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2026.01.24

PREMIOS STARDOM 15.º ANIVERSARIO STARDOM 2025 en TAKADANOBABA DÍA 1 ~Combate~

Partido de etiqueta de 8 personas

Informe

 先日の後楽園でスターライト・キッドのあいさつを上谷沙弥が襲撃。残りの「有給休暇」を返上し、戦列に復帰する。狙いはもちろん、キッドとの前哨戦。これにより、スターライト・キッド&壮麗亜美&羽南&ビー・プレストリー組vs上谷沙弥&小波&刀羅ナツコ&琉悪夏組の8人タッグマッチが組まれた。試合はワールド・オブ・スターダム王座戦(上谷vsキッド)、ワンダー・オブ・スターダム王座戦(小波vs壮麗)、ゴッデス・オブ・スターダム王座戦(ナツコ&琉悪夏組vs羽南&ビー組)のトリプル前哨戦。白とゴッデスは王者側からの承諾や日程こそ決まっていないものの、実現確実とみていいだろう。王者がすべてH.A.T.E.という図式だが、大一番に向けて弾みをつけるのは誰か?

 上谷とキッドが歩を進め、ゴングが打ち鳴らされる。睨み合いから上谷が手を広げキッドがエルボー、上谷もやり返し、さらに手を広げて受けて立つ。エルボーの応酬からキッドが連打。ロープに振り合い上谷がアッカンベー。キッドがかいくぐりコルバタも上谷が立ち上がる。カバーの応酬はどちらも譲らず。羽南がナツコにドロップキック、エルボー連打で向かっていく。受けて立ったナツコが構えると、リング下から琉悪夏が羽南の足を引っぱり場外戦に。羽南が戻され、ナツコがヒザでカバー、ロープに固定してH.A.T.E.で攻撃する。ナツコは羽南をボディースラム、ボディープレス。小波が羽南へサッカーボールキック、キャメルクラッチ。壮麗がカットに入るが、ナツコが阻止。小波は羽南をコーナーに追い込み、顔面を踏みつける。上谷が羽南へドロップキック。琉悪夏が羽南にショルダータックル、ナツコとダブルでボディープレス。羽南が向かっていくが、琉悪夏が蹴飛ばす。羽南はエルボー連打、琉悪夏は顔面かきむしり。羽南がランニングエルボースマッシュからタッチ。ビーが琉悪夏とラリアットの応酬。ビーがエルボー連打も、ナツコが妨害。ビーはナツコと琉悪夏を分断し、羽南がナツコにダイビングボディーアタック。羽南とビーがニーアタックで競演。琉悪夏が返すと、ビーがフェイントに乗らずラリアット。しかし、琉悪夏はカウンターでクロスボディー。壮麗が小波に串刺しボディーアタック、ショルダータックル。小波が返すと、壮麗の逆水平を受けて立つ。10分経過。打撃の応酬にナツコと琉悪夏がダブルでショルダータックル、小波が腕固め。壮麗がエスケープすると、小波の突進をキッドがカット。ビーと羽南が合体のバックドロップ、壮麗がラリアット、持ち上げられた小波がスリーパー。壮麗がコーナーに押し込み突進。小波がかわすとH.A.T.E.が串刺し攻撃の連続。ナツコと琉悪夏のラリアット、上谷のドロップキック、小波がPK、ジャーマン。壮麗が返すと、小波がバズソー。壮麗がかわすがハイを食らう。小波がトライアングルランサーにいくがビーのカットが間に合う。羽南とビーが合体もナツコと琉悪夏がラリアット。上谷は場外へスワンダイブ式プランチャ。壮麗が戻された小波にブレーンバスター。小波が返すと、壮麗をかわしてスリーパー、壮麗が切り返して至近距離のラリアット、もう一発ラリアット。キッドと上谷がかわし合い、キッドが後方からダブルニー。壮麗が小波をかいくぐりラリアット、ブルーサンダー、雷の如く。小波が返せず壮麗が勝利した。

壮麗「白のチャンピオンの小波から勝ったぞ! おい小波、知ってるかあ。小波、オマエ、私に一度も直接勝ったことないんだよ!2・7挑戦、これで文句ねえよな」

小波「2・7大阪だっけ? ちょうど暇だから、オマエと遊んでやるよ」

壮麗「本日ご来場のお客様、こんばんは! 間違えた。今日は私、こういうごちゃまぜタッグマッチで3人と組むの初めてじゃないですか。ちょっと一ついいですか。羽南復帰おめでとう! いま自分たちが欠場している間にこうやってH.A.T.E.が一強になってしまったけど、今日みたいにベビーがそろってこうやってリング上で締める日がもっともっと増えるように、2・7しっかりベルトを全員、取りましょう。ということで、今日はスターダムの15周年記念大会ですよね! 私は生え抜きじゃないけど、それでもスターダムが大好きで、大好きで、大好きなので、ここにいるベビーとも全員とトップを争って、スターダムの頂点に立ちたいと思っています! この激闘のあとですが、試合後もサイン会があるので、参加お待ちしております。これはなにで締めるべきですか? スターダム? じゃあスターダムの締めで終わりたいと思います。いまを信じて明日に輝け、We are スターダム!」

壮麗「今日はしっかりベビーで締めることができてホントにホントにうれしいです。私は生え抜きじゃないんですけども、でも私は欠場中に解説に入ることが多くて、スターダムを第三者の目線で見ることがホントに多くて、だからその中でもスターダムの歴史を全部知るわけじゃないけど、いまベビーがヒールがって言い合ってるけど、それでもそのいろんな選手にいろんな背景があって、どんなことでもすべての選手が夢をかなえる姿はホントにホントに輝かしいなってずっとずっと思って、うらやましいなってホントに思ってて、やっとの思いで去年戻ってきたリングだったので、まだ白いベルトに挑戦するのにちょっと時間かかったけど、こんどこそ2・7しっかり白いベルト巻いて、そしてゴッデスも赤もみんなで巻いて、もっともっとベビーの時代を創りあげていきたいなって思います」

キッド「このタッグ正直なんだよって思っちゃったけど、全部の前哨戦みたいなのかな。向こうがH.A.T.E.がすごいベルト持ってるからどうしても混合タッグ対H.A.T.E.って前哨戦になっちゃうんですよ。でももうその構図も私はそろそろ見飽きたなと思っていて、まあ、こうベビーでいくのもいいけど、私はネオジェネシスというユニットがあるので、2・7で景色ガラッと変えようよ。そしたらまたここ同士で争うかもしれないし、私は上谷、待ちに待ったよって感じでようやくあたれたんですけど、今日は手合わせくらいの感じだったので、もう2・7までもっとやり合おうよ、上谷。ゴッデスって?」

羽南「まだ(日程が)決まってないんです。イエスを聞いてないんだよね」

キッド「でももうやる気に満ち溢れているんでしょ」

羽南「それしかない、もうこの流れで来たら。明日も前哨戦あるので、明日も私たちが勝ってスターダム15周年きれいに締めくくりたいと思います」

全員「ウィーアースターダム!」

「おい、壮麗、私がオマエに勝ったことがないって? そんなことを考えるほど、ゴッズアイって暇なんだなあ。私なんてさあ、やることがいっぱいありすぎて、そんなクソ大したことないことでさえ忘れてたよ。まあいいよ。オマエがそう言うなら、2・7オマエとこのベルトを懸けてやってやるよ。なにかおもしろいことやってくれるんだよな。期待してるぞ、ゴッズアイ」