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Laporan pertandingan
2026.08.03

Sammy presents STARDOM 5★STAR GP 2026 in KORAKUEN Aug.1

BLUE STARS-A 公式戦

Vs.

949

Hinam: Splash Mud → Satu-Spring Hard Hard

妃南(2勝3敗=4点)
梨杏(0勝5敗=0点)

Laporan pertandingan

雲外蒼天JDファイターが踏みとどまった。8月3日(月)に東京・後楽園ホールで行われた「Sammy presents STARDOM 5★STAR GP 2026」ブルースターズA公式戦で、ここまで1勝3敗と崖っぷちの妃南は、4戦全敗の梨杏と対戦。

いきなりの足踏み攻撃で先制を許したが、追撃を阻止。ボディースラム、エグい角度の逆エビ固めでペースを握った。

払い腰で反撃の芽をつむと、STFで捕獲。足踏み10連発、胴締めスリーパー、網打ち式原爆2連発の猛攻をくらっても、ハナグルマだけは阻止する。

さらに丸め込み技の攻勢を変型ジャックハマーで切り返す。ローリングエルボーから、マジックスクリューでたたみかけ、最後はマッドスプラッシュで3カウントを奪った。

試合後は「正直なこと言うとさ、梨杏、デビューしたてのころはさ、『こんな子デビューさせて大丈夫なの?』って思ったけどさ。最近ユニットではないけど軍団に入ったり、なんかスタイル変えたりとかして。毎試合毎試合梨杏は成長してくれてて、すごい戦って楽しいなって思うよ。何回も梨杏と戦ってきたことあるけど、今の試合が一番梨杏のベストバウトだって思ってるから。また機会があった時に戦いたいなって思います」と対戦相手をたたえた。

リーグ戦はこれで2勝3敗。決勝トーナメント進出へわずかな可能性を残した妃南は「これで今、やっと4点か。少ないね。あとは琉悪夏と(天咲)光由。どっちも勝たなきゃいけないなって思ってます」ときっぱり。

次戦、8月14日神戸大会の琉悪夏戦へ「一応同期なんですけど、あまりかかわりがなくて。シングルもめっちゃ昔に1回して引き分けたっていう記憶しかないんですけど。ゴッデス巻いてるとき、すごい輝いてる琉悪夏を見て、私も負けらんないなって思ったので。5★STAR、シングルめったにできる機会ないので、必ず勝ちたいと思います」と誓った。