MENU

  • HAUT
  • nouvelles
  • IWGP女子王者・朱里 6・20代々木の次期挑戦者に山下りなを指名「前哨戦なんて必要ない」/5・26後楽園速報
NOUVELLES
2026/05/26
コラム

IWGP女子王者・朱里 6・20代々木の次期挑戦者に山下りなを指名「前哨戦なんて必要ない」/5・26後楽園速報

5月26日(火)の「STARDOM NIGHTER in KORAKUEN 2026 May.」で、IWGP女子王者の朱里が次期挑戦者に山下りなを指名した。

4WAYタッグバトルでGod’s Eyeの朱里&虎龍清花は、Mi Vida Locaの山下&青木いつ希、COSMIC ANGELSの水森由菜&sさくらあや、NEO GENESISのAZM&コグマと対戦。朱里が強烈な蹴りを放つと、山下もエルボーで応戦。さらに額を突き合わせてにらみ合み、山下のブレーンバスターに対し朱里もすかさずニーリフトをブチ込み、一歩も譲らなかった。

試合は5分54秒、さくらがさくらっちで虎龍に勝利。

すると試合後、マイクを握った朱里は「自分はIWGP、やりたい選手がいます。しかも、さっき一緒にリングにいた人。山下りな!」と呼び戻した。

さらに「まさかまさか断るなんてないよね?」と6月20日東京・国立代々木競技場第二体育館大会で対戦を要求だ。

すると山下は「朱里さん、いや、朱里! 受けるに決まってんだろ! 私はずっとあなたと1対1で戦いたかった。喜んで挑戦させていただきます」と受諾。

しかも「ただ一つ、お願いがあって」と切り出すや「6月20日がタイトルマッチですね、それまでいくつか興行がありますが、前哨戦一切なしで。一発6月20日だけ。前哨戦なんて必要ない。私たちには歴史と思いがある。どうですか?」と提案した。

朱里も「最高だよ。そういう刺激的なの。うちらの歴史、思い、リングで見せつけよう!」と快諾し、V4戦での激突が決定的となった。