MENU

  • HAUT
  • nouvelles
  • 【5★STAR】玖麗さやかが182秒でAZMに敗れドロ沼の3連敗 舞華は無傷の3連勝/7・26上越速報
NOUVELLES
2026/07/26
コラム5star

【5★STAR】玖麗さやかが182秒でAZMに敗れドロ沼の3連敗 舞華は無傷の3連勝/7・26上越速報

前ワールド王者の玖麗さやかに、早くも〝黄信号〟だ。7月26日(日)に新潟・デュオ・セレッソで行われた「Sammy presents STARDOM 5★STAR GP 2026」レッドスターズA公式戦で、AZMと対戦。

AZMが手を差し出しくるが、玖麗はいきなりエルボーを仕掛ける。すると「礼儀がなってない。プロレスラーは握手から始まるんだよ!」と説教され、AZMから「よろしくお願いします」と再び手を差し出された。

今度は両手で握り返した玖麗だったが、直後にジャーマンくらい、社会の厳しさを知ることとなった。

試合は両雄が短期決着を狙うかのように、スピーディーな丸め込み合戦を展開。串刺し式のときめきスピアーを決めた玖麗は、スワンダイブ式のボディーアタックを狙うが、これを蹴りで迎撃されてしまう。

ならばと正調ときめきスピアーからのエビ固めで強引にフォールを狙うが、3カウントは奪えない。直後、再びときめき弾を狙うが、これをジャンプしてかわされると、3分2秒、電光石火のあずみ寿司で丸め込まれた。

してやったりの表情のAZMはゴッデスベルトを斜め掛けしてさっそうとリングを後に。一方の玖麗は「ああー! くそっ! 今日ね、絶対もう勝ち点落とせないと思って臨んだんですけど、何分ですか? あずみ寿司握られてしまいました。悔しい! しかも、なんか最初の握手、めちゃ『だまさないよ』みたいな、私の心をもてあそんで本当に! 悪い! 許せない! でも負けは負けなんで、ちょっとね…」と悔しさをにじませた。

開幕から鉄アキラ、吏南に連勝したものの、稲葉ともか、舞華、そしてAZMに3連敗を喫し、2勝3敗と黒星が先行。ブロック突破に暗雲が垂れ込めたのは事実だ。それでも「もうここから落とせないですよね。でも、まだ明後日後楽園、でそのあと北海道、試合で勝ったらまだ希望はあると思うので。めちゃくちゃ悔しい! 絶対取り返します!」と誓ったが…。

この他、レッドスターズAでは舞華が稲葉ともか(JTO)と対戦。花道を入場してきた舞華に先入場のともかがリングから歩み寄り、いきなりの開戦となった。

エルボーの連打、ミドルキック、フェースロックの餌食となった舞華は防戦一方。だが、豪快なパワースラムからスライディンDで流れを変える。さらにブレーンバスター3連発で追撃だ。

さらに雪崩式ブレーンバスター、ラリアートを発射。ゾンビのように立ち上がったともかも蹴りを命中させ、両者にダウンカウントが数えられるシーンもあった。

粘るともかに手こずりながらも、蹴りをかわすと、回転ラリアートから最後はみちのくドライバーⅡで勝利を収めた。

試合後のバックステージでは「いやあ、ボロボロ。さすが同期だよ。殺す気か? あー、痛え…。でも、ともかにはね、まだまだ負けるわけにはいかないんだよね。、私はね、これからももっともっと背中見せつけていくから、お前はしっかり追いかけて来いよ。そして、またいつの日か肩並べてやれるように、お互い頑張ろう」とともかにメッセージを送った。

次戦、7月28日後楽園大会では刀羅ナツコと激突する。舞華は「 いいじゃん。結構ナツコともやり合ってるし、お前の止め方、私が分かったつもりではいるから。楽しみにしているよ。ってことで後楽園ホール、しっかりと盛り上がっていこうぜ!」と自らに気合を入れた。