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Laporan pertandingan
2026.01.19

Seri Ulang Tahun ke-15 Stardom BINTANG TAHUN BARU 2026 di TAKAMATSU Eleven Lease mempersembahkan Turnamen Takamatsu

Pencocokan tag 8-orang

12 menit 47 detik

Starlight Kid: Moonsault Press → Single Leg Crab Hold

Laporan pertandingan

ネオジェネシスのスターライト・キッド&AZM&星来芽依&天咲光由組とSTARSの飯田沙耶&ビー・プレストリー&向後桃&姫ゆりあ組が8人タッグマッチで全面対決。ユニットの総合力が問われるメインイベントになりそうだ。また、1・21後楽園ではゆりあが限定復帰の愛川ゆず季と希望通りに対戦、カードが6人タッグとなったことでキッド、なつぽいとも対戦することにもなった。よってこの試合はキッドとの前哨戦の意味合いも含まれている。

向後が先発に立候補し、星来に向かっていく。ロープワークの攻防を展開し向後はヘッドシザーズホイップ。ドロップキックを星来がかわし、ドロップキック。かわした向後がカバーも、すぐに星来が返してドロップキックが交錯する。ゆりあが天咲にドロップキック。天咲がゆりあをかわし、ネオジェネでドロップキックの競演。キッドが、ゆりあにその場跳びムーンサルト。ゆりあが返すと、キッドはロープに固定して背中へドロップキックを打ち込む。AZMがゆりあへサッカーボールキック連発、エルボー連発に「きいてねえぞ、こいよ!」と挑発して受けて立つ。AZMがエルボーでゆりあを倒すが、カウンターでドロップキックを食らう。飯田がAZMにショルダータックル、逆水平の連打を浴びせる。そこへ天咲がカットに入る。飯田は串刺し攻撃をかわし、ビーとショルダータックル、エルボードロップで合体。AZMが返すと、飯田はブレーンバスターを狙う。AZMがこらえて打撃のかわし合い。AZMは飯田にブレーンバスターを決める。飯田もブレーンバスターですぐにお返し。ビーがキッドのボディーアタックをキャッチしてフォールアウェースラム。キッドはビーへドロップキック。ビーとキッドがエルボーの応酬。「負けるか!」とキッドが連打。ビーは一発で吹っ飛ばし、チョークスラムで叩きつける。AZMがビーへミサイルキック、飯田がラリアットでネオジェネを分断。ゆりあがキッドにビッグブーツ連発。キッドがつかんでヒザへのドロップキック。しかし、ゆりあがビッグブーツからギロチンドロップ、首4の字固め。STARSを呼び込み、キッドに合体フェースクラッシャー狙い。しかし、ネオジェネがカットして合体、ゆりあに次々と串刺し攻撃を決めていく。さらに4方向からドロップキックの競演。キッドがゆりあにダイビングボディーアタック。ゆりあが返すと、キッドはフィニッシュを予告しバックを取る。向後がカットして、STARSがキッドへ合体フェースクラッシャーを決める。10分経過。キッドが返すと、ゆりあは首4の字固め、反転して額をマットに叩きつけていく。さらに腕も取って締め上げるが、ネオジェネがカットに入る。ゆりあがランニングギロチンも、キッドが返す。ゆりあは「決めるぞ!」と絶叫しファイナルカットの構え。しかしカットされ、キッドがストレッチマフラーの体勢。ビーがカットしてキッドとAZMを鉢合わせ、しかし、天咲が飯田とビーにまとめてDDT。AZMが場外にプランチャで飛ぶと、キッドがネオジェネを呼び込み、ゆりあをマットに叩きつける。キッドはフィニッシュを宣言してムーンサルトプレス。3カウントが入り、キッドがゆりあをピンフォールした。

キッド「ハイハイハイ、連戦最終日の興行を締めるのは、ネオジェネシス! 2日連続で締めさせていただきます。おい、ゆりあ、ゆりあ、21日のスターダム15周年記念大会の後楽園で対戦するんですけど、元ワンダーチャンピオントリオにもっと食い込んで喰いついていけるように、研究しておいで。そして、わたくしこの3連戦絶好調でして、高松のみなさん、ぜひ2月7日の大阪にも、私が赤のチャンピオンになる姿を見に来てほしい! そしてそしてそして、なんと、5月の上旬に高松に帰ってくるぞー! その頃には赤のチャンピオンなっているし、みなさん見に来てくれますか。来てくれますか。いいお返事。じゃあ今日もネオジェネが締めちゃいましょうか。ということで、これからのネオジェネシスも、よろしくー。グッバーイ!」