『JRA中山競馬場 presents STARDOM DREAM QUEENDOM 2022』
12月29日(木)両国国技館(観衆3868人)

Faire correspondre les résultats
| ◆Stardom Rumble Temps illimité | ||
| Machine Super Puissante Stardom et Machine Géante Super Puissante Stardom |
20分53秒 |
Amasaki Mitsuyu |
退場順
➀レディ・C、②妃南、③稲葉ともか、④吏南、⑤水森由菜、⑥SAKI、⑦月山和香、⑧菊タロー、⑨ゴキゲンです☆、⑩ラム会長
| ◆Match de championnat à grande vitesse (match simple de 30 minutes) | ||
| <Champion> |
9分39秒 |
<Challenger> |
| Azm | Hikari Shimizu | |
※La 22e championne, AZM, a défendu avec succès son titre pour la 9e fois
| ◆Match simple de 15 minutes avant le derby triangulaire | ||
| Mukogo Peach |
12分4秒 |
Hazuki |
| Hannan | Cogma | |
| ○ Mayu Iwatani | Saya Iida● | |
| ◆ Tag Match 15 minutes, un match | ||
| Eel et Sayaka |
10分13秒 |
Tekla ● |
| ○Mina Shirakawa | Sakurai Mai | |
| Championnat Goddess of Stardom : Prochaine challenger : Combat à trois décisif (match simple de 15 minutes) | ||
| Himeka |
10分6秒 |
Ryuuku Summer ● |
| ○Maika | Tora Natsuko | |
L'autre équipe est MIRAI & Zouri Ami
| ◆Match unique spécial de 15 minutes | ||
| KAIRI |
15分00秒 |
Hayashishita Shimi |
| Match de championnat Artist of Stardom, match hardcore de 30 minutes, 1 match | ||
| <Défi> |
15分54秒 |
<Groupe de chaise> |
| Hiiragi Kurumi | Watanabe Momo | |
| ○Suzuki Suzu | Étoile | |
| Risa Sera | Kashima Saki ● | |
※Les 27èmes championnes, Saki Kashima, Starlight Kid et Momo Watanabe, ont échoué lors de leur sixième tentative de défense de titre. Risa Sera, Suzu Suzuki et Kurumi Hiiragi sont devenues les 28èmes championnes
| ◆ Déesse du match de championnat de la célébrité 30 minutes un match | ||
| <Défi> |
15分57秒 |
<Groupe de chaise> |
| ○Yuu | Résumé | |
| Nanae Takahashi | Nakano Tam | |
※Les 15èmes championnes, Nakano Tam et Natsupoi, n'ont pas réussi à défendre leur titre pour la troisième fois. Takahashi Nanae et Yuu sont devenues les 16èmes championnes
| ◆ Championnat Wonder of Stardom : Match simple de 30 minutes | ||
| <Champion> |
16分33秒 |
<Challenger> |
| Kamiya Saya | Haruka Umesaki | |
※La 16e championne Saya Kamitani a défendu avec succès son titre pour la 12e fois
| ◆Match de championnat World of Stardom (match simple de 30 minutes) | ||
| <Challenger> |
29分51秒 |
<Champion> |
| Julia | Juri | |
※La 14e championne, Ayuri, a échoué lors de sa 11e défense de titre. Julia est devenue la 15e championne
Rapport de détails de correspondance
| ◆Stardom Rumble Temps illimité | ||
| Machine Super Puissante Stardom et Machine Géante Super Puissante Stardom |
20分53秒 |
Amasaki Mitsuyu |
退場順
➀レディ・C、②妃南、③稲葉ともか、④吏南、⑤水森由菜、⑥SAKI、⑦月山和香、⑧菊タロー、⑨ゴキゲンです☆、⑩ラム会長

第1入場者はレディ・C。第2入場者の月山和香がダッシュでリングインし、試合開始。ゴングとともに月山が突っ込んでいってエルボー連打。レディ・Cがロープに振ってショルダータックルで倒すが月山がロープを使ったコンプリートショットから串刺しヒップアタック。さらにスタンド式の胴締めフロントネックロックもレディ・Cが振り払ってジャイアントスイング。さらにレディ・Cがコブラツイストで絞り上げる。そのさなかに第3入場者の吏南が登場しレディ・Cをカット。吏南がレディ・Cに卍固め、月山にドラゴンスリーパーを同時にかけ、「おっしゃ行くぞ~!」と声を上げて月山に串刺しダブルニーから低空ドロップキック。吏南がレディ・Cへ月山をハンマースローで幾度もぶつけていく。第4入場者の妃南が登場すると、吏南にノーザンライト・スープレックスを狙うが、吏南が振り払ってロープに飛ぶ。レディ・Cがランニングネックブリーカードロップで迎撃してQQの妃南を救出すると、妃南の払腰いからレディ・Cのニードロップ。レディ・Cの河津掛け+妃南の大外刈の合体攻撃が炸裂するが月山がカット。3人がかりで月山をOTRさせようとする。そこへ第5入場者のSAKIが登場し月山を救出。SAKIは妃南にアトミックドロップ、吏南にカワイルドバスター、レディ・Cにビッグブートと大暴れ。SAKIとレディ・Cが互いに得意とするビッグブートで打ち合っていくが、背後から月山がレディ・Cにスクールボーイ。そこにSAKIがビッグブートをあわせ2人で押さえ込んで3カウント。レディ・Cが失格。SAKI&月山がコンビネーション攻撃を放っていくが、月山が隙を突いてSAKIへ首固めを放ったことから仲間割れ。月山は「間違えた!」と言い訳する。そこへ第6入場者の稲葉ともかが登場。稲葉が飛び込んできてバイシクルキック。妃南にもサッカーボールキックを見舞うが妃南はドラゴンバックブリーカーで反撃し払腰で追撃。妃南&吏南が姉妹合体ブレーンバスターを見舞うも、2人でフォールを奪い合う。稲葉が妃南をラ・マヒストラルで丸め込んで3カウント。妃南が失格。稲葉は吏南にも突っ込んでいくが吏南がかわしてOTRを狙うも稲葉がエプロンに着地するがドロップキックで落とす。稲葉が失格。そこへ第7入場者の水森由菜が登場。水森と吏南がエルボーで打ち合い、水森がショルダーアタックから吏南にパイナップルの被り物を装着させて2人で「ヤッホー☆」と叫ぶもブチ切れた吏南が大外刈りを狙う。そこへSAKIが首固めを合わせ、水森がスーパーガール。“トロピカワイルド”の連携で3カウントが入り吏南が失格。水森と月山が互いにパートナーであるSAKIを奪い合い扇のポーズ。そこへ第8入場者のゴキゲンです☆が登場。SAKI&水森がトロピカル☆ショルダースルーも、月山が2人まとめてクロスボディ。SAKI&水森がゴキゲンと月山をショルダースルーで叩きつけるも水森がSAKIにドロップキック。SAKIもすぐに丸め込み3カウント。水森が失格。そこへ第9入場者の天咲光由が登場。天咲はドロップキックで残存選手を次々と吹き飛ばし、月山にはDDTから天聖を狙うが、SAKIがビッグブートでカットしブレーンバスターを狙う。SAKIが着地して足を払いカンパーナで捕らえると、ゴキゲンがレフェリーのマネをして「ギブアップ?ギブアップ?」としつこく聞く。そこへ第10入場者の菊タローが登場。小走りにリングインしてきた菊タローは「ご無沙汰してまーーーす!」と手をワキワキさせて胸を揉もうとし選手たちが逃げ惑う。SAKIが果敢に立ち向かうと菊タローはキスを要求。嫌がって後ずさったところでつまずいて倒れてしまったSAKIを女子3人で押さえ込んで3カウント。SAKIが失格。菊タローが月山の胸を揉もうとし、月山が嫌がって後退りしたところをゴキゲンがスクールボーイで3カウント。月山が失格。そこへ第11入場者のラム会長が登場。菊タローがフキゲン、天咲の胸を揉もうとする中、ラム会長がゴキゲン、菊タロー、天咲に側転からのエア手裏剣。2人は「なんじゃこりゃ~!」と苦しむが天咲だけノリに付き合わずドロップキックを見舞ってラム会長を排除。菊タローは天咲に「やっと2人きりになれましたね」とキリリとした口調で声をかけて胸を揉もうとするが、天咲が急所蹴りからスクールボーイで3カウント。菊タローが失格。残るはゴキゲン、天咲、ラム会長。そこへ第12入場者のスーパー・ストロング・スターダム・マシンが登場。マシンは2人を次々とショルダータックルでなぎ倒してアピール。ゴキゲン&天咲がロープに振って2人で寝転んでポーズ。そこへラム会長がフキゲンを怨霊クラッチで押さえ込んで3カウント。そこへ第13入場者のスーパー・ストロング・スターダム・ジャイアント・マシンが登場。本当に謎の選手が登場して皆が戸惑う中、ジャイアントマシンが逆水平チョップ。長身のジャイアントマシンと小柄なラム会長が手4つで組み合おうとするのをマシンがカットするも、ラムはブートでふっ飛ばしてダイビングクロスボディ。しかし、マシン&ジャイアントマシンが2人で押さえ込んで3カウント。ラム会長が失格。マシン&ジャイアントマシンが天咲を2人がかりで狙っていくが、天咲は攻撃をかわし、2人をコーナーに重ねてスペースローリングエルボー。ジャイアントマシンをツキノイシで突き刺して天聖を狙うが、ジャイアントマシンが振り払ってヘッドバッドからカナディアンバックブリーカー。天咲が着地してスクールボーイもカウントは2。天咲がロープに飛ぶとマシンが追っていってラリアット。ジャイアントマシンが魔神風車固めで天咲を叩きつけ、ボディプレスで追撃。マシンと2人で押さえ込んで3カウント。天咲が失格。最後に残ったマシンとジャイアントマシンは、レフェリーに2人同時に手を掲げさせてマシン軍団の勝利を宣告するよう要求。レフェリーも渋々これを認め、マシン軍団2人の勝利という形で試合は終わった。
| ◆Match de championnat à grande vitesse (match simple de 30 minutes) | ||
| <Champion> |
9分39秒 |
<Challenger> |
| Azm | Hikari Shimizu | |
※La 22e championne, AZM, a défendu avec succès son titre pour la 9e fois

試合前に清水が「お願いしまーす」と握手を求める。乗り気でなかったAZMが観衆の拍手に後押しされて応じたかと思われたがフットスタンプで奇襲。清水もこれを読み切り、互いに蹴り技の応酬から素早くリングを回ってバックの取り合い。AZMがロープを踏み台にしたアームドラッグからそのまま腕を離さずヌメロウノに捕らえるが清水がその長い脚をロープにかけてブレイク。AZMは清水のポニーテールを掴んで引き起こし、コーナーに振っていくが清水がこれをかわし、素早いロープワークの応酬。AZMと清水がそれぞれ振り子式ドロップキックを放つも清水がかわしてスクールボーイ。AZMがキックアウトし、ロープを踏み台に飛び技を狙うが、清水が場外に突き落とし、コーナートップからのプランチャで追撃。清水はAZMをリングに放り込んで「イナズマ!」と叫びながらのイナズマレッグラリアート。さらにコーナーに上っていくが、AZMが下からエルボーを見舞って止め、雪崩式アームドラッグ。AZMはジャンピング・ブレーンバスターからコーナーに上ってダイビング・フットスタンプ。さらに四つん這いになった清水の腕を蹴り上げてから「終わりじゃ!」とロープに飛ぶが、清水はカウンターのキューティースペシャルで迎撃。互いに髪を掴みながら起き上がると、AZMがレッグロック・スープレックスから引き起こそうするが、清水がスクールボーイ。AZMもあずみ寿司で切り返そうとし、互いにエビ固めのシーソーゲーム。キックアウトした清水がバズソーキックを発射するが、AZMがかわしてレッグロールクラッチ。清水がこれをひっくり返して上から潰し、あわやの場面を作るもカウント2。AZMはトルネードクラッチから入るクロスフェイス。清水がひっくり返して丸め込もうとするとAZMがバズソーキック。さらにAZMがロープに飛ぶも、清水がカウンターのトラースキック。続けて延髄斬りを叩き込み、コーナートップからお返しのダイビング・フットスタンプからグラウンドでの胴締めスリーパーホールド。清水はバズソーキックを叩き込むもカウントは2。清水は「今度こそ!」とひまわり(※ローリング・バズソーキック)を発射も、これをかわしたAZMがあずみ寿司。清水はこれをカウント2.9で返してカサドーラを放つもカウント2。再びエビ固めのシーソーゲームとなり、清水がスクールボーイへと切り替えた瞬間にAZMが腕を取ってヌメロウノ。そのまま体全体の力で反り上げると清水は無念のギブアップ。
<Commentaires d'après-match>
AZM : « Fatiguée, fatiguée. Ah, Shimizu est géniale ! Franchement, j'attendais la conférence de presse avec impatience, mais vous savez quoi ? Shimizu était encore plus divertissante que la conférence. Et grâce à vous, véritable championne, la valeur de ma précieuse ceinture a vraiment augmenté. J'ai donc égalé le record du plus grand nombre de défenses de titre, à égalité avec Iwatani Mayu, n'est-ce pas ? Prochainement, au Centre international de conférences de Nagoya, je battrai ce record. Évidemment, il n'y a personne d'autre qu'elle ! Je ne connais pas les détails, mais Starlight Kid, oui, ma Starlight Kid, est mon unique adversaire. Enfin, je ne saurai pas avant d'avoir son avis, mais il y a aussi l'option blanche, alors je vais attendre sa réponse. Bref, pour conclure, ma prochaine adversaire est… Starlight Kid, enchantée ! »
Shimizu Hikari : « Merci beaucoup. Oh, comme c'est frustrant ! Ce n'est pas encore assez ? Je suis toujours aussi frustrée par cette bombe atomique, c'est tellement énervant ! Mais… AZM, qui ne connaissait même pas mon nom, semblait s'amuser à travailler avec moi. Je me demande comment c'était ? Si vous avez trouvé ça amusant, alors ce n'est que le début. Je veux voler encore plus à AZM, à AZM ! À partir de maintenant, je vais la poursuivre sans relâche. Même si AZM me dit, Shimizu Hikari, de ne plus revenir, j'y retournerai encore et encore ! Je n'arrêterai pas d'essayer ! Merci beaucoup. »
| ◆Match simple de 15 minutes avant le derby triangulaire | ||
| Mukogo Peach |
12分4秒 |
Hazuki |
| Hannan | Cogma | |
| ○ Mayu Iwatani | Saya Iida● | |
Ce match entre les STARS peut être considéré comme un échauffement avant le Triangle Derby
6人それぞれしっかり握手を交わしていき、羽南とコグマの対面でゴング。2人でご機嫌にクマポーズを決めてハイタッチ。コグマは羽南へ岩谷へのタッチを要求。コグマと岩谷もクマポーズからハイタッチ。コグマは岩谷へ向後へのタッチを要求。コグマと向後がクマポーズからハイタッチ。向後が1人でクマポーズを続けて跳ね回っている中、コグマが葉月にタッチ。葉月が向後にビンタを見舞いボディスラム。飯田にタッチ。飯田は向後をコーナーに押し付けて串刺し逆水平チョップ。葉月にタッチ。葉月はコーナーに押し付けながら向後の顔面を踏みつけ、ヘアホイップでロープ際に放り捨てて「顔面ウォッシュ行くぞ~!」と宣言。厳しい顔面ウォッシュを叩き込み、続けてキャメルクラッチ。そこへコグマ&飯田がサンドイッチ低空ドロップキックを見舞う連携を見せ、さらに葉月がセントーン。向後は葉月にエルボー連打で立ち向かっていくが、葉月は厳しいエルボー一発で向後を吹き飛ばす。葉月がロープに飛ぶが、向後はなんとかドロップキックを見舞って反撃。タッチを求めるが、コグマ&飯田が岩谷&羽南を分断しておりタッチはならず。葉月が向後をスリーパーホールドで絞め上げるが、向後はなんとかロープに足をかけてブレイク。葉月は顔面への前蹴りを連打し、ロープに振ってからのバックエルボーも連発。3発目をコルバタで切り返した向後がドロップキックで反撃し、羽南にタッチ。羽南は葉月、飯田、コグマにそれぞれ払腰を見舞い、岩谷&向後とともにドロップキックの編隊飛行。さらに羽南が葉月にコードブレイカーから入る飛びつき腕十字。さらにノーザンライト・スープレックス・ホールドもカウントは2。岩谷にタッチ。岩谷は葉月をロープに振ろうとするが、葉月がコードブレイカーで迎撃しコグマにタッチ。コグマはロープ際で岩谷を踏みつけながら観衆にアピールし、岩谷のビンタをかわしながらかわいくクマポーズを取って挑発。岩谷もクマポーズで応戦するも、コグマが隙を突いてDDT。飯田にタッチ。飯田はコーナーに上って岩谷に飯田ロケットを発射。さらにノーザンライト・スープレックス・ホールドを狙うが、岩谷が着地してソバット。ここにFWCの2人が飛び込んできてカットし、飯田がスライディングバックエルボーからノーザンライト・スープレックス・ホールド。飯田は串刺しラリアットから飯田岩を狙うが、向後が619で足を払う形でカット。アシストを受けた岩谷が飯田にダイビング・フットスタンプ。岩谷と飯田がエルボーの打ち合いで真っ向勝負を展開し、飯田のラリアットをキャッチした岩谷がドドンパ。「STARS行くぞ!」といつものように声をかけるも、すぐに「全員STARSだ!」と気付いてしまう。岩谷&羽南&向後がブーメランアタックの編隊飛行を決めてから岩谷がドラゴンスープレックスを狙うが、飯田が着地して飯田橋。岩谷がこれをカウント2で返すと、羽南が入ってきて岩谷と2人で合体フラップジャックの体勢へ。さらにそこへ向後がスワンダイブ式ミサイルキックを合わせる3人での合体攻撃から岩谷がフロッグスプラッシュを投下するも飯田は根性でキックアウト。岩谷は「終わりッ!」と叫んで飯田をドラゴン・スープレックス・ホールドで叩きつけて3カウントを奪った。
<Commentaires d'après-match>
Mayu Iwatani & Hanan & Momo Kogo
Iwatani : « Nous avons réussi à remporter notre dernier match de l’année ! Pour ce dernier match, j’aurais aimé un affrontement entre catcheuses de niveau STARS, ou même un match en simple. Mais le fait d’avoir pu disputer un affrontement entre catcheuses de niveau STARS, un match entre collègues, pour cette finale de l’année, nous a permis d’identifier des problèmes majeurs et de mieux comprendre nos points forts. Et toi, Hanan ? »
Hanan : « C'était le tout premier match pour H&M, mais Mayu a gagné, et Komomo a aussi fait de son mieux en tant que membre de STARS, n'est-ce pas ? »
Mukai : « Oui ! »
Hanan : « Tu as terminé avec un sourire, Mayu ! »
Iwatani : « Non, c'est fini. Oui. C'est fini ! »
Hanan : « C'est fini ! Je suis contente ! »
向後「STARS同士の同門対決っていう滅多にない機会で勝てたことはホントにホントに嬉しいです。私個人で見ればボロボロではあったんですけど、思い切り闘って、最後麻優さんが3獲って勝つことが出来たので良かったと思います。ありがとうございました!」
| ◆ Tag Match 15 minutes, un match | ||
| Eel et Sayaka |
10分13秒 |
Tekla ● |
| ○Mina Shirakawa | Sakurai Mai | |
Unagi fait son retour dans l'événement principal de Stardom et apparaît en "kabuki rose" pour coïncider avec le match de retour de Shirakawa
負傷以降のこれまで顔を隠してきた白川は、ザイヤ・ブルックサイド、マライア・メイを伴って入場。素顔を晒すとバッチリ仕上げてきた顔面をファンやカメラに向けてアピールしていく。桜井が「白川出てこい!」と叫んで挑発。白川がこれに応じてこの2人の対面でゴング。ロックアップからヘッドロック、互いにロープに飛んでいくが白川が低空ドロップキックでヒザを撃ち抜いて先制。白川が追撃を狙うが、桜井がカニバサミで倒して顔面からコーナーに突っ込ませ、顔をかばった白川の顔面をぶち抜くかのような低空ドロップキック。テクラにタッチ。テクラも白川の顔面をコーナーに叩きつけた上でロープに顔面をこすりつけ、コーナーで桜井とともに顔面踏みつけ、鎌固め、フェイスクラッシャーと徹底的に白川のトラウマを抉っていく。代わる桜井は顔面へのビッグブート連打からロープに飛んでいくが、白川がバックブローで側頭部を撃ち抜いて反撃しウナギにタッチ。ウナギは桜井にビッグブートからフェイスクラッシャー。さらにカットに来たテクラもまとめてコードブレイカーで倒し、2人へまとめてギロチンドロップ。ウナギは桜井へ串刺しブートを発射するが、桜井がかわして自爆させブルドッギング・ヘッドロックからミサイルキック。ウナギと桜井のエルボー合戦が展開され、互角と見るや互いに顔面へのビッグブートを受け合っていく。2人同時にバタリと倒れ、両者タッチ。白川とテクラの対面となると、テクラが「ヨカッタネー!キレイになったね~!」と白川の顔をツンツンつつく。白川が「センキュー・ソーマッチ!」と叫んで反撃していくが、テクラがDDTで顔から突き刺してクロスフェイス。さらにロープに白川をくくりつけ、桜井が貫通ビッグブート。さらにテクラがダイビング・クロスボディから毒グモ・デス・ドロップの体勢も、白川が着地。テクラは強烈なエルボーを見舞ってロープに飛ぶが、ウナギが飛び込んできてそんなことより一献くれまいか?。さらにウナギのゴリーボム+白川のランニングネックブリーカードロップの合体攻撃から白川がグラマラス・ドライバーMINAを狙うが、テクラが着地して後方回転エビ固め。キックアウトに成功した白川はローリングエルボーを叩き込んでロープに飛ぶが、テクラがカウンターのスピアー。白川はすぐに雄叫びを上げて立ち上がりバックブローをクリーンヒット。さらに延髄斬りからグラマラス・ドライバーMINAで突き刺して3カウントを奪った。
Mike après le match
Shirakawa : « Je suis de retour ! Enfin, enfin, enfin, enfin, j'ai l'impression de respirer ! Inutile de respirer sur le ring ! Je suis catcheuse professionnelle, après tout ! C'est génial ! … Unagi, tu sembles faire de ton mieux pendant ta période Gyan, mais pourquoi, pourquoi es-tu partie sans me prévenir ? Pourquoi es-tu partie ? Pourquoi n'as-tu rien dit ? »
Unagi demande silencieusement une poignée de main, mais Shirakawa répond par une série de coups de coude
白川「ウナギ!ウナギ!ピンクカブキはもう終わりだよ!見てる方向が違いすぎる!これが、私の覚悟だよ!ピンクカブキ・イズ・ゲームオーバー!カモン、ガールズ!(※ザイヤ、マライアがリングに)OK!チェンジ、チェンジ、チェンジ、ユアフィーリング・チェンジプリーズ。マイ・ニュー・フレンズ。エンジェル・オブ・ザ・リング、ザイヤ・ブルックサイド!ファイティング・プリンセス、マライア・メイ!アンド、アイム・ビーナス、ミナ・シラカワ!ウィーアー・クラブ・ビーナス!ウェウカム・トゥ・アワ・ドリーム!」
<Commentaires d'après-match>
白川未奈 with ザイヤ・ブルックサイド&マライア・メイ
Shirakawa : « Je suis de retour sur le ring de Stardom. J'étais gravement blessée, incapable de bouger, de faire quoi que ce soit. Mais cela m'aurait freinée dans ma carrière de catcheuse professionnelle. Alors, si je ne pouvais pas utiliser mon corps, je devais utiliser ma tête. Et c'est ce que j'ai fait ! Je me suis dit qu'un simple match de retour ne satisferait pas les fans qui attendaient avec impatience, alors j'ai fait appel à de nouvelles amies ! Je suis allée en Angleterre pour les recruter. Je leur ai proposé de combattre à mes côtés. Allez, un toast à la victoire ! (Elle leur tend des gobelets de protéines New Japan) Santé ! Santé ! À partir de maintenant, c'est clair pour moi. C'est clair. À Stardom, mon objectif est la ceinture. Pour y parvenir directement et étendre mon influence, j'ai choisi cette voie. Ici, au Club Venus, je compte bien atteindre le sommet du catch féminin. »
-S'agit-il d'une nouvelle unité en cours de formation ?
Shirakawa : « Eh bien, ce ne sont pas des Anges Cosmiques. C'est tout ce que je peux dire pour le moment. »
――1Un nouveau tournoi commence ce mois-ci, comptez-vous y participer ?
Shirakawa : « Peut-être le Derby du Triangle ? J'aimerais participer au Derby du Triangle avec le Club Venus. »
(Tsukiyama Waka fait office d'interprète)
Zaya : « Je suis ravie de pouvoir concourir à nouveau à Stardom. Je suis heureuse de faire partie de cette équipe au sein du Club Venus. Merci beaucoup. J’ai hâte de travailler avec vous. »
Mariah : « Je suis heureuse d'être au Japon pour la première fois, mais je suis également heureuse de participer à la compétition au Club Venus. »
Shirakawa : « Grâce au Club Venus, à Wakatsukiyama et à nos interprètes spécialisés, je pense que nous pourrons transmettre correctement notre message à nos clients. Merci beaucoup. »
Eel et Sayaka
Unagi : (Plaque le visage de Shirakawa contre le bureau dans la salle d'interview et s'assoit à côté d'elle) Hé, Shirakawa Mina ! Je suis désolé d'avoir disparu sans rien dire. Mais tu t'en doutais, n'est-ce pas ? Tu te doutais bien de quelque chose pour Mina-chan aussi. Le Pink Kabuki est terminé
Shirakawa : « Oui, Pink Kabuki est terminé. On ne peut plus revenir en arrière. »
Unagi : « Merci, Mina-chan. Mais tant qu'Unagi Sayaka et Shirakawa Mina seront là, même après la fin de Pink Kabuki, nous ferons certainement quelque chose de nouveau (demande une poignée de main). »
Shirakawa ne prit pas la main d'Unagi, mais lui murmura quelque chose à l'oreille avant de quitter la salle d'interview
ウナギ「ウナギ・サヤカも白川未奈も、まだまだ、これからです。2022年、ありがとうございました!まだまだ!ウナギカブキ、終わらないっすよ!」
| Championnat Goddess of Stardom : Prochaine challenger : Combat à trois décisif (match simple de 15 minutes) | ||
| Himeka |
10分6秒 |
Ryuuku Summer ● |
| ○Maika | Tora Natsuko | |
L'autre équipe est MIRAI & Zouri Ami

舞華、MIRAI、琉悪夏の対面でゴングが鳴ると、3人ともにラリアットを発射していき、3人それぞれ蹴り足をキャッチ。舞華が集中砲火を浴びるかと思われたが、MIRAIが舞華&琉悪夏の足を払ってドロップキックを叩き込んで先制。そこへナツコが飛び込んできて琉悪夏を救出し、ダブルのショルダータックルから2人で順番にセントーン。琉悪夏がロープに飛ぶが、エプロンからひめかがミドルキックを入れて動きを止める。舞華&MIRAIが2人でロープに振っていくが、琉悪夏はクロスボディを見舞ってナツコにタッチ。ナツコは舞華にボディプレス。さらにMIRAI、ひめかをコーナーに重ね、琉悪夏の串刺しクロスボディ、ナツコのキャノンボールが炸裂。ナツコはMIRAIをボディスラムで叩きつけ、その上に舞華をボディスラム。セントーンを放って2人まとめて圧殺し、「2人まとめて!」とダブルラリアットを狙うが、舞華&MIRAIがダブルのドロップキックを見舞い、それぞれタッチへ。ひめか&壮麗がナツコにトレインラリアットから2人で合体滞空ブレーンバスター。壮麗がひめかにマシンガンチョップを見舞ってバックフリップを狙うが、ひめかが着地しショルダータックル合戦へ。打ち勝ってなぎ倒したひめかだったが、壮麗がすぐに起き上がってショルダータックルで倒し、アルゼンチン・バックブリーカー。これはナツコがカット。ひめか&壮麗がダブルのショルダータックルでナツコを吹き飛ばすが、ナツコもすぐに起き上がってスピアーで2人まとめてなぎ倒す。全員タッチ。舞華がMIRAIにパワースラム。琉悪夏にショルダータックルを見舞って行くが、追撃をかわしたMIRAIが串刺しラリアット。舞華もショルダータックルで迎撃し、壮麗と2人でのショルダータックル。壮麗のカミカゼからMIRAIが「魂込めて!両国!」と叫んでコーナーへ上がっていく。これを舞華が下からエルボーを見舞ってカットし、雪崩式ブレーンバスターを狙う。しかし、ナツコがカットしてMIRAIへミサイルキックを打たせるアシストを見せ、MIRAIが続けてSSコロンビアwithミケーレ。その隙にナツコがレフェリーの気を引き、琉悪夏がMIRAIにイス攻撃。舞華にはナツコ&琉悪夏が交互に串刺しクロスボディを見舞っていき、琉悪夏が舞華を滞空式フィッシャーマン・ドライバーで突き刺していくも、ひめかがカット。壮麗&MIRAIがダブルショルダータックルでひめかをなぎ倒すが、琉悪夏のボックス攻撃、ナツコの鉄パイプ攻撃がTHE NEW ERASに炸裂。ナツコのスワントーンボム、琉悪夏の冷凍庫爆弾が舞華へ立て続けに降ってくるが、ひめかがなんとかカット。ナツコ&琉悪夏が2人でひめかをロープに振るが、ひめかがダブルラリアットでなぎ倒し。琉悪夏をコーナー上にセット。舞ひめの裏摩周からひめかのスライディングラリアット。さらに舞ひめのダブルチョークスラムが炸裂するも、琉悪夏は根性のキックアウト。ならばと舞華が琉悪夏をみちのくドライバーIIで突き刺して3カウントを奪った。
<Commentaires d'après-match>
Princesse danseuse
Maika : « La prochaine prétendante au titre de Déesse ? Eh bien, il a été décidé que ce serait Maihime, comme prévu. Il y a eu beaucoup de rumeurs selon lesquelles Maihime s’ennuierait ou je ne sais quoi, mais plus elle se trouve au bord du précipice, plus elle devient forte. »
ひめか「今日このあとゴッデスあるけど、まあmeltearが防衛しようが、7Uppが勝とうが、どっちでもいいよ。結果、来年2023年、ゴッデスのチャンピオンに輝くのは舞ひめなんで。今お客さんがベルトを巻いた姿を見たい人、この2人。舞ひめでしょ。乞うご期待。2023年も舞ひめに、そしてDDMに期待してください。以上!」
| ◆Match unique spécial de 15 minutes | ||
| KAIRI |
15分00秒 |
Hayashishita Shimi |
Avant le match, KAIRI a brandi la ceinture IWGP féminine vers Utakami et lui a offert une rose bleue en guise de provocation, ce qu'Utakami a accepté, laissant tomber la rose à ses pieds et la faisant tomber au sol sous le ring
ゴングが鳴ると、しばらく睨み合ってからゆっくりと距離を詰めて手4つで組み合っていき、真っ向からの力比べ。リストの取り合い、ヘッドロックの奪い合いから詩美がラリアットを発射もKAIRIが回避。KAIRIがカットラスを発射も詩美が回避。KAIRIが飛びついて胴締めスリーパーも詩美がコーナーにたたきつけて外し、ショルダータックルでなぎ倒す。詩美はボディスラムで叩きつけ、2発目はワンハンドで持ち上げてゆっくりアピールしてからオクラホマスタンピートのように落とす。さらに詩美が串刺しスパインバスターから串刺しラリアットを狙うが、これをかわしたKAIRIが串刺しドロップキック。KAIRIはスリーパーホールドで絞り上げるも、詩美がバックエルボー連打で外す。KAIRIはコルバタからの低空ドロップキックで場外に蹴落とし、「両国行くぞ!」と観衆を煽ってからエプロンから場外へのダイビングエルボーバッド。さらにエプロンでのフットスタンプからコーナーに上がってダイビングエルボーバッド、ヘッドハンター、首4の字固めと連撃するも詩美はロープへ。KAIRIは背中への踵落としを連打し、「来いよ!」と両手を広げて詩美を挑発。KAIRIがボディブローを打ち込んでいくが、詩美は「ナメんな!」とショルダータックル、ドロップキック、スライディング・ラリアットと連撃して反撃の狼煙を上げる。詩美はコウモリ吊り落としからスリーパーホールド。立ち上がってスイング・スリーパーホールドで振り回してより深く腕を食い込ませるが、KAIRIは必死の形相でロープへ足をかけてブレイク。詩美はアルゼンチン・バックブリーカーで担ぎ上げるもKAIRIが着地し、ロープへ飛んだ詩美にインターセプター。両者大の字になる中、残り試合時間5分とアナウンス。詩美がブレーンバスターを狙うも、KAIRIが急角度DDTで切り返し、「フィニッシュ!」と首を掻っ切るポーズからコーナーへ上がっていく。詩美は下からエルボーを見舞ってインセイン・エルボーを阻止し、雪崩式コウモリ吊り落としを決めて天に向けての雄叫びを上げる。詩美はハイジャック・ボムを狙うが、KAIRIが着地してカットラス。さらにKAIRIがスライディングDを発射も、詩美がアリキックのような形で撃ち落とし、上から殴り下ろすエルボーからバックフリップ。詩美はリストクラッチ式DDTからそのままリストクラッチ式胴締めフロントネックロック。残り試合時間1分とコールされる中、KAIRIがなんとかロープブレイク。詩美は旋回式ハイジャック・ボムで叩きつけてカバーしようとするが、KAIRIが転がってエプロンに逃れ、追ってきた詩美にロープを使ったスタナーを見舞ってからインセイン・エルボーを投下。KAIRIがカバーに入った瞬間に15分フルタイムドローを告げるゴングが打ち鳴らされた。
満身創痍の2人は試合が終わっても額を突き合わせてにらみ合い、KAIRIは詩美の眼前へIWGP女子のベルトを掲げて挑発。KAIRIが人差し指を上に立てて再戦を求めると、詩美は人差し指を上ではなくベルトに向け、再戦時にはベルトをかけるよう要求した。
<Commentaires d'après-match>
Utami Hayashishita : « KAIRI, la première championne IWGP féminine, a enfin réalisé mon rêve : devenir la première championne IWGP féminine. Je voulais vraiment l'affronter, elle, la championne inaugurale, alors j'ai demandé ce match en simple spécial aujourd'hui. L'IWGP était comme un rêve pour moi, quelque chose d'inaccessible. Jusqu'à récemment, j'ai eu l'opportunité de la conquérir, mais je n'ai pas pu la saisir, et cela me semblait un rêve lointain. Mais aujourd'hui, après avoir affronté la première championne, KAIRI, peut-être est-ce elle qui recherche le titre de première championne IWGP féminine ? Je vais la pousser à me défier. Pas de bière aujourd'hui. »
KAIRI : « Connaissez-vous la signification des roses bleues ? Elles symbolisent la réalisation des rêves, l'accomplissement de l'impossible. Voilà ce que représentent les roses bleues. Bien sûr, je veux continuer à réaliser mes rêves et à faire de l'impossible une réalité lors du match d'aujourd'hui. Mais, Hayashishita Utami ! Toi aussi, tu dois accomplir des choses encore plus impossibles à partir de maintenant. Tu dois continuer à réaliser tes rêves. Tu es l'espoir de STARDOM, n'est-ce pas ? Ne t'arrête pas là. Recommençons. C'était génial. La prochaine fois, je remettrai cette ceinture en jeu et je te battrai, c'est certain. »
| Match de championnat Artist of Stardom, match hardcore de 30 minutes, 1 match | ||
| <Défi> |
15分54秒 |
<Groupe de chaise> |
| Hiiragi Kurumi | Watanabe Momo | |
| ○Suzuki Suzu | Étoile | |
| Risa Sera | Kashima Saki ● | |
※Les 27èmes championnes, Saki Kashima, Starlight Kid et Momo Watanabe, ont échoué lors de leur sixième tentative de défense de titre. Risa Sera, Suzu Suzuki et Kurumi Hiiragi sont devenues les 28èmes championnes

Le match pour le titre d'artiste, un combat décisif entre Oedo Tai et Prominence, se déroulera selon des règles strictes, sans comptage en dehors du ring et sans tricherie
世羅は竹刀&巨大軍配、すずはイス&鈴、くるみはすのこ&ノートパソコンを持って入場。キッドは自転車に乗って登場し、鹿島はいろいろ入っていそうなアルミバケツ、桃はバットとイスを持って入場。大江戸隊の選手コールが終わるとともに桃がバットで殴りかかって奇襲。全員で場外へとなだれ込んでいき、キッドが自転車に乗って「チリン♪チリン♪チリーーン♪」とすずの新人時代のギミックを引っ張り出して挑発しつつ花道を激走して突っ込んでいく。キッドは自転車をリングに上げ、コーナーで世羅に重ねると大江戸隊の3人が順番に串刺しドロップキックを放っていく。桃がバットを振りかぶると、世羅も竹刀を構えて応戦。世羅が桃のバットを観客席まで吹き飛ばす剣道の腕前を見せつけるが、桃は有刺鉄線バットを取り出して世羅に一撃。桃はイスを重ねた上に世羅をボディスラムで投げようとするが、耐えた世羅がイスの上への羅紗鋏。くるみにタッチ。くるみは人でなしドライバーを狙うが、キッドがイスで一撃入れ、桃がミドルキック。さらにくるみの頭にアルミゴミ箱をかぶせ、バットでフルスイング。会場に大きな金属音が響く。代わるキッドがブーメランアタックを発射するが、くるみがガッチリキャッチ。鹿島のバット攻撃で脱出したキッドが「一発喰らえ!」とその場飛びムーンサルトも、くるみがすぐに起き上がってトラースキック。くるみは持ち込んだノートパソコン2台を山折りの形でセット。その上にキッドを投げようとするが、鹿島が加勢に入り、2人でのビッグブートを食らってくるみは顔面からノートパソコンに突っ込む。キッドが追撃を狙うが、くるみはスクラップバスターで迎撃しすずにタッチ。すずは、キッドにイスを投げ渡しながらのミサイルキックでイスごとふっ飛ばし、キッドの背中をイスで殴打。さらに後頭部へのランニングニーからエルボーを連打。さらにすずは両手を広げてキッドに好きなようにエルボーを打たせた上で強烈なエルボーでダウンさせ、世羅が巨大軍配で桃&鹿島を撃退。世羅&すずの百火涼乱連携からすずがキッドにジャーマン・スープレックス・ホールドを狙うが、桃が飛び込んできてすずにハイキック。世羅&くるみがロープに飛ぶも、琉悪夏&吏南が場外から2人の足を引いて妨害。キッドはすずにムーンサルト・プレスを投下するもカウントは2。キッドは大量のイスをリング中央に重ね、「終わり!」と宣言してイスの山へ「天罰!」と叫んでの黒虎天罰。これは世羅&くるみがギリギリでカットに成功。キッドはすずをコーナーに上げてEternal foeを狙うが、世羅がカットしてエアーズロックII。満身創痍のキッドとすずが互いの髪を掴みながら同時にビンタを放っていき、キッドの会心のビンタが決まったかと思えばすずもゴツリと音が響くヘッドバッドを叩き込む。両者タッチを求めるが、先にタッチに成功した鹿島がイスですずを幾度も殴打。桃&吏南がリング上にテーブルをセットすると、鹿島はすずをテーブルの上に乗せてからコーナートップへ。しかし、くるみが鹿島の足をつかんで妨害。起き上がったすずは、鹿島へ雪崩式パイルドライバー on テーブル。さらにすずはドルフィンバスターで叩きつけるも、桃がゴミ箱のフタで頭をぶん殴ってカット。桃はゴミ箱の上への裏投げから、ダウンしていた鹿島をすずの上にかぶせてフォールさせるもカウントは2。桃&キッドががマジックキラーを狙うが、すずが着地し、すかさず飛び込んできたくるみがタブルラリアット。すずが鹿島にテキーラショットを決めるが、カウントは2。すずはバズソーキックからジャーマン・スープレックスを狙うが、鹿島が電光石火の起死回生。くるみがなんとかカットするファインプレーを見せ、すずが再びジャーマンを狙うと鹿島が再びスパパパパ~ンと起死回生。しかし、今度は世羅が竹刀攻撃でカット。すずが3度目の正直でジャーマン・スープレックス・ホールド。さらにロコモーション式で2発目のジャーマン・スープレックス・ホールドを決めるとこれでカウント3が叩かれた。
<Commentaires d'après-match>
Risa Sera, Suzu Suzuki et Kurumi Hiiragi
Suzu : « Hé hé hé ! Tu as vu ça, Oedo Tai ? C'est Prominence ! On risque nos vies dans ce combat à mort hardcore. Tout comme vous risquez les vôtres pour le catch. Nous aussi, on risque nos vies pour ça ! Pas vrai ?! »
Sera : « OK. C'est ça. C'est ça ! Ne me sous-estimez pas. Hardcore et Prominence. Je ne serais pas contre les refaire, pas vrai ? »
Suzu : « C'était amusant. »
Sera : « C'était amusant »
すず「よし!これからプロミネンス、スターダムのアーティストのベルト防衛しまくって、そして!1月3日から始まる……」
Sera "Triangle Derby"
すず「それ!ウチら、この3人で完璧でしょ!」
Sera : « Je vais gagner, je vais prendre cette ceinture. (Elle fait un clin d'œil à Kurumi, mais celle-ci se contente d'acquiescer.) Tu ne diras rien ! (Rires) »
Suzu : « Regarde ça ! La célébrité ! »
| ◆ Déesse du match de championnat de la célébrité 30 minutes un match | ||
| <Défi> |
15分57秒 |
<Groupe de chaise> |
| ○Yuu | Résumé | |
| Nanae Takahashi | Nakano Tam | |
※Les 15èmes championnes, Nakano Tam et Natsupoi, n'ont pas réussi à défendre leur titre pour la troisième fois. Takahashi Nanae et Yuu sont devenues les 16èmes championnes

なつぽいと優宇の対面でゴングが鳴り、ロックアップで組み合っていくも優宇が圧倒的パワーですぐに押し込む。なつぽいはこれをするりと抜け出してクロスボディを発射も、優宇はびくともせず。代わる奈七永はなつぽいをヘアホイップで投げ捨て、ロープ際で激しく顔面踏みつけ。たまらずたむがカットするも、奈七永がヘッドバッドで撃退。7Uppの2人はなつぽいをロープにくくりつけて向後に逆水平チョップを連打。さらに奈七永がブレーンバスターで叩きつけ、スリーパーホールド。なつぽいも髪の毛を掴んで睨みつける気の強さを見せるが、奈七永は「髪持ってんじゃねーよ!」と首絞め攻撃。怒りのなつぽいがエルボーを連打していくも、奈七永は体当たりで弾き飛ばし、再びスリーパーホールド。なつぽいはなんとか抜け出しドロップキックからヘッドハンターを見舞ってたむにタッチ。たむは奈七永に気迫のエルボー連打も、奈七永は楽しそうに笑みを浮かべて受けきり、串刺しラリアット。奈七永&優宇が2人でロープに振っていくが、たむが追撃をブリッジでかわして丸め込みの形で転がしつつ2人にまとめて低空ドロップキック。さらにコーナーへ上がっていくが、奈七永が追いすがって雪崩式ブレーンバスター。奈七永は挑発的にたむの顔面を蹴りつけていき、バックドロップ。たむは「奈七永、パッション注入してよ?」と顔を突き出してビンタを要求。奈七永のビンタを受けてもたむは「効かねえよ!」とビンタで返していき、左右の猛連打から右手で渾身の一撃。さらに顔面へのトラースキック、スピンキックをクリーンヒットさせバイオレット・シューティングを狙うが、奈七永が起き上がってラリアットからワンセコンド。優宇にタッチ。優宇はたむをショットガンドロップキックでコーナーに叩きつけ、キャノンボールを発射。たむがこれをかわすとともになつぽいが飛び込んできて2人でサンドイッチキック。たむは側転式ダブルニードロップで追撃し、なつぽいにタッチ。なつぽいは優宇にドロップキック、低空ドロップキック、ドロップキックとスピーディに連撃してロープ際に追い込み、貫通ドロップキックで場外に落とす。なつぽいがコーナーに上って場外へプランチャを投下するが、優宇がこれをガッチリとキャッチ。しかし、すぐさまたむも優宇目掛けてプランチャで飛んでいき、巨木をなぎ倒す。なつぽいは優宇をリングに上げてジャーマン・スープレックス・ホールドを狙うが、優宇が振り払って強烈な逆水平チョップ。ウエイト差もあり不利を隠せないなつぽいだったが一歩も退かずにエルボー連打で反撃して怯ませてロープに飛ぶ。優宇はこれをカウンターのダブルチョップでなぎ倒し、左腕を取りながら起き上がり小法師式でチョップを連打。なつぽいはこれをソバットで脱出し、たむのトラースキックのアシストを得て優宇をジャーマン・スープレックス・ホールドで投げきって見せる。たむとなつぽいは2人でコーナーに上がり、たむがディスティニーハンマー、なつぽいがフェアリアル・ギフトを投下。さらにダブルのトラースキックからなつぽいが突っ込んでいくが、優宇がカウンターのラリアット。優宇は2人をコーナーに重ね、まとめてキャノンボールで圧殺。優宇がコーナーに上がり、なつぽいへセカンドロープからのダイビング・ボディプレス。これを返されるとラストライドを狙うが、なつぽいが回転エビ固め。優宇はキックアウトしてセントーンで押しつぶすと、再びラストライドの体勢へ。なつぽいが切り返すと、たむがバイオレット・シューティングで追撃。なつぽいがフェアリー・ストレインを狙うと奈七永がラリアットでなぎ倒してカットし、救援に来たたむにもラリアット。奈七永&優宇がなつぽいをナナモモダイバーで叩きつけ、間髪入れずに優宇がラストライド。これで3カウントが入った。
Mike après le match
優宇「7Uppが勝ったぞ!ファンの人もそうだよ、選手もそう。あたしのこと『誰だコイツ』って思ったり、奈七永のこと色々言ったやつ、いるよな?でも今、間違いなくスターダムの関係する人みんな、7Uppのこと、もう目が離せなくなってるでしょ?」
Nanae : « Meltear ! Merci de nous avoir permis de te défier. Bon, c'était normal puisque tu as gagné, mais merci de nous avoir affrontées de front ! Tu as du cran ! Tu n'es pas qu'une fille superficielle, tu es une vraie catcheuse professionnelle. On a gagné. Défie-nous à nouveau, mais cette fois les rôles sont inversés. »
なつぽいが「お願いします!」と叫び、meltearが2人で座礼してから退場。
Nanae : « Vous avez relevé le défi avec succès et remporté la ceinture ! C'est incroyable ! Le contraire d'un défi, ce n'est pas l'échec, c'est l'inaction. Nous continuerons de le prouver par nos actions, alors restez connectés. Nous accepterons tout défi lancé par quiconque possède la passion, l'enthousiasme et la force nécessaires ! »
Maika et Himeka montent sur le ring et font face à 7Upp
ひめか「高橋奈七永、優宇。新チャンピオン、おめでとう。私は2人が取るって信じてた。今日ね、舞ひめ、次期ゴッデス挑戦権獲得したんだけど、ここで1つ提案がある。2月4日、エディオン第一。7Uppの初防衛戦、そこでどうかな?エディオン第一、7Uppvs舞ひめ」
Nananae : « …Pourquoi as-tu mentionné cet endroit ? »
Himeka : "Mais Takahashi Nanae a perdu contre Maihime."
Nanae : « Mince ! Mince ! Mince ! Oh ! J’ai perdu. On peut perdre, parfois ! Quand on se lance dans un défi, on est forcément amené à perdre parfois ! Mais vous savez quoi ! Je peux riposter, bande de sous-estimés. Très bien. Je serai votre adversaire pour ma première défense de titre. »
Maika : « Votre date de péremption… Non, votre date limite de consommation, c’est aujourd’hui. Cette ceinture ne vous va pas, à vous qui allez commencer à pourrir dès l’année prochaine. Elle va beaucoup mieux à Maihime, qui a un avenir prometteur. Vous ne trouvez pas ?! (Le public applaudit à tout rompre)… Ah, c’est tout. »
Lorsque Nanae a attrapé Maika, cette dernière l'a saisie à son tour et s'est défendue. 7Up a brandi la ceinture devant Maihime, et les deux jeunes femmes se sont livrées à un face-à-face féroce
<Commentaires d'après-match>
Meltear
Natsupoi (en pleurs) Tamu-chan, devenons plus forts ! Devenons plus forts. Devenons plus forts ensemble… C’est frustrant, mais Meltia doit aller de l’avant et briller… Devenons plus forts. Je n’ai pas abandonné. Et Tamu-chan…
Tamu a quitté la salle d'interview en pleurant et la tête baissée, sans même regarder Natsupoi
Natsupoi : « ...Je n'ai pas abandonné. »
7upp
Yuu : « Na Nanae~ ! »
Nananae : « Hé ! »
Yuu : « À tout le moins ? J'ai atteint mon objectif : remporter la ceinture ! »
奈七永「当たり前だけど、当たり前だけど、嬉しいな。8年ぶりなんで。8年ぶりで、あの、失敗の、失敗の反対、いや成功の反対は失敗じゃなくて何もしないこと、なので、挑戦できてよかったと思うし、この両国っていう場所もあるし、12月29日っていう日もあるし、私はこの一年が、なんだろうな、集大成っていったら終わるみたいだけど、なんか、プロレスってほんとドラマチックだなと思います。去年がSEAdLINNNG退団した12月29日に退団した日で、一年経ってまたベルトまでたどり着けた。優宇と、優宇のおかげだし、このなんかすきのないタッグチーム、多分ちょっとこのまま永久チャンピオンになっちゃうかもしれないんで、ごめんなさい!」
Yuu : « Désolée. Je t'ai enfin entendu dire que c'est grâce à toi ! Je suppose que je suis du genre à grandir grâce aux compliments, alors à partir de maintenant, s'il te plaît, complimente-moi, complimente-moi, complimente-moi, complimente-moi, et aide-moi à grandir encore plus, Nananae ! »
Nanae : « D'accord, je comprends. Eh bien, si nous pouvons améliorer Yuu, 7UP s'améliorera aussi. Elle s'améliorera de plus en plus. L'année prochaine également, 7UP s'améliorera de plus en plus. »
Yuu : « Ça grandit, ça grandit ! »
Nanae : « Les fruits et tout le reste sont meilleurs avant de se gâter. Je ferai en sorte que ça reste comme ça le plus longtemps possible, alors Maihime, j'attends avec impatience ta première défense. »
Yuu : « Ne me sous-estimez pas. »
| ◆ Championnat Wonder of Stardom : Match simple de 30 minutes | ||
| <Champion> |
16分33秒 |
<Challenger> |
| Kamiya Saya | Haruka Umesaki | |
※La 16e championne Saya Kamitani a défendu avec succès son titre pour la 12e fois

両者入場すると上谷が握手を求めるが、梅咲がその手を払い落とす。ゴングが鳴ると、手4つで組み合っての力比べ。競り勝った上谷がリストロックで捕らえていくが、梅咲もヘッドロックで切り返し、互いにロープへ飛んでスピーディな駆け引きからテイクダウンの奪い合いとなり、梅咲がコルバタで上谷を場外に放り出した上でコーナートップからプランチャを狙う。上谷は下から追いすがって首投げで場外に投げ落とし、エプロンから側転して飛び込む踵落としから低空ドロップキックで追撃。さらに梅咲の頭だけエプロンに乗せて地対空ドロップキック。上谷は首に狙いを定め、ネックロック、首4の字固め、顔面への低空ドロップキックと連撃。梅咲がエルボーで反撃していくと、上谷は「もっと来いよ!梅咲!」と両手を広げて好きなようにエルボーを打たせていく。上谷はすべて受けきった上でエルボー&低空ドロップキックを見舞い、コーナーに振って串刺し攻撃を狙うが、梅咲がブートで止めてティヘラからの低空ドロップキックで場外に放り出し、コーナートップからのプランチャで追撃。梅咲は上谷をリングに上げ、ブレーンバスターから足4の字固め。上谷は悲鳴を上げながらロープを掴むが、梅咲はロープを使ったニーロックからヒザへの低空ドロップキック。両者ふらつきながら真っ向からエルボーで打ち合っていき、上谷が怒涛の連打を見せると、梅咲は上谷の右手を掴んで引き寄せながら重い一撃を放っていく。上谷が「梅咲!」と叫んで突っ込んでいくが、素早くバックを取った梅咲がジャーマン・スープレックスからロープ際で串刺しドロップキック。さらにミサイルキックからノーザンライト・スープレックスの体勢へ。上谷が暴れて脱出し、ドロップキックでふっ飛ばして距離を取る。上谷はスター・クラッシャーのフェイントからロコモーション式ノーザンライト・スープレックス・ホールド。さらにカミゴェからスター・クラッシャーを狙うが、梅咲がコーナーへ叩きつける投げっぱなしブレーンバスター。さらに投げっぱなしジャーマン・スープレックスを放つも、上谷が一回転して着地しフットスタンプ。上谷がコーナーに上ってフェニックス・スプラッシュを狙うが、梅咲が下から追いすがってヘッドバッドを叩き込み、雪崩式ノーザンライト・スープレックス。さらに梅咲が旋回式フロッグスプラッシュからノーザンライト・スープレックス・ホールドもカウントは2。ならばと梅咲が美しい弧を描くジャーマン・スープレックス・ホールドで叩きつけるが、これもカウント2。梅咲が引き起こすと、上谷がリバース・フランケンシュタイナーで頭頂部から突き刺し、バイシクルキックを発射。梅咲がこれをかわしてロープに飛ぶが、上谷は冷静にニールキックで迎撃し、ランニングニーを狙うが梅咲がキューティースペシャルでカウンター。梅咲が突っ込んでいくが、上谷がスピンキックで迎撃し、「ナメんな!」とフットスタンプ。さらにスター・クラッシャーで突き刺してからコーナートップに上がり、ファイヤーバードスプラッシュを発射。これをかわして自爆させた梅咲が丸め込むがカウントは2。梅咲は信じられないといった様子で悲鳴を上げつつ追撃を狙ってロープに飛ぶが、上谷が飛びついてウラカン・ラナで丸め込み、3カウントを奪った。
Mike après le match
Kamitani : « Quelle femme tenace ! Avec un visage si mignon. On recommencera quand on aura toutes les deux encore grandi, Trois ! »
Lorsque Kamitani lui a demandé une poignée de main, Umesaki lui a serré la main en retour, en disant : « Merci beaucoup ! »
上谷「12度目の防衛に、成功しました!白いベルト、この1年間、保持出来ました。山あり谷ありの、まるで人生のような防衛ロード。今までやってきたけど、まだまだ皆さん、目を離さないでくださいね?……白川未奈。どこにいる?(※観衆の手拍子に促され白川がリング下に登場)復帰、おめでとう。私は、あなたと、リマッチがしたい。でも、あなたが万全なときに。今日復帰したばかりでしょ?白川が万全なときにやりたいと想ってる。その日まで私も大きな羽を広げられるようにしとくから。待っていて欲しい。絶対、約束、守るから」
Shirakawa hocha la tête en souriant aux paroles de Kamitani et s'en alla, tandis que Kamitani reprenait le micro
上谷「13度目の防衛戦、この白いベルト、1年間保持してきて、スターダムのトップに立ち続けていると私は自負しています。そして、私が、私は、トップとして、新世代をさらにもっともっともっともっと!活性化させていきたいと思ってる。そこで私、逆指名したい相手がいます。……壮麗亜美!(※観衆の手拍子に促され壮麗がリングイン)あなたのこと、NEW BLOODでね、メインに立ったりとか、そのフューチャーのベルト巻いて活躍してる姿を見てる。でも、もっともっと刺激がほしいんじゃないの?あなたにチャンスを、あげる」
Sorei : « Depuis que j'ai remporté cette ceinture Future, Saya Kamitani a toujours eu pour objectif de gagner d'autres titres, mais je n'ai pas pu agir seule et aujourd'hui, j'ai raté ma chance de redevenir la Déesse. Alors, tout d'abord, merci pour cette opportunité… Mais c'est toi qui vas insuffler un nouvel élan à la nouvelle génération ? Franchement, vous n'en avez pas marre de voir ça ? (※Applaudissements nourris du public)… Voilà de vrais applaudissements (rires). Désormais, en tant que Future Championne et nouvelle Championne de la Ceinture Blanche, je vais bâtir une nouvelle génération de Stardom. »
Kamitani grimpa jusqu'au deuxième coin et brandit la ceinture, regardant Sourei qui se relevait lentement
Âme : « Je vais te briser tes grandes ailes et te faire tomber d'ici ! »
Kamitani fait un geste comme pour chasser Sorei, et Sorei quitte la scène
Kamitani : « Peu importe ce que disent les autres, je suis Stardom !! »
<Commentaires d'après-match>
上谷沙弥「12度目の防衛に成功しました。梅咲遥、本当に気持ちが強い選手。さらにお互いが大きくなったときにまたやり合いたいなと思いました。ただ、最後、私はファイヤーバードをすかされたんですけど、王者としての教訓としての放ったファイヤーバードだったので、私は正直受けきってほしかったなと思いました。でも、この防衛戦をスターダムで出来て本当に本当に嬉しかったです。それでね、13度目の防衛戦は、壮麗亜美。私がこの1年間このベルトを巻き続けてきた山あり谷ありの全力防衛ロードだったんですけれども、私がトップに立って新世代をもっともっと活性化していきたいという、そういう気持ちが強くなって壮麗亜美を指名させていただきました。もちろんね、白川未奈。今日復帰して、本当に心から嬉しく思うし、絶対に私は白川未奈とリマッチがしたい。でもね、まだ万全とはいえないと思うから、万全な状態になったときにその約束を守ってみせます。2023年、皆さん『見飽きた』とか言わないでくださいね?!全力防衛ロード、まだまだこれから人生かけて!防衛していくので!本当に人生をかけて、本当に想いを込めてプロレスをやってます。だから、絶対に見届けてください!まだまだ見放さないでください!以上です!」
| ◆Match de championnat World of Stardom (match simple de 30 minutes) | ||
| <Challenger> |
29分51秒 |
<Champion> |
| Julia | Juri | |
※La 14e championne, Ayuri, a échoué lors de sa 11e défense de titre. Julia est devenue la 15e championne

ゴングが鳴ると、ゆっくりとリングを回ってからロックアップで組み合って力比べ。ジュリアがロープまで押し込むも朱里がヘッドロックで切り返し、そのままヘッドロックの奪い合い。互いにコーナーへと振り合いつつジュリアが回転エビ固めも、朱里がすぐさまキックアウトしてハイキックを発射。ジュリアは余裕を持ってこれを回避し、クリーンブレイク。再び向き合うとバックの取り合いとなり、ジュリアのハンマーロックを前転で抜け出した朱里が低空タックルで組み付きつつ持ち上げてフラップジャック。さらにハーフハッチ・スープレックスから腕十字を決めるが、ジュリアが慌てて足を伸ばしてロープブレイク。ジュリアは右腕を痛めた様子を見せるも、敢えてその右腕でエルボーを打ち込んでいく。2人同時にロープに飛び、互いの動きを読み合っていくも、朱里が低空タックルでなぎ倒しながら足を取ってアンクルホールド。そのままロープへもつれ合って2人が宙吊りの形となりながらも張り手を打ち合っていく。両者ともにエプロンまでなだれ込み、ジュリアが張り手をクリーンヒットさせ、エプロン上でのリストクラッチ式ベアハッグ・スープレックス。さらに花道でのバックドロップを狙うが、振り払った朱里が花道で助走をつけてのショットガンドロップキック。さらにフロントハイキックでジュリアを花道から客席へと蹴落とそうとするが、なんとこれをキャッチしたジュリアが奈落式のベアハッグスープレックスで客席へと投げ込んでしまう。さらにジュリアが本部席のテーブルの上でのパイルドライバーを狙うが、朱里が振り払ってビンタを叩き込み、逆にテーブルパイルドライバーを決めて形成をイーブンへと持っていく。朱里はジュリアをリングに放り込み、コーナートップからのダイビング・ギロチンドロップ。さらに朱雀もジュリアは足を伸ばしてロープブレイク。2人は互いに髪を掴みながら殴り合い、「ナメんじゃねー!」と叫びながら互いにジャーマン・スープレックスで投げ合う意地と意地のぶつかり合いを展開し、2人大の字になってダブルダウン。2人はよろよろと身を起こし、座り込みながらのビンタ合戦。朱里が「いってーなあ!」と叫んで放った大ぶりの一撃をかわしたジュリアが下から足を絡め取ってアキレス腱固めに捕らえ、朱里もアキレス腱固めで返そうとするとジュリアがクロスヒールホールド。朱里は悲鳴を上げながらなんとかロープを掴む。ジュリアは朱里の顔面にビンタを見舞ったり小刻みに蹴りつけたりと挑発していき、朱里が身を起こそうとすると激しく踏みつけて上から潰していく。後頭部へのスライディングキックからミサイルキックを狙うがジュリアだったが、朱里が起き上がって下から張り手を見舞い、雪崩式ハーフハッチ・スープレックスから朱雀も、ジュリアがなんとかロープへ。朱里は鬼の形相でサッカーボールキックを連打し、引き起こしてハイキックを発射も、これをキャッチしたジュリアがキャプチュード。しかし朱里は即座に起き上がってハイキックをクリーンヒット。ジュリアがバタリと倒れ込み、ダウンカウントが数えられ始める。ジュリアがカウント9で立ち上がると、朱里がすぐに組み付いて山折りから朱世界を狙うが、ジュリアが回転エビ固めで切り返し、朱里の串刺しランニングニーをかわして組付き、バックドロップ。さらにファルコンアローを狙うも、朱里が着地してファイヤーマンズキャリーの体勢へ。ジュリアは暴れながら高角度DDTで突き刺し、ファルコンアロー。カバーに入るも下から朱里が丸め込み、ジュリアが慌ててキックアウトする形に。ジュリアはスライディングキックからグロリアス・ドライバーを狙うが、背面着地した朱里がジャーマン・スープレックス・ホールド。ジュリアの起き上がりにバズソーキックを発射も、ジュリアがこれをかわしてスクールボーイで転がし、グロリアス・ドライバー。さらにジュリアがノーザンライト・ボムで突き刺すもカウントは2。ノーザンライト・ボムが返されたことに驚愕の表情を浮かべるジュリアだったが、走り込んでの顔面蹴りを発射。これをかわした朱里がバッククラッカーからロープ際に座り込むジュリアの顔面へランニングニー。朱里はコーナーに上がっていくが、ジュリアが地対空ドロップキックでエプロンに叩き落とす。しかし朱里もエプロンからトップロープ越しのハイキックをヒットさせ、再びコーナーへ。ジュリアもなんとか起き上がり、ゴツリと鈍い音が響くヘッドバッドから雪崩式ダブルアーム・スープレックス。ジュリアはグロリアス・ドライバーを狙うが、これを着地した朱里が掟破りのグロリアス・ドライバー。すると、ジュリアも掟破りの流炎で叩きつけて意趣返し。朱里がハイキック、ジュリアがフロントハイキックを同時に放って相打ちとなるも、朱里がゼロ距離ジャンピングニーからバズソーキック。続けて流炎から朱世界で叩きつけるが、ジュリアが気迫のキックアウトを見せ、まさかのカウント2。朱里が突っ込んでくると、ジュリアがグラン・マエストロ・デ・テキーラ。朱里がキックアウトし、ジュリアを肩車しながらコーナーに上がり、雪崩式朱世界を狙うが、ジュリアがサンセットフリップ・パワーボムのような回転エビ固めを見せ、舞華の炎華落とし、ひめかのランニング・パワーボム、ランニングニーからミサイルキックと連撃し、雪妃真矢の必殺技でもあるタイガードライバーを繰り出すもカウント2。ジュリアがノーザンライト・ボムを狙うも朱里が着地。朱里がやり投げからパッケージ・ジャーマン・スープレックス・ホールド、レインメーカー式ハイキックから朱世界の体勢も、ジュリアが回避してリストクラッチ式バックドロップ。ジュリアが右ストレートを叩き込み、ノーザンライト・ボム。最後はグロリアス・ノーザンライト・ボム(※リストクラッチ式ノーザンライト・ボム)で突き刺して3カウント。29分51秒、残り9秒での激勝を果たした。
ジュリアと朱里は固く握手を交わし、朱里がボロボロと泣きながらジュリアの腰にベルトを巻くと、ジュリアも感極まって号泣。2人は固く抱き合い、2人だけの言葉を交わし合った。
Mike après le match
ジュリア「朱里、朱里……スターダムで出会って、3年間。私達がお別れしてからしばらくたちましたが、朱里はずっとずっと、私のこと、支えてきた人です。ありがとうございます。そして、私にプロレス界で初めて本当の仲間とはなんなのかを教えてくれた人でした。そして、ずっと心配されてたのも、分かってました。多分。ホントにずっと見守っててくれて、そして、分厚い分厚い、でっかいでっかい壁となってくださって、本当にありがとうございました!でもでもでも、朱里はバケモノ級にぶっ強くて、バケモノかってくらい、真面目で、バケモノ級になんか超優しくて……これからも、朱里はずっとずっと私の大事な人だし、ずっとずっと、高い高い尊敬する先輩なので、私をもっともっと強くなって、またもっともっと強くなった朱里と、絶対に!闘いたい!だから!これからもよろしくな、朱里!」
2Les gens s'étreignent, et Juri repousse Julia, le visage déformé par les larmes
Julia : « Oh non… (rires) Écoutez, tout le monde regarde, alors je m’arrête là, c’est gênant (rires). Akari, je ne te remercierai jamais assez. Je vais prendre cette ceinture que je t’ai prise et la rendre encore meilleure. Je le referai, c’est sûr ! Promis ! »
ジュリアが朱里の手を掲げあげると、朱里もジュリアの手を掲げ、2人はグータッチ。朱里が退場していく。
ジュリア「1個だけ、ちょっと言いたいことがあって。今日どこに座ってるかわかんないんだけど、かーちゃん!……見えない。まあ、来てると思うんだけど、なんか、こんな生意気でしょうもない娘を1人で育ててくれてありがとうございます。ホントに、おかんには迷惑しかかけてこない人生でした。でも、あの……LINE無視したりしてゴメン。あの、こっから親孝行できるように頑張るから、また会場に遊びに来てね。以上。ママには以上。それから、ゴメンね?まだあるよ!言いたいこと!この最強の最強で仕方ない朱里から私が赤いベルトを獲ったということは、スターダムの今の最強はこのジュリアってことで間違いねーよな?あぁん?おい、ジュリアが帰ってきたぞぉ?!諸君の、そしてスターダムの選手たちも、それ以外の女子選手!全員覚悟しとけよ!そして最後に1つ。今日は、12月29日、年内最終戦です。最終戦が終わりました。1年間、スターダムはいかがでしたでしょうか?皆さん、楽しかった?楽しかった?(※会場が大喝采に包まれる)いろんな感情、湧いちゃうよね。スターダム見てるとさ。応援してる選手のことも、そうじゃない選手のこともさ、なんか、あーだこーだ、私もいつも言いますけれども、来年も言いますよ?来年は、あのジュリアが帰ってくる。そう!スターダムを!女子プロレス界を!私が引っ掻き回して、こういう大きな大きな会場、もっともっと大きな会場!満パンのお客さんで埋め尽くしてやるから、諸君も来年、スターダムについて来いよ!というわけで、諸君、2022年、1年間ありがとうございました!スターダムのことが好きで好きでたまらない諸君!来年もどうぞよろしくお願いします!アリベデルチ!良いお年を!」

<Commentaires d'après-match>
ジュリア「重い……重いです。今このベルトの歴史の、そして価値の重みがこのベルトに触れた瞬間からすごく今身にしみて感じています。なんか、なんて言っていいか分かんないけど、ベルトの価値ってなんなんだろうね。全然それぞれ思うものがあってさ。人それぞれの価値ってものがあってさ。でも、朱里が作ってきたこの1年間、朱里が作ってきたこの世界っていうのは間違いなくスターダムにとって素晴らしい影響を与えてきたんだなって、メチャクチャ思っています。私はこの会場で、12月29日、1年前に大きな怪我から、今後のプロレス人生をどうするかすごく悩むくらいの大きい怪我をして、1年前にここで復帰をして、正直上手く行かねーなって思うこといっぱいあったんだけど、信じれば、諦めなければ必ず道は開けてくる。そう信じさせてくれたのが朱里だったから、私はあなたを目指してきて、そしてあなたを信じてきて、この1年間諦めずに歯を悔いしばって根性でやってきたこと、良かったと思います。そして、応援してくれたファンの諸君、そして仲間たち、本当にありがとうございました。……やべー。頭打って、ごめんなさい。言いたいことがいっぱいあるのにまとまんない!とにかく、スターダムは最高です。私とやりてーやつ、私よりつえーって自信があるやつ、私が気が向いたら、気が向いたらだよ?みんなの挑戦受けるから。すげー試合やりてーって思うやつは、やりましょう。待ってます。来年はジュリアの世界を作り上げて、スターダムをめちゃくちゃに、この赤いベルトを持ったギラギラしたジュリアが引っ掻き回すんで、諸君、2023年もお楽しみに。1年間ホントにありがとうございました。また来年、スターダムをよろしくお願いします。アリベデルチ。また来年。良いお年を!ありがとうございました!」

朱里「この1年間、赤いベルトを防衛してきました。そして、今年女子プロレス大賞を取ることが出来ました。最後、ジュリアに負けてしまったんですが、今日スターダム、年内最終戦に、ジュリアと試合が出来たことを私はすごく嬉しかったです。悔しいですが、晴れやかな気持ちであります。2022年、赤いベルトともに歩んできて、プロレスとさらに向き合えた1年で、最高の年を過ごしました。来年私はもっともっとプロレスを突き詰めて進化して、大きな存在になりたい。2023年、最強女子を確立させるために動きたい。そう思ってます。センダイガールズの、橋本千紘。スターダムのプロレス、そして、朱里に興味があるなら、1月6日の後楽園ホールに招待したい。勇気があるなら、来場して欲しい。以上です」
