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NOUVELLES
2026/05/06
コラム

刀羅ナツコ 同じくワールド王座を狙う鈴季すずに勝利「ベソかいて諦めないでくださいよ」/5・6福岡速報

ワールド王座の挑戦権を巡る争いが激化の一途をたどっている。5月6日(水)に福岡・アクロス福岡で開催された「STARDOM GW TOUR 2026 in FUKUOKA DAY2」では、6人タッグマッチでH.A.T.E.の刀羅ナツコ&琉悪夏&稲葉あずさが、安納サオリ&鈴季すず&月山和香と対戦した。

刀羅と鈴季は激しいエルボー合戦を展開。さらに刀羅は琉悪夏との合体ボディープレスからセントーンで追い込む。鈴季にテキーラショットをくらう場面もあったが、ブルーミストを噴射して動きを止めると、トドメのデスバレーボムで3カウントを奪った。

青く染まった鈴季の顔面を見て大笑いの刀羅は「鈴季すず!今の赤ベルト戦っていうのはな、こういう化け物がウジャウジャいるんだよ。今日負けてくらいで、ベソかいて諦めないでくださいよ。以上!」と言い放った。

一方の鈴季は「汚ねえな。落ちねえんだよ、これ」と怒りをあらわにしつつ「赤ベルトでも何でも、お前がやりたいんだったらいいよ、誰とでもやってやるよ。私が勝った上で、赤ベルト取るからな!覚悟しておけよ」と吐き捨てた。

また、スターライト・キッドは6人タッグ戦でAZM、天咲光由と組み、なつぽい&水森由菜&梨杏と対戦。敵軍の猛攻を浴びながらも、梨杏を黒虎脚殺で捕らえタップを奪った。

試合後はマイクで「02line(AZM&天咲)がゴッデスチャンピオンになって帰ってきて、私は赤戦線。他に赤を狙っている人たちが盛り上がっているみたいですけど、赤を取りいくのは私だ!ちゃんと見ていてくださいね!」とアピールした。

4月26日横浜アリーナ大会で玖麗さやかが上谷沙弥を破りワールド王座を初戴冠。長期政権に終止符が打たれたことで〝群雄割拠時代〟に突入した。5・23愛知・稲沢大会では伊藤麻希の挑戦が決まったが、早くもその後の挑戦権を狙う実力者たちが名乗りを上げている。

4月29日福山大会からスタートしたゴールデンウイークツアーでは刀羅、鈴季、舞華、キッドの4人がワールド王座への思いを激白。玖麗vs伊藤後を見据えた戦いは、まだまだ続きそうだ。