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BERITA
2026/06/10
コラム

6・14後楽園&6・20代々木調印式で選手たちが決意表明

6月14日(日)に東京・後楽園ホールで開催される「STARDOM in KORAKUEN 2026 Jun.」と6月20日(土)に東京・国立代々木競技場第二体育館で行われる「STARDOM THE CONVERSION 2026」の調印式が9日、ブシロード本社で行われた。

会見冒頭で岡田太郎社長は、選手の海外派遣について説明した。上谷沙弥と吏南が6月11日から米国遠征に出発。上谷は帰国後、6・20代々木大会に出場するが、吏南はその後もメキシコのリングに上がり、しばらくは海外マットに参戦する予定だ。

また、7~8月に朱里、八神蘭奈、葉月、フワちゃんの4選手が海外遠征に向かう。そのため、4選手は「5★STAR GP」(7月18日、大田区で開幕)にはエントリーしない。岡田社長は「海外団体との交流が増えております。スターダムのプロレスを世界中に届けるために、日本だけじゃなく、こういった活動を今年も続けてまいります」と語った。

6・20代々木大会で行われるワンダー・オブ・スターダム選手権試合では、王者の羽南に同じSTARSの飯田沙耶が挑戦する。羽南は「飯田ちゃんとは4年ぶり3回目のシングルマッチ。タイトルマッチは初めてだよね。私はもともとこのベルトを取った時に、飯田ちゃんはもう絶対逆指名したいと思っていたんです。なんでこのタイミングなのかっていうと、今STARSは欠場者がいて、STARSが2人になって、これからどうSTARSを見せていこうってなった時に、普段組んでるwing★goriの私たちが戦ったら、もっとSTARSっていうものを見せられるんじゃないかなって思った」と呼びかける。

一方の飯田は「私が成し遂げることができなかった小波から白いベルトを取ること、それを成し遂げてくれた羽南さん、それもうれしかった。うれしかったんですけど、100%といったらちょっと違くて。やっぱり自分が取りたかったっていうのもあって、だから悔しさが残ってはいました」と明かした上で、「羽南さんが、自分ができなかったことを成し遂げて、そこで改めてSTARSのリーダーと名乗ってくれたんですけど、私は今あえて言わせてください。STARSのリーダーとしてのその器、見せてくださいよ」。2人で健闘を誓い合った。

また、6・14後楽園ホール大会ではフューチャー・オブ・スターダム王者の八神蘭奈に、T-HEARTSの叶ミクが挑戦する。王者からの逆指名により実現する一戦で、単独でのスターダム参戦は久々となる叶は「レジェンドの皆様や第一線で活躍されている先輩方とたくさん戦ってきました。もう以前の叶ミクとは違います。今の私にはベルトを取る自信とチャンピオンになるという強い意志があります。八神さんが逆指名したことを後悔するくらいに、全力でそのベルトを取りにいきますので、覚悟しておいてください」と宣戦布告した。

これに対し、八神は「あの時のミクのままだったら、ただただ八神の野望の踏み台になってもらうだけですし。でもミクはあの日からいろんな修羅場を乗り越えて変わったと思うし、私もこのベルトを巻いてひと皮もふた皮も剥けたと思っているので。後楽園ホール大会は熱くてギラギラしたミクと試合できるって信じているし、楽しみにしています」と目をギラつかえた。

🔻ワールド・オブ・スターダム選手権試合調印式の様子はこちら🔻

https://wwr-stardom.com/news/260609kurara/

🔻アーティスト・オブ・スターダム選手権試合調印式の様子はこちら🔻

https://wwr-stardom.com/news/260609rian/