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Rapports de correspondance
2026.02.04

Tournoi du 1er anniversaire d'Inita Vol.7 NOUVEAU SANG 29

Match de tag de 6 personnes

13 minutes 38 secondes

羽多乃ナナミ:ダイビングボディプレス→片エビ固め

Rapport de match

 稲葉ともか&八神蘭奈のゴッズアイにディアナの羽多乃ナナミが合流しトリオを組む。対するは姫ゆりあ&金屋あんねの新人コンビとディアナの美蘭が合体。前日の同所ではタッグを組んだナナミと美蘭が今回は対戦の立場。前日のメインで水森由菜と組みさくらあや&玖麗さやかのNEW BLOODタッグ王座にチャレンジ、タイトルマッチ初挑戦を経験した金屋の闘いぶりにも注目だ。

 ゆりあが先発に名乗りを挙げて、ともかと対峙。ゆりあがビッグブーツを連発すると、ともかがヘッドロック。ゆりあが切り返してヘッドロック。腕の取り合いから、ゆりあが再度ヘッドロック。ともかも切り返してヘッドロックで締め上げるとグラウンドへ。ゆりあが脱け出しビッグブーツも、ともかがかわす。金屋と八神が蹴りをかわし合い、ロープに振り合う。金屋はアームホイップも、八神がやり返してドロップキックへ。コーナーに追い込むと、顔面を踏みつけてからサッカーボールキック。ナナミが金屋をコーナーに叩きつけ、ニーの連打、ヒザを顔面に突き立てると串刺しボディーアタック、滞空時間をとってボディースラム。ともかが金屋に腕固めも、ゆりあがカットする。ともかは、金屋にサッカーボールキック。八神もサッカーボールキックでつづくが、金屋が返す。八神は、押さえ込みの連続で金屋を追い込む。金屋のエルボー連打に、八神が仁王立ち。振られた金屋がコーナーを蹴ってドロップキック。美蘭もドロップキックでつづき、コーナーからコルバタ、もう一発ドロップキック。美蘭の突進をともかが妨害。しかし、美蘭がドロップキック、八神とともかにまとめて619。フィッシャーマン狙いをこらえて八神がミドルキック。ナナミが美蘭にショルダータックル、ブレーンバスター。美蘭が返してハイキック、ウラカンラナ。ゆりあがビッグブーツをナナミに連打、ギロチンドロップ、首4の字固め。エスケープされるが、ビッグブーツ。ボディースラム狙いをナナミがこらえて、ショルダータックル。ゆりあが返すと、ナナミはスリーパーへ。ゆりあの足がなんとかロープに到達。10分経過。ナナミの突進をゆりあがかわすと、金屋と美蘭が援護し、ゆりあがミサイルキック、首4の字固め。反転して額を打ちつけ、さらに締め上げて腕も取る。しかし、八神とともかのカットが間に合う。ゆりあは、スタンディングギロチンの構え。カットした八神とともかがミドルキックでアシストし、ナナミがフィッシャーマン。しかし、美蘭がフットスタンプでカットする。混戦からリング上はゆりあとナナミに。ゆりあがナナミの手を引いてビッグブーツを連打。ナナミが返すと、ゆりあは、バックを取ってフィニッシュを宣言。ナナミが切り返して叩きつけるが、2カウント。ナナミはコーナーに上がりダイビングボディープレス。ゆりあが返せず、ナナミが勝利した。