
「STARDOM in OSAKA 2026 Feb.」(2月21日、エディオンアリーナ大阪第2競技場)で、CMLL日本女子王者の葉月が不覚を喫した。
タッグマッチでタバタと組み、舞華&インディア・シウクスと対戦。メキシコCMLLのタバタとシウクス、3月にメキシコ遠征が決まっている舞華が入るカードとなった。
葉月は得意の顔面ウオッシュを舞華に決めると、激しいエルボー合戦を展開。だがシウクスのニーリフトで悶絶すると、トペ・コンヒーロをモロにくらって大ダメージを負った。
最後は舞華の岩石落としから、首をロックしたまま落とされるラ・ローサをシウクスに決められ無念の3カウント。舞華と勝ち名乗りを上げたシウクスは葉月を指さし、ベルトを巻くポーズで挑発しながらリングを後にした。現在はCMLLナショナル女子王座を保持するシウクスは先日、葉月が持つCMLL日本女子王座への挑戦を直訴していた。

バックステージではCMLL日本女子ベルトを手にアピールを続けるシウクスからベルトを奪った葉月は、「なに言ってるかわからないけど、このベルトは渡さない。必ずシウクスから防衛して、まだまだやりたいこと、成し遂げたいこと、かなえたいと思います」ときっぱり。さらに「フィニッシュ、強烈でしょ。あの技、一回受けてわかったよ。二度と受けない。しっかり対策考えて防衛します」と誓った。

