MENU

MATCH REPORTS
2025.04.02

『STARDOM NIGHTER 2025 in KORAKUEN Apr.』

フューチャー・オブ・スターダム選手権試合

王者

VS

挑戦者

92

妃南:マッドスプラッシュ→片エビ固め

※妃南が初防衛に成功

MATCH REPORT

天咲光由との旧クイーンズクエスト対決を制し、悲願のフューチャー・オブ・スターダム初戴冠を果たした妃南が初防衛戦。相手はシンデレラ・トーナメントで敗れたタバタだ。タバタはメキシコCMLLから来日。ここでタイトルをとればメキシコ人王者の誕生となるが…。王者・妃南は3月に高校を卒業、今春からは大学生となる。入学式を前にしてのタイトルマッチ。王者として大学生活をスタートさせることができるか?
タバタが握手を求めるが、妃南はコーナーから動かず。試合が始まりバックと腕の取り合い、タバタが切り返し、妃南がヘッドロックからグラウンドへ。タバタが抜け出し、ドロップキック。妃南がかわしてコーナーに振る。アームホイップを妃南が拒否してロープに振るが、タバタがコルバタ。場外に出た妃南にタバタは飛ぶと見せかけフェイント。あらためて場外へトペスイシーダ。タバタは妃南をリングに戻してロープ越しのトルニージョプレス。妃南が返すとタバタは右腕をロープにかける。しかし妃南がカウンターでアームホイップ、串刺しエルボーアタック、ドロップキック。タバタが返してエルボーの打ち合いにもっていく。妃南が逆エビ固め。逃れられると変型のスープレックスで叩きつけ。サイドに落とす。タバタが返すと、妃南はジャックハマー狙い。タバタが切り返し、強引にジャーマン。妃南が返すと、タバタはコーナーに乗せてスパイダー式雪崩式ブレーンバスター。ミサイルキック。妃南が返すと、田畑のダイブをかわして外道クラッチ。タバタが返すとビッグブーツ。妃南がネックブリーカー、妃南の突進を読んでタバタがドロップキック。妃南が返してジャックハマー。タバタが反転して押さえ込む。妃南が返すと、STOからマッドスプラッシュ。3カウントが入り、妃南が防衛に成功した。
妃南「フューチャー・オブ・スターダムのベルト、初防衛成功したぞー! 初防衛戦、タバタ、タバタ、やっぱりなにしてくるかわからないよ。ただ、日本語もしゃべれないなか、ひとりでこうやってスターダムのリングで闘ってるの、本当に尊敬します」
タバタ「私はアナタが素晴らしいチャンピオンだってわかってる。タイトルをかけて、アナタといい試合ができました、アリガト、ヒナ」
妃南「今日、ここで思ったよ。スペイン語勉強するね。グラシアス」
八神がリングへ。
八神「妃南さん、妃南さんが今日、絶対そのフューチャーのベルト防衛するって、私は信じてました。私は最近、妃南さんと組むことが多くて、妃南さんのとなりにいてメチャクチャ頼もしいし、試合して楽しいし、メチャ成長できてる。だからこそ、私は妃南さんのそのベルトがほしいです。私は、同期、23年組、令和5年組で、NEW BLOODタッグチャンピオンのHANAKO、仙台ジュニアチャンピオンのさくら、そしてシンデレラの玖麗。遅れをとってて、いま本当に結果がほしい。だからこそ、いま勢いがあって、となりにいて頼もしい、そんな強い妃南さんからそのベルトがほしいです」
妃南「八神、いいね。まあなんていっても、いつかの横浜武道館で確かシングル、ドローしたよね。しかも、朱里さんが言ってたけど、今年ゴッズアイは結果にこだわるって言ってた。まあね、ここでシングルしたとして、どっちが勝ったとしてもゴッズアイの結果にはなるけど、勝ちは譲らないよ」
2人が握手。
八神「やりましょう」