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Rapports de correspondance
2026.08.23

Sammy presents STARDOM 5★STAR GP 2026 ~優勝決定戦~

Match de tag de 6 personnes

1010

Tora Natsuko: Death Valley Bomb → One-Spring Hard

Rapport de match

〝インテリジェント・モンスター〟刀羅ナツコが、団体最高峰王座への挑戦を表明した。6人タッグマッチでは琉悪夏、稲葉あずさとのH.A.T.E.で、Mi Vida Locaの山下りな&青木いつ希&鉄アキラと対戦。鉄に集中砲火を浴びせた。

 

8・3後楽園の5★STAR公式戦では鉄に、まさかの両者リングアウトに持ち込まれた。これが尾を引き、決勝トーナメントに進出ができなかったからだ。

 

鉄を戦闘不能にしたH.A.T.E.は3対2の数的優位を生かし、優位に進める。レフェリーの隙を突き、青木にパイプイス攻撃を放った刀羅は、即座にデスバレーボムで仕留めた。

 

試合後は鉄にもデスバレーボムを決めると、パイプイスを振りかざそうとした瞬間だった。ワールド王者の鈴季すずが登場。「お前、はりきり過ぎだ。あまりにもはりきってるから、これ持ってきてやったけど」と赤のベルトを誇示した。

 

すると刀羅は「このぐらいしないと、お前は来ないんだろ? 私は忘れてない。(5・23愛知大会で)お前含めた4人でこのベルトを争ったじゃん。そのときに言った。『お前が取ったら一番最初に挑戦させろ』って。お前だって『やりたい』と言ってたのに、違う人にいっちゃうし、5★STARは別のリーグだし。どうやったらお前がここに上がってきてくれるか、ずっと考えていたんだよ。作戦勝ち。やっと会えたんだから、やってよ、私と」と次期挑戦を表明した。

 

すると鈴季は「オメー、かわいいな。当たり前だよ。アタシもオメーとこれ懸けてやりたい。やりましょう」と受諾。9・12横浜武道館大会での王座戦が確実となった。

 

刀羅は2024年7月28日に当時の王者・舞華を破りワールド王座初戴冠を果たしたが、一度も防衛することなく同年8月31日調布大会で中野たむに敗れ王座から陥落。わずか1か月天下に終わった過去がある。2度目の戴冠を果たせるか注目だ。

 

 

【刀羅ナツコの話】

やっと現れたよ、鈴季すずが。今日5★STAR決勝戦、まあこの後、誰が優勝するか決まるけどさ。先に言っとかないと。私だって先に言ったんだよ。てか、すずが取る前から言ってたんだよ。「赤いベルトおめえが取るんだったら、私一番にやらせろ」って。あいつだって「うん」って言ったんだよ。でもこの会社はさ、林下詩美が戻ってきたら、なんかそっちにやらせようとしちゃうし。そういうところがあんの。だから、私が今日言っとかないと。今日すずをここに呼び出さないと。もしかしたら、赤ベルト、もうすずが持ってないかもしれない。私は赤ベルトもそうだけど、誰とやりたいか、誰が持ってるか、私はそこが一番重要なんだよ。だから、私の作戦勝ち。やっとすずが出てきた。