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NOUVELLES
2026/03/02
コラム

「シンデレラ・トーナメント2026」へ羽南、吏南、伊藤麻希らが火花/3・1刈谷大会

「STARDOM in KARIYA 2026 Mar.」(3月1日、愛知・刈谷市産業振興センターあいおいホール)で、春の祭典「シンデレラ・トーナメント2026」(3月6日に愛知・中日ホールで開幕)出場選手たちが火花を散らした。

第4試合では伊藤麻希&古沢稀杏の伊藤リスペクト軍団が、なつぽい&梨杏と対戦。タッグ王座戦線進出を狙う2人は好連係からペースをつかみ、最後は伊藤が伊藤スペシャルで梨杏に勝利した。

試合後、マイクを握った伊藤はシンデレラTに目を向けるや「伊藤が優勝して、ドレスを着て、そのドレスを質屋で売って、そのお金で伊藤リスペクト軍団のTシャツを質のいいものにする!」と約束。なつぽい、梨杏、古沢の3人に「決勝で会おう!」と呼びかけた。

これを受け、なつぽいは「伊藤麻希に負けたことは屈辱中の屈辱なんだよ。今日新たな黒歴史が刻まれちゃったよ。それはこの梨杏と一緒にいつか絶対にやり返してやるから!」と怒りの表情。「ドレスを質屋で売る?はぁー?バイポイ!」と吐き捨て、伊藤への対抗心をあらわにした。

セミの8人タッグマッチではH.A.T.E.の小波&刀羅ナツコ&琉悪夏&吏南が、さくらあや&玖麗さやか&HANAKO&八神蘭奈と対戦。Pink♡Devilでさくらを沈めた吏南もシンデレラTに言及し、「お前らも出るんだろ?今日戦ってみた感じ、お前らは顔じゃねえわ」と敵軍を一蹴した。

さらに「私は別にシンデレラになりたいわけじゃない。ドレスを着たいわけでもない。ただシンデレラ優勝、その称号だけを狙っているんだ」ときっぱり。準優勝に終わった昨年大会のリベンジを誓った。

一方、敗れたさくらは「シンデレラ控えているのに自分が取られてしまってメチャメチャ悔しいです。昨年、シンデレラの決勝で吏南と玖麗がバチバチにやり合ってるのを見て、メチャメチャ悔しかった。私は今年シンデレラになる覚悟を持って。もちろん玖麗も連覇を狙っているよね?私も夢がある。玖麗も今、赤いベルトに向かっている。もしシンデレラで玖麗と対角に立つなら、あなたをぶちのめす準備はできているので」とパートナーに宣戦布告した。

連覇がかかる玖麗も「昨年吏南さんと決勝で当たって、私がシンデレラになりました。顔じゃないって言ってたけど、今年も顔になるんです、私が!」と強い決意を示した。

メインでは羽南&飯田沙耶&向後桃&姫ゆりあが、8人タッグマッチで壮麗亜美&妃南&レディ・C&虎龍清花と対戦。羽南がセブンティーンで壮麗を沈め、「今日はみなさん、何回『シンデレラ』という言葉を聞きましたか?私もちょっと言いたいことがあるんでいいですか?」と切り出した。

忘れもしない。2年前のシンデレラT決勝で壮麗を下し、初優勝を飾ったのが、この日と同じ愛知だった(2024年3月20日名古屋国際会議場イベントホール大会)。羽南は「シンデレラの前の最後の大会で私たちが戦えるのって、何か運命を感じちゃうよね。壮麗亜美、今年はどこで会えるのかな?楽しみだよ。今年も決勝で会えたらいいね」と呼びかけた。

壮麗は「2年前とは同じ結果にさせないから」と応戦。最後は羽南が大会を締めくくった。