スターダムを退団しアメリカAEWへの挑戦が決まった白川未奈の希望により、舞華とのE neXus V同門対決が実現。白川にとって国内での試合はあと2つ。白川が舞華に、舞華が白川にリング上からメッセージを送る。
白川は南側客席から登場。ひめかさんが白川に激励の花束を贈呈。舞華が白川の面前で笑みを浮かべながらコールを受ける。両者握手を交わし、試合がスタート。白川がエルボー、舞華もやり返し、エルボーの応酬、舞華がショルダータックル、白川がすぐに立ち上がりエルボーを連打する。舞華がコーナーに振るが、白川がヒザへのドロップキック。白川が舞華をかわしてグラビアポーズ。舞華と突進をかわすとサイドからドロップキック。舞華が白川の動きを読んでショルダータックル、ボディースラムを連発。白川が返すと、舞華はロープに固定して胸を攻撃して押さえ込む。白川が返すと、舞華が串刺しラリアット、ショルダータックル。白川が返すと、「いいかげんにしろ」とヒザにドロップキック。白川は、「最後だぞ」とクレームをつけてニークラッシャー、踊りながらヒザを攻撃。舞華が跳ね除けて突進。白川がかいくぐり延髄斬り、ネックブリーカー、足4の字固めに入る。舞華がすぐにエスケープ。白川がバックキック、舞華がパワースラム、スライディングラリアット、ブレーンバスター。白川が返すと、舞華はスリーパー。白川がエスケープすると、舞華のラリアットをかわしてエプロンに送り出す。白川はハイキック、ローリングエルボー。舞華がかわし、ロープ越しのブレーンバスターでエプロンに叩きつける。場外でエルボーを打ち合い、白川がスイングDDT。リングに戻り、白川が後方からローリングエルボー、コーナーに乗せてDDT。舞華が返すと、白川はコーナーに上がる。舞華が追いつき、雪崩式ブレーンバスター。白川が先に立ちあがりローリングエルボー、舞華が「なめんな!」とラリアット。10分経過。ヒザを着いた状態でエルボーを打ち合い、白川がバックエルボー、延髄斬り。グラマラスドライバー狙いを舞華が切り返す。さらに白川が切り返し、足4の字固めへ。舞華がエスケープすると、白川はコーナーから変型スリングブレイド、DDT。舞華が返すと、白川はポーズで予告しグラマラスドライバーの構え。舞華がこらえると白川はリバースDDT。舞華がカウンターでラリアット、山茶華、フィニッシュ狙いで炎華落とし。しかし、白川の方が上がる。舞華は再びフィニッシュを宣言してみちドラの構え。白川が切り返して足4の字固め。舞華が逃れようとするが、白川が回転して中央にもっていく。15分経過。舞華の両肩がつき、2回カウントが入れられる。舞華がなんとかエスケープ。白川がもう一度狙うと、舞華がスリーパーに捕らえる。こらえる白川に舞華はパワーボム。白川が返すと、舞華はコーナーに乗せてパワーボム狙い。白川が切り返しグラマラスコレクション。返されるとバックエルボー連打、舞華がダッシュをキャッチしみちのくドライバー。そして、ランニングパワーボム。「まだ!」と叫んでみちドラをもう一発。決まったと思われたが、白川が返す。舞華は白川の手をつかんで引き起こすと、涙目の白川にリストクラッチ式でもう一発。3カウントが入り、舞華が白川を破った。
舞華「未奈、仲間やからな、私は! これで最後じゃないから、ねえ。絶対にE neXus V、みんなアメリカ行ったり海外行くユニットにしていくからさ、最後じゃないから泣くな!」
白川「スターダムファンのみなさん、本当にここまで応援してくれてありがとうございました。私も寂しいし、本当にスターダムに来たときなんもできなすぎて、ひめかとシングルマッチで、もうボロボロに叩き潰されて、舞ひめとゴッデスのタッグやったときあったよね。そのときも、挑戦者なのになにもできなすぎて、のちのち舞華から、本当に闘いたくなかったんだあのとき、と言われました。本当にこの私をスターダムに受け入れてくれたファンの方の応援と、そしてこのリングのど真ん中で厳しく指導してくださった先輩、そして闘ってくれた仲間たち。その人たちがいたからプロレスラー白川未奈として歩んでこれました、本当にありがとうございます!プロレスラーは、夢をかなえていく道をファンのみなさんにお見せすることがすべてだと思ってますので、アメリカで夢の続き、かなえてきます! また、会いましょう! E neXus Vイズヒアー!」