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Rapports de correspondance
2026.01.19

Stardom 15th Anniversary Series NEW YEAR STARS 2026 à TAKAMATSU Eleven Lease présente le tournoi de Takamatsu

Match de tag de 6 personnes

10 minutes 11 secondes

鈴季すず:テキーラショット→片エビ固め

Rapport de match

鈴季すず&鉄アキラのミ・ヴィダ・ロカに伊藤麻希が合流し、舞華&HANAKO&月山和香組のE neXus Vと6人タッグマッチで対戦する。2・7大阪でおこなわれるEXVvsMVLの前哨戦だが、伊藤麻希という遺伝子が入ることで、何が起こるのか?

最初に伊藤が単独でライブ入場。鈴季とアキラは伊藤に対して疑心暗鬼の様子を見せる。舞華組が奇襲を仕掛ける形でゴングが打ち鳴らされる。鈴季とアキラが月山を孤立させて連係で攻撃。アキラのドロップキックから鈴季がボディースラム、MVLのポーズに伊藤が割って入りMVLを叫ぶ。鈴季が「いまいいところだったんだよ!」としかりつけると伊藤が泣きだし退場してしまう。リング上ではアキラが月山に「なめんな!」とドロップキック、ボディースラム。鈴季が月山にサッカーボールキック。鈴季は「伊藤どこいった?」「連れてこい」とアキラに指示。伊藤が戻ってきて「謝れ!」。鈴季が「ごめん!」と言って伊藤とタッチ。伊藤は「みんなでやるぞ」と宣言し2人を呼び込み、MVLのポーズを無理やり決める。伊藤は月山に世界一可愛いナックルを打ち込み、ドロップキック。月山が返すと、伊藤は逆エビ狙い。しかし、月山がすぐにエスケープ。伊藤の突進を月山がかわしてヒップアタック。舞華が入り、伊藤にショルダータックル、控えの鈴季に向かっていく。舞華とHANAKOが連係で伊藤とアキラに次々と串刺し攻撃。舞華は伊藤にボディースラム狙い。伊藤が切り返し、突進に足を出すとスイングDDT。伊藤が鈴季にタッチ。鈴季は舞華に串刺し攻撃の連続。舞華がエルボーを打ち、鈴季も応戦。エルボーの応酬から舞華が鈴季にあえて打たせる。舞華は突進を止めてラリアット、鈴季がかわすと、張り手もかわし合う。舞華はパワースラムを決めるが、鈴季が返してジャーマン、舞華がカウンターでラリアット。HANAKOが鈴季にビッグブーツ、至近距離からラリアット連打、もう一発ラリアットを決める。鈴季が返すと、舞華とHANAKOが合体で担ぎ上げる。鈴季がかわすが、月山がカットして援護。鈴季はHANAKOにエルボー、同士討ちを呼び込み、アキラと合体。鈴季とアキラがサンドイッチニー、鈴季がジャーマン。しかし、月山がカットする。混戦から伊藤が舞華にスタナーで分断、鈴季がHANAKOにジャーマン狙い。HANAKOが切り返してブレーンバスターを決める。鈴季がすぐに立ち上がり、テキーラショットからカバー。HANAKOが返せず、鈴季がフォール勝ちを奪った。

鈴季「お待たせしました。帰ってまいりました。私がちょっとの間、欠場している間に、EXVはもっともっとチーム力が上がってたと思ってたんだけど、残念だな。オマエら誤爆ばっかりじゃないかよ。なにがチームだよ。誤爆ばっかりで、全員の息も、連係も取れない。おまけにオマエは何の顔してんだよ? そんなんで何が対抗戦だ? こっちはな、私がいなくても、ボジラがいなくても、たった4人でも成り立つチームなんだよ。オマエらはフルメンバー揃えてそれか? オマエらはよ、チームとしても、個人としても、全然ダメだよ」

HANAKO「おい、うるせえな! オマエに何がわかるねん?」

鈴季「言い返してみろよ。言い返してみろよ」

HANAKO「うるせえよ! オマエも舞華も、自分のことしか見てねえで、何が対抗戦だよ! ずっとずっと思ってたよ。オマエも舞華も、私は気に食わねえ! このEXVで勝ちたいって思ってんだよ。そんなんだったら、オマエと舞華でシングルしてろよ!」

鈴季「なに泣きそうな顔してんだよ」

両軍が乱闘に。

鈴季「泣きそうな顔してるくらいだったら、もうちょっと強くなってから言えよ」

HANAKOが襲いかかり乱闘になり、そのままバックステージへ。リングでは伊藤ひとりが残される。

伊藤「(伊藤の)曲(をかけろ)!」

伊藤のテーマ曲で伊藤がひとり退場。