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Laporan pertandingan
2026.08.01

Sammy presents STARDOM 5★STAR GP 2026 in SENDAI

BLUE STARS-B 公式戦

Vs.

1128

羽南:リストクラッチ式バックドロップホールド

羽南(3勝0敗=6点)
スターライト・キッド(0勝1敗1分=1点)

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ワンダー王者の羽南がスターライト・キッドと対戦。徹底的に右脚を狙われ、その場跳びムーンサルト、ドラゴンスクリュー、ストレッチマフラーを浴びる苦しい展開を強いられた。

黒虎天罰は阻止し、意地のブロックバスターを決めるが、ホールドにいけない。ダメージは大きく、右脚を押さえて悶絶した。

それでも強引に岩石落とし固めを決めると、最後はリストクラッチ式のバックドロープホールドで執念の3カウントをもぎ取った。

これで無傷の3連勝とした羽南はバックステージで「このベルト持ってる私で、キッドと試合ができたことがすごくうれしくて。本当はね、キッドが(ワンダー王座を)持ってる時にいきたかったんだけど、ちょっとその時の私じゃダメだったの。でも今は、チャンピオンにもなって自信満々な私だからさ。キッドが早く赤(ワールド王座)取ってくれたら、2冠戦したいの、私! キッドとは絶対このベルト懸けてやりたいの! だからキッドもかましてきて。私もかましてくるから」と呼びかけた。

一方、1分け1敗となったキッドは「羽南は、私が赤取ったら2冠戦やろうと言ってくれました。もちろん! 私もそれに乗っかりたいなと思います。だからこそ、なおさら優勝しなきゃいけないし、なおさら赤のベルトを取りにいかないといけない。今日は負けたけど、羽南は私に優勝してこいってことだよね、それ? したら、その時はまた羽南の目の前に立ってやるから。白のベルト守って、待っといてよ」と応じ、ここからの巻き返しを誓った。