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NOUVELLES
2026/04/13
横アリコラム

ワンダー王者・小波 公開会見で羽南に白スプレー噴射「豪華なフレーム用意してやったから喜べよ」/4・26横アリ会見

4月26日(日)に横浜アリーナで開催される「ミツカン フルーティス presents ALL STAR GRAND QUEENDOM 2026」の公開会見が12日、東京・港区台場のユナイテッド・シネマアクアシティお台場で行われ、V5戦で羽南を迎え撃つワンダー王者・小波がまたまたやってくれた。

会見で羽南は「シンデレラ・トーナメント2026」覇者として贈呈されたレインボーカラーのシンデレラドレスを着て登壇。だが胸元が黒く染まっている。トーナメントを優勝した3・15横浜大会で、小波から黒スプレーを噴射されたからだ。

羽南は「去年の9月、私が欠場に追い込まれてから小波は白いベルトを取りました。全部が止まってしまったような気がしてすごく落ち込みました。それでも小波の白いベルトを巻く姿を見て、私が小波から取らないといけないって強く思いました。あの欠場があったらここまで来られたのかもしれません。それなのに前哨戦では一度も勝てないし、何も言い返せないと思っていたんですけど、どんな今があっても希望に変えられるクソポジティブなのが私の一番の強みだって気づけたんです。だから私が小波からベルトを取って、H.A.T.E.1強のスターダムを変えます。スターダムを引っ張るのはSATRSであり、羽南です!」と力強い言葉で意気込みを述べた。

すると、これをニヤニヤ笑いながら聞いていた小波は「小波に欠場に追い込まれて、このベルトが巻きたくなった?気持ちわるっ!そんなことはどうでもよくて、今日はみなさんに見せたいものがあって持ってきました」と言いながら何やら机上に並べ始めた。スターライト・キッド、Sareeeらの顔面にスプレーを噴射し、その顔をポートレートに転写した〝顔拓〟コレクションだ。

「これが半年間で集めたコレクションの数々です」と自慢げに話すと、羽南の顔拓を収めるために早くもフレームを用意したことを明かした。

「バカみたいなドレス着てるから、似合うように他のやつらよりちょっと豪華なフレーム用意してやったから喜べよ。このベルト欲しいの?全然、その感情が伝わってこないんだけど。STARSがスターダムを引っ張っていく?お前がリーダーになって?クソどうでもいいし、クソつまんなそうだな。それよりも、お前はおとなしくこのフレームに入って、このコレクションに並んだ方が面白いぞ。私の夢はこのコレクションの数々でスターダムの日めくりカレンダーをつくること。お前のつまらない夢より私の夢の方が面白そうだろ?お前の大切なSTARSは、この1年間、何をしてきたんだ?ベルトの一つも取れてないし、何もしてない。お前は2年前のシンデレラ・トーナメントで優勝して、横浜アリーナでこの白いベルトを懸けて負けたじゃないか。また同じことを繰り返すだけだ。そして私のコレクションの一部になるだけだ。私がすべてお前を終わらせてやる。お前のユニットも、このスターダムも。羽南、ジ・エンド!」

言われっぱなしで、さすがの羽南もヒートアップ。小波の髪をつかみにかかるが、エルボーでダウン。そのまま白スプレーを噴射され、フレームをあてられてしまった。

笑顔の小波は「じゃあ、楽しみにしておけよ」と捨てゼリフを残し壇上を後にした。