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NOUVELLES
2026/05/04
コラム

ハイスピード王者・水森由菜 次期挑戦者候補のジーナに地元凱旋勝利「熊本での私は無敵なんだよ」/5・4熊本速報

5月4日(月)に熊本城ホール シビックホールで開催された「STARDOM GW TOUR 2026 in KUMAMOTO」で、〝熊本の不沈艦〟ことハイスピード王者の水森由菜が地元凱旋勝利を飾った。

メインの6人タッグマッチで玖麗さやか、さくらあやと組み、AZM&伊藤麻希&ジーナと対戦。先発でAZMとスピーディーな攻防を繰り広げると、玖麗、さくらと同時発射のトリプルドロップキックを成功させて会場を沸かせる。

だが福岡出身の伊藤に「九州で一番すげえのは福岡なんだよ」と挑発されると、AZMがリングサイドに連れだした八代市の公認ゆるキャラ「ちくワン」の前で痛めつけられる場面も。同じ八代市出身の水森にとっては屈辱以外の何ものでもない。

それでもジーナにランニングショルダーアタックからのギロチン弾を決めると、619、重いチョップを必死に耐え抜いた。

さらに、さくらら(さくら&玖麗)のアシストを得て合体のブレーンバスターをジーナに決めると、最後は熊本の不沈艦(ラリアート)がズバリ。ジーナから3カウントを奪った。

これまで4度も敗れたジーナは次期挑戦者候補筆頭だが、もくろんだ熊本でのタイトル戦は実現できなかった。ようやく結果を残したことで、水森は「ジーナ、あんた本当に強烈だよ、強いよ。でもな、熊本での私は無敵なんだよ。あんたには4敗しているよ。だからそろそろ、最終決着つけよう」と呼びかける。

するとジーナは5月17日後楽園大会での王座戦を受諾した。

さらに水森は「ずっと熊本にベルトを持って凱旋するのが夢でした。今日、かないました。さくらも玖麗も同じベルト巻いて、さくららモンで試合ができて勝って、本当に誇らしい。ありがとう」とさくら&玖麗に感謝の言葉を贈ると、「満員にならなかったときも苦しいときも、みんな応援してくれました。本当にありがとうございます。今日はタイトルマッチはできなかったけど、また来年ハイスピードのチャンピオンとして、AZMさんが持ってたころの12回防衛を超えた13回最多防衛で、必ずここでタイトルマッチをやります!」と約束。

最後は「トロピカル、ヤッホー」で大会を締めくくった。