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Laporan pertandingan
2026.08.16

Sammy presents STARDOM 5★STAR GP 2026 in HAMAMATSU

BLUE STARS-B 公式戦

Vs.

956

羽南:エビ固め

羽南(4勝2敗1分=9点)
上谷沙弥(3勝2敗2分=8点)

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ワンダー王者の羽南が、決勝トーナメント(18日、後楽園で開幕)進出を決めた。ブルースターズB最終公式戦で、上谷沙弥と対戦。

 

先に入場した上谷がリングインしたところを急襲すると、いきなりエプロンからのプランチャを浴びせた。だが、場外戦では上谷に分があり、会場四方で観客席に投げ込まれてしまったが。

 

それでも徐々にペースを取り戻すと、ロープを使った変型脳天杭打ちで突き刺す。雪崩式フランケン、網打ち式原爆をくらっても、必死に肩を上げ続けた。

 

さらにスタークラッシャーを阻止すると、岩石弾から岩石落とし固めへ。これでも決まらずピンチを迎える。

 

9分過ぎにはついにスタークラッシャーをくらってしまうが、直後にクルリと回転。9分56秒、エビ固めで逆転の3カウントを奪った。

 

納得がいかない上谷は試合後も大暴れ。レフェリーをリングから蹴落とした。

 

これで羽南は4勝1分け2敗の勝ち点9で全日程を終了。この時点で羽南を上回る可能性があるのは、壮麗亜美とスターライト・キッドだけとなったため、得点上位3選手が出場できる決勝トーナメントへの切符をつかんだ。

 

一方の上谷は、3勝2分け2敗の8点で敗退が決定。8日の渡辺桃戦(後楽園)で15分ドローの激闘を繰り広げた代償は大きく、渡辺戦後の3試合は1勝2敗と急失速した。

【羽南の話】

決勝トーナメント進出したぞー! 上谷に勝ったよー! 前回の上谷とのシングルは、地上波でやったラビットの試合だったからさ。あの時はあんなにいっぱい見てる人の前で負けて、めちゃくちゃ悔しかったから。今日は隙をついてだけど、リベンジできたと思ってる。でもまだ、まだまだこれからだから。決勝トーナメント進出したからには決勝も行って、私が春夏両方制覇します!

 

【上谷沙弥の話】

あぁー! 沙弥様の夏が終わった…! ここから絶対に逆襲してやるからな!