
春の祭典「シンデレラ・トーナメント2026」が6日、愛知・中日ホールで開幕し、〝妖精〟なつぽいがメキシコCMLLのタバタを下し、1回戦を突破した。
ルチャドーラ特有の動きに翻弄されながらも、冷静に対処。腕にかみついて、相手のペースを乱す場面もあった。

ロメロスペシャル、トペ・スイシーダ、変型フェースロックの餌食となったが、突進してきたタバタを腕固めで捕獲。さらに顔面への低空ドロップキックで追撃する。

終盤にはトラースキックからの回し蹴りが炸裂。最後は腕を決めるぽいロックでタップさせた。
試合後は「めちゃくちゃやりがいがありまくって楽しかったよ。すごい動きに振り回されたけど、でもね、今日ね、ぽい的に目標を決めていたんだよ。今日の目標はタップアウトを取ること。目標通りタップを取れたことがすごいうれしい」と笑顔で振り返った。
さらにタバタに「めっちゃかわいいから大好き。また戦いたい…けど組みたい!バイポイ」とメッセージを送り、バックステージを後にした。

