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BERITA
2026/05/17
コラム

ワールド王者・玖麗さやかと伊藤麻希 決戦本番5・23愛知で〝最後の前哨戦〟開催へ「どんな挑戦も受けて立ちます!」/5・17後楽園速報

5月17日(日)に東京・後楽園ホールで開催された「STARDOM in KORAKUEN 2026 May.」で、5・23愛知・稲沢大会で行われる各種タイトル戦に向けた激しい前哨戦が行われた。

メインの8人タッグマッチでは玖麗さやか&AZM&天咲光由&八神蘭奈が、伊藤麻希&古沢稀杏&葉月&コグマと対戦。5・23愛知のワールド王座戦(王者・玖麗vs伊藤)、ゴッデス王座戦(AZM&天咲vs葉月&コグマ)、フューチャー王座戦(王者・八神vs古沢)のトリプル前哨戦となった。

玖麗と伊藤が真っ向からエルボー合戦を繰り広げると、伊藤が玖麗に、古沢が八神に同時発射のスタナーを決める。02line(AZM&天咲)とFWC(葉月&コグマ)も激しい攻防を繰り広げた。

勝負どころでは古沢が玖麗をアンクルロックで捕獲。さらに伊藤のアシストを得て赤の王者を追い込むも場面もあった。

だが、最後は玖麗の底力が光った。必殺のときめきスピアーは、一度は身代わりになった伊藤に決まったが、2発目はきっちり古沢に決めて勝利を奪った。

試合後のリング上では各種タイトル戦に向けたマイク合戦に。

02lineが「今もタッグのトップ立ち続けているFWCを02lineが壊さないといけない。秒殺します」などと予告すると、FWCは「ウチらがまたそのベルト、巻きたいと思います」と静かに闘志を燃やした。

続けて古沢が「いいですか、みなさん!古沢稀杏は八神蘭奈のヒザ、そしてその足、そして首、そして全部、ブチ壊します!」と宣言。するとフューチャー王者の八神は「いいねえ。じゃあ八神蘭奈は古沢稀杏の腕、肩、頭も全部ぶち抜いてやります!」とベルトを掲げた。

ワールド王者の玖麗は「最後の前哨戦、この玖麗さやかが勝ちました。もちろん愛知でも私が伊藤麻希から直接勝つので楽しみにしてください」と呼びかけると、挑戦者の伊藤も黙ってはいなかった。

「これが最後の前哨戦?甘いんだよ。スターダムのトップということは物販の売り上げはトップにならないといけないと思うのです。なので来週のビッグマッチの試合前、お渡し会を〝最後の前哨戦〟として伊藤麻希と玖麗さやかでやりましょう!」と提案。玖麗も「どんな挑戦も受けて立ちます!」と受諾した。

「今こそ伊藤リスペクト軍団が立ち上がるときです。伊藤リスペクト軍団、フォーエバー!」の大号令で会場が大「伊藤」コールに包まれると、玖麗は「今日勝ったのは私、玖麗さやかです!伊藤麻希は負けたので帰ってください」とピシャリ。

改めて玖麗は「(会場が)一体になるのもプロレスな素敵なところ。青空が広がったスターダムを世界にも宇宙にも広めていきたいので、このベルトとともに駆け上がっていきます」と誓い、大会を締めくくった。