地元・京都出身のHANAKOが、米AEWの強豪を粉砕だ。ブルースターズA公式戦で、アーティスト王者のジュリア・ハートと対戦。
序盤から181㎝の長身を武器に、高低差を生かした投げ技でペースを握った。ハートのロープ渡りをキャッチし、そのまま逆エビ固めで締め上げる。
さらに空中で捕獲し、強烈なパワーボムでズドン。最後は圧巻のJPコースターが決まり、堂々の3カウントを奪った。
これで4勝2敗の勝ち点8で、ハートと並ぶ2位。16日浜松大会の最終公式戦で琉悪夏に勝利すれば、決勝トーナメント(18日、後楽園で開幕)進出が決まる可能性は十分だ。
マイクを握ったHANAKOは「ジュリア・ハートに勝ったぞ!」と豪語。さらに「ほんで、ただいま! ジュリア・ハート、アンタと戦えてめちゃくちゃ楽しかったわ。ジュリア・ハートの勢いを止めたのは紛れもなくこの私。突破できる可能性はまだまだあるんで、明日の琉悪夏をぶっ倒して、また帰ってくるから。お前ら楽しみにしておけよ」と地元のファンに約束した。
【HANAKOの話】
今日勝って、ブルースターズA突破する可能性がより高まったんちゃうか? 私がこの夏絶対優勝して、ジュリア・ハートが持つベルトもスターダムが絶対取り返してやるから。これっきりで終わったと思うんちゃうぞ。アメリカまで追っかけるからな!
【ジュリア・ハートの話】
こんなことになるはずじゃなかった。でも、大丈夫。だって、最後はいつだってハートが勝つんだよね。明日がある。まだこの大会で勝てるよね?

