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2026/04/04
コラム

ハイスピード王座戦線に新たな動き 伊藤麻希となつぽいはバチバチ/4・4大阪大会

ハイスピード王座戦線に新たな動きだ。4月4日(土)「STARDOM in OSAKA 2026 Apr.」(大阪・ハービスホール)の6人タッグマッチでは、スターライト・キッド&伊藤麻希&ジーナが、なつぽい&水森由菜&梨杏と激突。4・26横浜アリーナで一騎打ちする伊藤となつぽいの前哨戦となった。

ゴング前に伊藤は、3・31後楽園大会でなつぽいに破られてしまった「かういい・オブ・かわいい」ベルトを誇示。どうやら修復に成功したようだ。ところがあっさりなつぽいに奪われ、またも破り捨てられてしまう…。さすがに伊藤も気の毒だ。

これで怒りが沸点に達した伊藤はドロップキックで先制すると、世界一かわいいナックルで追撃。一方のなつぽいも、伊藤の髪をつかんで投げ飛ばすと、水森、梨杏とのトリプルドロップキックを決めるなどお互いに一歩も譲らなかった。

5分過ぎからは、ハイスピード王者の水森と対峙したジーナが光った。チョップ、ラリアートで水森をなぎ倒す。激しいエビ固めの応酬から、最後はサンダーロールで水森を丸め込んだ。

試合後、ジーナはハイスピードベルトを誇示する水森にアピール。すぐ隣では、伊藤となつぽいが髪をつかみあってにらみ合った。

バックステージでジーナは「私はクリーンに勝った。それがどういう意味かわかる?私がそのベルトに挑戦しなきゃいけないってことよ!」とハイスピード王座挑戦を表明。

一方の水森も「私はあんたみたいな実力者とやりたいよ。いつでも待ってる!」と迎撃を宣言したため、王座戦での激突が濃厚となった。