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2026.01.17

Serie del 15.º aniversario de Stardom ESTRELLAS DE AÑO NUEVO 2026 en OSAKA DÍA 1

Partido de la etiqueta de 6 personas

Informe

刀羅ナツコ&琉悪夏&小波組vs吏南&稲葉あずさ&フキゲンです★組の6人タッグマッチは、H.A.T.E.同門対決。刀羅ナツコ&琉悪夏&小波はゴッデスとワンダーの王者トリオとなる。1・21後楽園でワンダー・オブ・スターダムを懸けて対戦する小波と吏南の前哨戦だ。
握手はかわさず、吏南と小波が先発。吏南のビッグブーツを小波がかわす。吏南がヘッドロック。小波が髪をつかむと吏南もやり返してショルダータックル。小波が髪をつかんでマットに叩きつける。吏南はミドルをかわしてドロップキック。小波をリング下に送り出して場外戦にもっていく。吏南は小波を客席に投げつける。小波も吏南を叩きつけてやり返す。小波が吏南をリングに戻して「こんなもんか」と挑発、エルボー連打を受けて立つ。小波は吏南の顔面をかきむしり、サッカーボールキック。片足でカバーするが、2カウント。小波は吏南をロープに固定して攻撃。琉悪夏、ナツコが次々と吏南にヘアーホイップ。ナツコが吏南に水を噴射し、ボディープレス。吏南が返して払い腰の構え。ナツコがこらえるが、吏南があらためて払い腰を仕掛けて決めてみせる。あずさがナツコにビッグブーツ。琉悪夏があずさにショルダータックル、しかしダブルのボディープレスをかわしてフキゲンと合体。フキゲンのサミングからあずさがまとめてフェースクラッシャー、ナツコに二段蹴りを連発。ナツコが返すと、あずさがミドルキックを連打し、ヒザ十字。ナツコがエスケープすると、あずさの足を琉悪夏が引いて妨害。ナツコと琉悪夏が合体ショルダータックル、合体ボディープレスをあずさに見舞う。さらにナツコがセントーン。フキゲンがカットして、あずさと合体もナツコがクロスボディーをあずさに決める。小波があずさにニー、スライディングキック。あずさがネックブリーカーを決めて吏南に託す。吏南は小波に串刺しニーアタック、ミサイルキック。小波が返すと、吏南とエルボーの応酬。吏南が小波にドロップキック。フキゲン、あずさが次々と串刺し攻撃、あずさの二段蹴り、フキゲンのセントーンから吏南がダイビングダブルニードロップ。小波が返すと、吏南はダイビングフットスタンプへ。小波がかわすとナツコ組で串刺し攻撃、小波がPK、アームロック。10分経過。吏南がエスケープすると、小波がフィッシャーマン狙い。吏南がこらえるとフキゲンとあずさが介入し、吏南がビッグブーツ、ノーザンライト。返した小波を引き起こして吏南が卍固め狙い。小波が切り返してスリーパー。吏南が切り返し卍固め、グラウンドに移行しハイドレンジアにいくがロープ際で琉悪夏がカット。小波がスプレーを持ち出すが、吏南が蹴飛ばし、あずさの二段蹴りから吏南が叩きつける。小波が返すと吏南はダイビングダブルニードロップ。しかし、琉悪夏のカットが間に合う。吏南のビッグブーツをかわして小波がハイキック、「なめんな!」とジャーマン。フィニッシュを宣言し、三角蹴り。吏南が返すと、小波はトライアングルランサーへ。しかし、あずさがカットして吏南が丸め込み。フキゲンのアシストから吏南が再度丸め込み。吏南はジャックナイフにいくがカットされる。フキゲンとあずさが合体もナツコと琉悪夏が分断、小波がフィニッシュを宣言しバックを取る。吏南が切り返すとカウンターでビッグブーツを叩き込む。15分経過。吏南の突進に琉悪夏がリング下からボックス殴打、小波が胴締めスリーパー。吏南がエスケープすると、小波がジャーマン、「終わりだ」とバズソーキック。吏南が返すと、小波はトライアングルランサー。吏南がギブアップし、小波の勝利となった。
小波「おいおい吏南、オマエはそんなもんなのか? オマエは、オマエの勢いは、口だけなのか? こんなもんで終わっちゃうなんて、お姉ちゃんガッカリだなあ。ホントに私とオマエって血がつながってるのかも、怪しいなあ。いやあ、本番は、私はもっと怖いぞ。いまなら、逃げたっていいんだぞ」
吏南「私が口だけとか勢いだけとかって、オマエ、私の姉貴のくせになんもわかってねえんだな! 今日は、今日は負けたけど、テメエの腰からそのベルト、私が奪ってやるから、逃げるわけねえだろ!」
小波「吏南ちゃんは、今日も威勢がいいなあ。まあそれも、すぐに証明するだろ。対角に立てば、優しいお姉ちゃんは悪魔になるからな。楽しみにしとけ。ジ・エンド!」

 

 

吏南のコメント
「私が白に挑戦表明して、それまで少し時間があるからって言って、前哨戦組めって言って、この結果はすごくすごく情けないけど、さっきマイクで小波が口だけとか、私が一番言われたらイヤなことを言ってきて、私が口だけとか勢いだけとか、なんもわかってねえんだなって。でも、さらに火がついたし、この負けで折れるような覚悟、その程度で白のベルト挑戦表明してないし。本気で私がベルト取って、このスターダム、まあありきたりになっちゃうかもだけど、スターダムの景色、私がベルトを巻いたら一番変わると思ってるんで。あと4日後の後楽園、あと1回前哨戦組まれてるんで、そこはしっかり勝ってタイトルマッチに備えたいと思います。悔しいです」

 

小波のコメント
「おい吏南、今日も威勢がよかったな。でも今日で多少はわかったか? オマエが口だけっていうのも、まだまだこのシングルのベルトには程遠いぞ。オマエが去年どんだけがんばってきたか、私はずっとそばで見てたよ。だからこそこの前哨戦であっさり私に負けちゃうなんてオマエらしくないなあ。このベルトを懸けてオマエとどんな闘いができるんだろうなあ? 私をガッカリさせるか、それとも少しでも楽しませてくれるか、どっちだろうなあ?」