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2026/07/05
コラム

AZM&天咲光由がV2へ弾み ピリピリムードのままゴッデス王座戦へ「そんな言い訳してないで結果出せよ!」/7・5大阪速報

ゴッデス・オブ・スターダム王者の02line(AZM&天咲光由)が、V2へ弾みをつけた。7月5日(日)に大阪・ATCホール Cホールで開催された「STARDOM in OSAKA-BAY 2026 Jul.」の8人タッグマッチでは、AZM&天咲&スターライト・キッド&星来芽依が、舞華&HANAKO&葉月&コグマと対戦。7・8後楽園大会のV2戦で迎え撃つ「杯 High Mate(ハイハイメイト)」(舞華&HANAKO)とは2度目の前哨戦となった。

HANAKOのビッグブーツで吹っ飛ばされた天咲だが、アルゼンチン式背骨折りの体勢から体を入れ替えてDDTで反撃。AZMは舞華に鮮やかなウラカン・ラナを決める。

パワーで上回るハイハイメイトに手こずりながらも、コーナーの舞華にNEO GENESISのドロップキック4重奏が決まると、AZMがミサイルキックで追撃する。

さらにAZMは、舞華と真っ向からエルボー合戦を繰り広げる場面も。最後はカナディアンデストロイヤーからのあずみ寿司で、AZMが舞華から3カウントを奪取。前日の今治大会で敗れた相手に雪辱を果たした。

試合後、マイクを握ったAZMは「今日は舞華にやり返せたし、昨日は約束通り私がごちそうしました!」と豪語。会場は大「パイセン」コールに包まれる。

今治大会後はAZM、天咲、舞華、HANAKOによる飲み会がようやく実現。4人は和気あいあいとした雰囲気でジョッキグラスを空けていったが、最後に残った唐揚げを巡り遺恨が勃発していた…。

AZMは「お前、飲み過ぎて弱くなったんじゃないの?」と挑発する。

すると舞華は「そんなこと言うってことは、万全な状態のハイハイメイトに勝てないってことだよね?」と応戦。

これを聞いたAZMは「そんな言い訳してないで結果出せよ!」と冷酷に言い放つや、舞華は「次の後楽園でウチらが勝って、あんたたちのヤケ酒、私がおごってやるよ」。酒席を機に和やかな空気から一変、ピリピリムードのまま7・8決戦を迎えることになった。