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2026/04/11
コラム

玖麗さやかが上昇気流 ワールド王者の上谷沙弥をスピアー葬「私がスターダムに青空を連れてくる!」/4・11後楽園大会速報

ワールド・オブ・スターダム王座の次期挑戦者・玖麗さやかが、上昇気流に乗ってきた。11日後楽園大会メインの14人タッグマッチでは、なつぽい&安納サオリ&水森由菜&さくらあや&AZM&天咲光由と組み、H.A.T.E.の上谷沙弥&小波&刀羅ナツコ&琉悪夏&吏南&フキゲンです★&稲葉あずさと対戦した。

4・26横浜アリーナ大会で挑戦するワールド王者・上谷沙弥とは、この日の大会前にひと悶着あったばかり。ゴング前に奇襲をかけられ、そのまま場外戦へなだれ込んだ。

客席に投げ込まれ、苦しい展開が続く。胸を突き出して挑発する王者にエルボーを連打しても、重い一発でヒザから崩れ落ちてしまう。開始から5分近くローンバトルを強いられたが、玖麗の目は死んでなかった。

試合中盤では50発以上のエルボー合戦を繰り広げると、15分過ぎには再び上谷と1対1の状況に。COSMIC ANGELS(コズエン)メンバーのアシストから、この試合2発目のときめきスピアーがズバリ。16分29秒、トドメの3発目で上谷を仕留めた。

試合後、堂々とマイクを握った玖麗は「これは私の物語。だからすべて背負って私が勝つ!上谷沙弥、あなたがかかっている呪いを全部私が背負って、この槍で貫きます!」と宣言。

「4・26横浜アリーナ、私がスターダムに青空を連れてくるので、みなさん見ててください」と誓う玖麗が、赤いベルトへ一直線だ。

【玖麗の話】いろいろありました。心がズタズタになるようなきついこと、悲しいこと言われたし、私が「コズエンを懸ける」と言ってしまい、自分を必要以上に追い込んだり、みんなに迷惑をかけたと思って落ち込んだりした。でも、コズエンは誰よりも私のことを信じて背中を押してくれている。だったら自分自身が自分のことを信じなくて、どうやったら勝てるんだって。これは私自身が始めた、私のための物語。そこにはコズエンはいてほしいし、赤いベルトも必要。私がスターダムに青空を連れてきます。赤いベルト、手の届くところまですぐに駆け上がるので、みんな安心してください。

【なつぽいの話】玖麗、何か晴れたね、顔が。いい表情をしていると思う。青空、うちらも見たいし、赤いベルト絶対に取ってほしいし、何より玖麗の笑顔が見たい。うちらがそばについているから。

【上谷の話】あいつがコズエンを思う気持ちより、私が赤いベルトを思う気持ちの方が大きいに決まってる。玖麗さやか、お前を地獄の果てに落としてやるよ!全部、全部、全部、めちゃくちゃにしてやるからな!