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BERITA
2026/04/04
コラム

HANAKO 同期のさくらあやに貫禄の勝利「お前より上の、その先のステージで待ってるから」/4・4大阪大会

前フューチャー王者HANAKOが、同日デビューの同期を振り切った。4月4日の「STARDOM in OSAKA 2026 Apr.」(大阪・ハービスホール)では、セミファイナルでさくらやあやとシングルで対戦。

ゴング前にエルボー合戦を仕掛けられたHANAKOだったが、落ち着いていた。ド迫力のショルダータックルで吹っ飛ばす。さらにリング中央で堂々とあぐらをかき「来いよ!」と、サッカーボールキックを受けきった。

三角絞め、ミドルキック、レッグラリアートを耐え抜くと、雪崩式ブレーンバスターから立て続けに正調のブレーンバスターを発射。さらに強烈なビッグブーツでたたみかける。

最後はさくらの猛攻を振り切り、渾身のJPコースターでトドメを刺した。

試合後はマイクで「痛えよ。勝つのがやっとだ。今回はさくらが呼びかけてくれて、フューチャーもかかってへんけど、この(デビュー)3年の節目で戦えたこと、すごくうれしく、すごく特別に思います」と同期をねぎらった。

さらに「私はお前より上のその先のステージで待ってるから。いつでもかかって来いや!」とメッセージ。

するとさくらは「私とシングルしてくれてありがとう、なんて思ってねえよ!」と叫び、感情むき出しで猛抗議。もはや何を言っているのか聞き取れないので要約すると、さくらは2人がデビュー3年を迎える3月25日にフューチャー王座をかけて戦うことをもくろんでいた。ところがその直前の3・15横浜大会でHANAKOは八神蘭奈に敗れ王座から陥落。2人の王座戦は実現しなかった。

そこで、この試合で勝つことで憂さを晴らそうとしたが、それすらも実現できなかったことで怒りが大爆発。すべてはHANAKOの責任だと断罪した。

「全部全部お前が負けたせいで、私の計画がトチ狂ったんやボケっ!でもな、大口叩けるのは今のうちや。次のステージに行く。私が先に白いベルトを取って、あんたを見下ろしたるわ」とコーナーに上がり、HANAKOを見下ろす。すると同じくHANAKOもコーナーに上がり、お互いにビンタで活を入れた。