ネオジェネシスの鈴季すず&スラーライト・キッド&星来芽依AZM&天咲光由組とH.A.T.E.の上谷沙弥&刀羅ナツコ&渡辺桃&テクラ&琉悪夏組が10人タッグマッチで全面対決。2・2後楽園ホールでのワールド・オブ・スターダム王座戦を控える上谷と鈴季には前哨戦となる。ネオジェネシスはユニット対抗リーグ戦で優勝、アーティスト・オブ・スターダム王座とゴッデス・オブ・スターダム王座への挑戦を宣言した。キッド&AZM&天咲組でコズエンが保持するアーティスト、鈴季&星来組で羽南&飯田沙耶組のゴッデスに狙いを定めており、ヒール軍相手ながらも連係力の確認が求められる試合となりそうだ。
鈴木と上谷の先発でスタート。上谷の人段蹴りを鈴季がかわす。星来が介入し鈴季とダブルのドロップキック。天咲が上谷にドロップキック、串刺しエルボー。上谷は走らせずに天咲をボディースラム。桃が天咲にサッカーボールキック。天咲が返してエルボー連打、桃がコーナーに振るとナツコが水を噴射しショルダータックル、ボディープレス。テクラが天咲にフェースクラッシャー、インディアンデスロックから鎌固め。天咲がエルボー連打で向かっていくが、テクラが受けて立ち一発で倒してみせる。天咲がDDTを決めAZMに託す。AZMがテクラにPK、ドロップキック。キッドと星来が合体し上谷と桃を攻撃、ナツコと琉悪夏にAZMがミサイルキックで分断。AZMはテクラにブレーンバスター狙い。テクラが切り返してコルバタ、AZMが丸め込み。テクラがAZMをかいくぐりスピアを放つ。上谷と鈴季がエルボーの打ち合い。鈴季の突進を上谷がかわしてエルボー、鈴季が串刺しエルボー、スピア。上谷がキックをかいくぐり丸め込む。鈴季がカウンターのトラースキック、上谷がスピンキック。琉悪夏が鈴季にショルダータックル、セントーン、フェースロック。鈴季が琉悪夏をかわすとネオジェネが次々と串刺し攻撃、しかし、ドロップキックの競演は阻止され場外戦へ。
鈴季が戻されH.A.T.E.が串刺し攻撃の連続。琉悪夏がフィッシャーマンを決めるが、鈴季が返す。琉悪夏のチョークスラム狙いを鈴季がこらえると、天咲がDDT。ネオジェネが全員で串刺しドロップキック。10分経過。鈴季と星来が合体ジャーマン。鈴季がバズソーキック。琉悪夏が返すと、混戦からキッドと天咲が場外に飛ぶ。テキーラショット狙いを切り返した琉悪夏がラリアットも、鈴季が返す。鈴季がテキーラショットを決めると3カウントが入った。
鈴季「おい、おい、これでやっとわかっただろ。鈴季すずがどれだけ強いか、よーくわかっただろ」
上谷「すず、オマエの狂気か、私の狂気か、どっちが最狂か、2・2後楽園ホール、お互いいっさい遠慮なしで、ぶっ潰し合おうや!」鈴季「おい、オマエらが見たかった上谷沙弥って、こういう上谷沙弥だろ。2月2日、後楽園ホールでオマエとその赤のベルト懸けてやるの楽しみになったよ。後楽園で私が取って、そしてユニットリーグ優勝したしな。だからアーティスト取って、そしてゴッデスも取って、ネオジェネシスがベルト巻く姿、オマエら全員、乞うご期待―!」
鈴季「上谷、私は、上谷沙弥が大好物なんだよ。ふざけたアッカンベーだの、女王様だの、そんな、そんなふざけたこと言ってる上谷沙弥はおもしろくねえんだよ。2月2日、狂い合って刺激的な闘いをしよう」
キッド「2月2日、赤もバッチバチに、アーティストも決まりましたんでね、そしてさっき私は、(白)初防衛戦の相手が決まりました。吏南、実は同期なんですよ、吏南は。でも初シングルマッチということで、そこの世代もここに来たなって感じでうれしさもありつつ、でも私もやっと9年かけて取ったベルトなんで、そんな簡単に手放すわけにはいきません。ここから前哨戦どんどん重ねていくと思うんで、宇都宮まで存分にやり合いましょう」
鈴季「いやあ、もうこれ行けるっしょ。ユニット全員でベルト姿。どうよ、好きでしょ、みんな」
キッド「7本になります。ゴッデスもって、9本になります」
鈴季「倍や、倍や。楽しみが増えてるということで、これからもネオジェネシス突っ走って輝いていきますので、そこんとこみなさん」
全員「よろしくー!」
"Suzu, saat aku bertarung denganmu, jantungku berdebar kencang! Aku ingin bertarung lebih dan lebih lagi. Pada tanggal 22 Februari di Korakuen Hall, aku ingin bertarung di depan penonton yang penuh sesak dan melihat siapa di antara kita yang lebih gila, kegilaanmu atau kegilaanku. Mari kita saling menghancurkan tanpa ragu sedikit pun."

