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BERITA
2026/04/27
コラム

八神蘭奈 儛島エマを退けフューチャー王座V3 次期挑戦者に古沢稀杏が名乗り「待ってるから」/4・26横アリ

4月26日(日)「ALL STAR GRAND QUEENDOM 2026」(横浜アリーナ)で行われたフューチャー・オブ・スターダム選手権は、王者の八神蘭奈が「ルーキー・オブ・スターダム2026」覇者の儛島エマを退け、3度目の防衛に成功した。

PPVのスペシャルゲスト解説は新日本プロレスの棚橋弘至社長が務めた。決戦直前の4月22日に儛島が棚橋社長を表敬訪問し、スリングブレイドのコツを学ぶと同時に数々の〝金言〟を授かったばかり。さらに「俺のメインイベントだから頑張って」とゲキを飛ばされていた。

挑戦者は期待に応えるようにエルボーを叩き込むと、逆エビ固めで王者を追い込む。勝負どころでスリンブブレイドを発射。だが、直後のハイキック2発で崩れ落ちる。

すかさず八神は、元女子プロレスラーの本間多恵さんから伝授された「多恵ROCK」で捕獲し、ギブアップを奪った。

3・15横浜大会で同期のHANAKOを破り初戴冠を果たしてから、さくやあや、炎華(プロレスリングWAVE)を撃破。これでV3に成功した王者はバックステージで「新人王のエマは勢いと自信ですごくてちょっと危ないところもあったけど、スターダムの新人、若手がヤバイということを世界に広める野望のためにまだまだ防衛し続けていきたいと思います」と胸を張った。

すると、そこに現れたのが古沢稀杏だ。「次の挑戦者を探しているんですよね?次は稀杏の番でしょ?」と訴えた。古沢は「ルーキー・オブ・スターダム」決勝で儛島に敗れたものの、準優勝の結果を残している。

他団体のリーグ戦で準優勝の悔しさを知り尽くす王者は「多分、新人の中で一番悔しさがあると思う」とした上で、「待ってるから、絶対来いよ!」と呼びかけた。