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BERITA
2026/02/21
コラム

玖麗さやか 自伝本お渡し会中の上谷沙弥にワールド王座挑戦を直談判も返り討ちに「やるわけねえだろ、バーカ!」/2・21大阪大会速報

ワールド・オブ・スターダム王座の次期挑戦権を狙う玖麗さやかが、予告通りの行動に移した。

「STARDOM in OSAKA 2026 Feb.」(2月21日、エディオンアリーナ大阪第2競技場)の大会前、指の負傷で欠場中の王者・上谷沙弥が来場し、自伝本「アイドルで落ちこぼれだった私がプロレス界のセンターに立った話」のお渡し会を開催。その場に現れたのが玖麗だ。

しかも帽子に眼鏡、マスク姿でお渡し会の列に並ぶという念の入れよう。順番になって素顔をさらすと、さすがの上谷も「お前、何しに来てんだよ?」と驚きの表情を見せる。

すると玖麗は「上谷沙弥、お前が今日来ることはわかっていた。私はもう全部(自伝本を)読んだ。だからもう、赤いベルトに挑戦させろ!」と訴えた。

2・7大阪大会でV9に成功した上谷に挑戦を表明したが、「帰れ」と一蹴された。その後、上谷が負傷欠場に入ったたま、いまだ挑戦が認められていない。

そこで、この日の大阪大会に来場することを知った玖麗は直談判を決意。前夜の大津大会では「明日の大阪、楽しみにしています」と意味深に予告していた。

ところが上谷は「はあ?させるわけねえだろ!何こんなに付箋つけてるの」と言い放ち、奪った本で殴りつけた。さらに「沙弥様の召使いだよな?ここに立ってしもべたちにお礼を言え!」と命じた。

「何でもするから挑戦さえろ!」と訴える玖麗だが、上谷は聞く耳を持たない。「深くお礼をするんだぞ。ほら、もっと深くだ」と言い放ち、同じ売店に立たせて接客させた。

玖麗はしぶしぶながらも、律儀に「ありがとうございました!」と客に頭を下げ続ける。上谷から「もっと大きい声で言えよ!しもべに感謝しろ!」と厳しい指示が飛び続ける中、最後までやり切った玖麗は「ちゃんとやったんだから挑戦させろ!」と再度要求だ。

だが上谷は「お前バカじゃねえの。誰のマネしてんのかわかんねえけど、GPSとか意味わかんねえこと言って。やるわけねえだろ、バーカ!」と玖麗を踏みつけ、さっさと売店を後に。悔しげな表情を浮かべながら追いかける玖麗の横顔が印象的だった。