。キッドが応じようとすると小波が蹴りを入れてヘッドロック。キッドが振ろうとするが小波が締め続ける。キッドが切り返そうとするも、小波が先にヘッドロック、そのままグラウンドに移行する。H.A.T.E.はリング下におりて闘いを見守る。キッドがロープに振るが小波は走らずにヘッドロック。前からの蹴りに行くとキッドがかわしてクロスボディーアタック。キッドが走るとリング下から琉悪夏が足を引き、小波がドロップキック。そのまま場外戦に移行する。場外戦で小波がキッドを圧倒。小波はキッドをロープに固定し、琉悪夏と吏南が加わる。小波がキッドの左腕を攻撃。左腕をロープにかけると、ナツコも加勢する。小波は左腕へのエルボーを連打し腕固めへ。ナツコが天咲にカットさせず。小波はキッドを挑発しながらストンピング連打。キッドがエルボーで向かっていくが、小波が「来いよ」と挑発し、左腕を攻撃。琉悪夏がと小波が自軍コーナーでキッドを攻撃。ナツコと琉悪夏がダブルのショルダータックル、琉悪夏がボディープレス、ナツコがその上からボディープレス。琉悪夏はキッドの左腕を踏みつけ自軍コーナーに叩きつける。琉悪夏がキッドにブレーンバスターを連発。キッドがラリアットをかわしてナツコにコルバタ、ドロップキック。キッドはようやく天咲にタッチ。天咲がナツコにドロップキックからサブミッション。すぐに琉悪夏がカットに入り、クローズライン。しかし、天咲がかわしてDDT。ナツコが天咲にエルボースマッシュ、バックフリップ。天咲がセントーンをかわしてサブミッション。天咲の突進をナツコがキャッチしてパワースラムからセントーン。ナツコが天咲にクロスボディー、串刺しボディーアタック、ショルダータックル。天咲が返すと、琉悪夏にDDT。10分経過。鈴季が琉悪夏に串刺しエルボーアタック、串刺しニーアタック、サッカーボールキック。琉悪夏がカウンターでクロスボディー、フェースロック。しかし天咲がカットする。キッドも入るが小波がリングから落とす。鈴季の突進を琉悪夏がかわすと小波、琉悪夏、ナツコが串刺し攻撃、琉悪夏がフィッシャーマン。しかし、鈴季の肩が上がる。天咲が琉悪夏にDDT、キッドがダブルニーアタック、鈴季がトラースキック。混戦からキッドが小波にドラゴンスクリュー、場外へプランチャで飛ぶ。リング上では鈴季が琉悪夏にテキーラショット狙い。琉悪夏が切り返してラリアット。鈴季が返すと、琉悪夏の突進を止めてテキーラショットからフォールを奪った。試合が終わると小波がキッドを襲撃。H.A.T.E.がおさえ小波がスプレーを噴射。
小波「おいおいキッド。黒スプレーだと思って、ビックリした? コールドスプレーでした! ハッハッハ。同期のキッドに黒スプレーかけるなんて卑怯なマネやるわけないでしょ。あとねえ、こないだの同期の吏南とのベルト戦、すっごい感動した。だから、次は同じく同期の私が、そのワンダーのベルトに挑戦させてもらう。それから、私がなんでコールドスプレーを持ち出したかわかる?」
キッド「……」
小波「わかんねえのかよ。まあいいや。私とキッド、この10年間でたくさんの思い出があるから、思い出させてあげるよ」
小波がリングを下りてH.A.T.E.とともに退場。
キッド「たくさんの思い出? 思い出? っていうか、黒スプレーじゃなかった。冷たかった。でもなにより、このベルトが黒く染まらなくてホントによかった、よかった、よかったけど…あんなストレートな挑戦表明、ホントですか? ホントなのかな。ちょっと疑心暗鬼ではありますけど、まあ、いまみたいななにをしでかすかわからない小波には、ちょっとワクワクさせられますし、何より私、小波に対して恨みがあるので、あの挑戦表明、受けます! そして、その恨みをしっかりと果たします。その恨みは、あとでゆっくりお話ししたいと思いますので、今日最後ね、勝ったのはすず、すずだから、最後締めてください!」
鈴季「(観衆へ)オマエら、入場してきたとき、キッドーとか、光由―とかしか言わなかったくせに、今頃になってオマエら! すいませんね、(すずコールで)なんか気を使ってもらって。ネオジェネは明日、光由、キッド、AZM、アーティストがあるでしょ。今日はいないけど芽依ちゃんだってハイスピードがあって、ちょっとうらやましいよ。だって、芽依ちゃんだってさ、今日、狐伯となんかwaveのタッグのベルトとか挑戦してるんでしょ。アイツ、クレイジースターでいこうとか言ってたのに」
キッド「嫉妬してるんですか?」
鈴季「まあちょっとね。まあでも、大丈夫、大丈夫。こんなメンヘラみたいなこと言ったら気まずい空気になっちゃうから、景気よく締めましょう! ありがとう。千葉のみなさん、明日も後楽園ホールありますから、来れる人は来ていただいて、来れない人は映像で見ていただいて、これからもネオジェネシストと鈴季すずにも、ぜひご期待ください。それでは、よろしくー!」

鈴季「貸して、貸して。私もなんか3冠チャンピオンとかやりたい(キッドと天咲からベルトを借りて身体に巻きつける)」
キッド「おー、ジャイアン」
鈴季「似合う? 気まずい感じになってる(笑)」
キッド「どうした?」
鈴季「なんかうらやましくなっちゃってさ」
キッド「みんなでネオジェネで巻くのも、まだまだあきらめきれないでしょ。今日最後、勝ってくれたのすずでしょ。今日、芽依ちゃんはwaveでタッグ挑戦して」
鈴季「アイツ浮気してるから」
キッド「ちょっと嫉妬してるすずですけども、ちょっと小波が、あんなストレートな挑戦、どう? コールドスプレー? 黒じゃなかった。このベルトが染まっちゃう、ヤバいと思ったら。まあ私が言ってた小波に対しての恨みですけど、恨みは。メチャクチャ過去のことを引っ張り出すことになっちゃうんですけど、2018年の6月9日横浜ラジアントホールでですね、当時私はSTARS、小波はクイーンズクエスト、(桃&〇イオ&小波&AZMvs岩谷&鹿島●&中野&キッド)4対4だったんですけど、そこでね、背中の蹴りをフェイント入れられてからの前をぶち抜くかのような顔面への蹴りがクリーンヒットして、私そのときにメチャクチャ鼻に敏感で鼻血が出やすくて、鼻血が止まんなくなっちゃったの試合中に。戦線離脱しちゃって4対3になっちゃったのね。STARSのそのときのメンバーに迷惑かけたし、鼻はそのとき折れてはいなかったんだけど、何年か後にちょっと見てもらうとなったときに鼻1回折ったでしょと言われたの。確かにちょっと鼻を触ると出っ張ってるのね1か所。みなさんには見せられなんですけど思い当たるのそれ一発しかなくて、鼻に敏感だったのもあってそれがすごいトラウマなの、蹴りに対しての。だから大江戸隊で一緒に小波とやってきたりしてたけど、やっぱりちょっとその恐怖心があったし、クイーンズクエストのときから私はサイコパスだと思ってるからさ。いまH.A.T.E.になってさらにサイコパスが増してるのかもしれないけど、小波に一度も勝ててないですし、私。ゴッデスやったりとかもしてきましたけど。その恨みを晴らすためにも、私が持ってるベルトに挑戦というのは、すごくいい防衛戦にできるんじゃないかなと思っております。これから前哨戦とかあるかわかりませんけど」
鈴季「頑張れよ、明日も」
キッド「明日はチャンピオンとしての厳しさをしっかり(見せる)」
鈴季「明日、私はタイトルマッチとかじゃないけど、CMLLのアレね。私もちょとビバメヒコってやりたいから」
キッド「ルチャやっちゃう」
鈴季「ちょっとあとで教えてよ。ということで、みなさま明日も、乞うご期待」

Chico, ¿de verdad has olvidado los recuerdos que teníamos con Kid y Cold Spray? Kid y yo estamos en el mismo año, y cuando entré en Stardom, lo primero que me dijo mi superior fue que me faltaba una botella de Cold Spray, así que fuimos juntos a la farmacia a comprarla. Luego, cuando Kid perdió, fui el primero en correr a su lado con una botella de Cold Spray. Luego, durante la lucha por el título el otro día, Rina le estaba atacando el brazo, así que instintivamente corrí con una botella de Cold Spray, pero Kid me miró con desprecio. Me pregunto cuándo empezó a desarrollarse esta fría relación entre Kid y yo, como la de Cold Spray