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BERITA
2026/03/11
コラム

玖麗さやか ワールド王者・上谷沙弥への3度目の直談判に失敗「上谷さんの絵を描いてきました」/3・11後楽園大会速報

またも――。ワールド・オブ・スターダム王座の次期挑戦権を狙う玖麗さやかが、通算3度目の返り討ちに遭った。

11日の後楽園ホール大会前、負傷欠場中の同王者・上谷沙弥が自伝本「アイドルで落ちこぼれだった私がプロレス界のセンターに立った話」のお渡し会に参加。列の終盤になると、謎の女性が並んだ。玖麗だ。深々と帽子をかぶり、メガネを着用しているものの、明らかに醸し出すオーラが違った。

上谷の前に立つや「上谷さんの絵を描いてきました」と持参した絵画を渡す。もともと絵画の道を歩んでいただけに、素人には説明のできないような芸術的作品だ。

一度は「わあ、すごいね!かわいい~」と受け取ろうとして上谷だったが、すぐに「…とでも言うと思ったか!わかってんだよ!」と強奪。玖麗は絵で頭部をぶっ叩かれた。

騒動を聞きつけたファンも集まり黒山の人だかりができる中、沙弥様は「玖麗さやか、お前は何しに来たんだ!帰れ!」と一喝。

玖麗が「そんなに認めたくないんだったら、シンデレラになって絶対に挑戦してやります」と訴えるが、上谷はかったるそうに「ハイハイ。わかった!」と何度も追い払う。

玖麗がプレゼントした絵は「全然似てねえじゃん!」と、受け取ってもらうこともできない。結局「絶対挑戦してやる!」(玖麗)「わかったから帰れ!」(上谷)の問答が続いた結果、玖麗は絵を手にしぶしぶと退散。「沙弥様は大変なんだよ」とあきれた表情だった。

玖麗は2・7大阪大会で上谷への挑戦を表明したが、あっさり拒否された。すると2・14大阪大会、3・7名古屋大会で上谷のお渡し会に姿を現し、次期挑戦を直談判。だが、実ることはなかった。4日ぶり3度目の直談判にも失敗した玖麗はどこへ向かうのか…。