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NOUVELLES
2026/03/07
コラム

ワールド王者・上谷沙弥 玖麗さやかを花束で殴打「お前はいつもいつも何をやってんだ!」 /3・7名古屋大会緊急速報

ワールド・オブ・スターダム王者の上谷沙弥が蛮行に出た。7日の愛知・中日ホール大会前、同王座の次期挑戦を狙う玖麗さやかを花束で殴打したのだ。

2・7大阪大会でV9に成功後、玖麗から挑戦を表明されたが、これを拒否。その後、上谷は負傷箇所の手術のため欠場に入った。

2・21大阪大会では自伝本「アイドルで落ちこぼれだった私がプロレス界のセンターに立った話」のお渡し会のため来場した沙弥様の前で、玖麗が改めて挑戦を直訴。これを返り討ちにしていた。

この日の名古屋大会前も、上谷は自伝本のお渡し会に参加。すると列の終盤だった。帽子を深々とかぶり、メガネにマスクをした謎の女性が列に並んだ。玖麗だ。正体を明かし「自伝出版、おめでとうございます!」と声をかけると、上谷の表情が一変。

次の瞬間、玖麗は「挑戦させろ!」と花束を振りかざした。

ところが上谷はこれを寸前で阻止。逆に「お前はいつもいつも何をやってんだ!」と花束を奪い、そのまま玖麗を3発も殴りつけた。

さらに「お前よう、しもべとの時間を邪魔しやがって。ちゃんと掃除して帰れ!」と命じ、さっさと売店を後にした。

一人残された玖麗はスタッフからほうきとちりとりを受け取ると、言われた通りに散らばった花びらを集める。14日ぶり3度目の直訴も実らなかったのは事実。黒山の人だかりができる中、黙々と掃除を続ける玖麗の背中には哀愁が漂っていた。