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매치 보고서
2026.02.03

인이타 1주년 기념 대회 Vol.6 NEW BLOOD 28

새로운 혈액 태그 챔피언십 경기

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さくらあや:ジャーマン・スープレックス・ホールド

매치 보고서

昨年10・30神田でHANAKO&月山和香組を破りNEW BLOODタッグ王者となったコズミックエンジェルズの“さくらら”さくらあや&玖麗さやか組が初防戦。挑戦を表明した水森由菜&金屋あんね組を迎え撃つ。現ハイスピード王者でもある水森はユニット同門対決で2冠を狙う。また、水森と組む金屋はこれがタイトル初挑戦。しかも、いまだ自力未勝利ながら初のメイン。一発逆転の一発奪取に期待がかかるが…。

挑戦者組がダブルのドロップキックで奇襲を仕掛ける。王者組は、串刺しエルボーでお返し。玖麗の突進を水森が妨害し、金屋と合体してフェースクラッシャー。水森、金屋が次々と串刺し攻撃を玖麗に見舞う。玖麗が返すと、金屋は逆エビ固め。玖麗はカウンターでドロップキック、ボディースラム、ドロップキックの連発。さくらと玖麗が連係で金屋を攻撃し、両サイドから腕を取る。水森がカットも、玖麗が場外に送り出す。玖麗は金屋にスリーパーでギブアップを迫る。金屋がエスケープすると、玖麗が背中にドロップキック。金屋のドロップキックは玖麗がかわしてみせる。金屋はボディースラムを切り返し、アームホイップからドロップキック。水森が玖麗へドロップキック。さくらが水森を背後から蹴飛ばして玖麗と合体。しかし、水森がかわしてみせる。水森は玖麗、さくらにラリアット連打、玖麗にギロチンドロップ。玖麗と水森がエルボーの応酬。水森のチョップを食らった玖麗だが、セカンドからエルボーアタック。返した水森がラリアット。玖麗が返すと、水森が丸め込む。玖麗はスイングネックブリーカーを決めて、さくらに託す。さくらが水森に串刺しで回し蹴り、ドロップキック。水森が返すと、さくらのミドル連打を受けて立つ。水森がキャッチして突進、さくらがエルボー、ミドルキック。水森が返すと、さくらをかいくぐりフライングショルダータックル。金屋がさくらにドロップキック連打。返したさくらに、金屋はボディースラムを予告。さくらがこらえてエルボー、水森が介入し金屋をアシスト、合体プレス。さくらが返すと、金屋の突進を玖麗が妨害してダブルのドロップキック。返した金屋にさくらは三角絞め。10分経過。金屋がエスケープすると、さくらはコーナーへ。水森が止めるが、玖麗が落とす。金屋がデッドリードライブでさくらを落としてブルドッキングヘッドロック。さくらが返すと、金屋が飛び乗る。さくらが切り返すが、水森がラリアット、ボディースラム、金屋が変型ダイビングボディープレス。水森と金屋をかいくぐり、玖麗がドロップキック。つづいて場外へプランチャで飛ぶ。金屋が戻され、さくらと玖麗が打撃の競演、さくらがノーザンライト。金屋が返すと、さくらはバックを取ってスープレックス狙い。金屋が切り返し、ハイキックをかわして丸め込む。返されるとドロップキック、飛び乗って丸め込む。玖麗が水森へスピア。金屋がさくらにエルボー連打、さくらがカウンターでトラースキック。金屋が返すと、さくらは「終わり!」と絶叫し、バックへ。金屋が向かっていくと、さくらがハイキック、ジャーマン。3カウントが入り、さくらが金屋をフォールした。

さくら「NEW BLOODにお越しのみなさん、こんばんは! ありがとう! トロピカルハイサイ、メチャクチャいいタッグだな! 私は、ゆなもんさんとタッグ組んでたから、ちょっと妬いてます。あんね、あんねは、実は私と同じ21歳の3月にデビューして。そんで、私と一緒で、デビューしてすぐに長期欠場したやん。私も欠場中は、プロレス見れへんかったし、同期のツイッターずっとミュートしてたし、もうホンマに、ホンマにあの時間は、すごく地獄のような時間で。でも私は、こうやってプロレスやめずに、リングで会えて、すごくすごくうれしい。だから私は新人たち6人のなかで、あんねのことをちょっと、なんだろう…特別に見てる。私もまだまだ夢の途中やけど、あんねはこれか どんな夢を描くのか、楽しみにしてる」

金屋「さくららのおふたり、今日闘っていただき、ありがとうございました。デビューしていまから頑張ろうというときにケガして、 私もさくらさんと同じプロレスがまったく見れなかったり、同期のことミュートしたり、全部忘れようって思ったこともありました。そんななか、ふと何気なくツイッター見てたら、なんかH.A.T.E.の人たちがベルト取り始めて、スターダムが闇に入ってるときに、 さくららの光が見えたとき、カッコいいなって、私もあきらめきれないなって、さくららみたいになりたいって思って、ちゃんとプロレスと向き合うようになりました。そのなかでたくさん連絡くれたり、会ったときに『大丈夫?』って、おふたりが声かけてくださって、ホントにうれしかったです。そんな2人と今日、タイトルマッチができたことを本当に感謝しています。ありがとうございます。そして、ゆなもんさん、欠場したときに声をかけて気にかけてくれて本当にありがとうございます。本当にゆなもんさんがいなかったらプロレスやってなかったかもしれません(涙)。すいません(涙)」

水森「私だって、あんねが組もうって言わなかったらNEW BLOOD出る資格なんて1ミリもないんだからねえ。本当に楽しかった、ありがとう!」

玖麗「私はやっぱり、すごいなんかNEW BLOODだからこそのこの景色、メチャクチャいいなって思いましたし、みんなもいいなって思いましたよね! だからこそ、このNEW BLOODタッグ、もっともっと盛り上げていきます。だからまたいつでも挑戦してきてください」

金屋「防衛してくださいね、絶対!」

玖麗「防衛します! そして、このNEW BLOODタッグに次に挑戦したい人、どんどん挑戦したい人、そしてこのNEW BLOODをもっと一緒に盛り上げたい人、そして今日NEW BLOODに出てくれた人、みんなリングに上がってきてください!」

さくら「このNEW BLOOD、今日で28回目でした。いつもの締めいきたいと思います。夢を信じて明日に輝け、NEW BLOODトウェンティーエイト!」

さくら「NEW BLOOD(タッグ)初防衛、成功しました! ありがとう」

玖麗「こちらこそ。ずっとね、取ってから100日くらい?」

さくら「そうだね」

玖麗「1回も防衛戦できてなくて、ちょっとやっぱ、自分たちもいろいろほかのタッグリーグとかあったとはいえ、ちょっとモヤモヤしてた部分はありましたし、みんなもちょっとあったのかなと思いますけど」

さくら「そうだね。なんかすごくほかの人のベルトを盛り上げられてないとか、全然防衛せえへんとか思ってたし、言ってる割りに、自分たちがいざチャンピオンの立場になったときに、なかなかNEW BLOOD開催できない、防衛戦決まらないっていう現実、チャンピオンとしての責任をこれからはしっかりと、もっともっとたくさん防衛戦して、果たしていきたいなって、あらためて今日思いました。NEW BLOOD、メッチャいい大会やなって思ってるから、今日で28回。100回いこう。なあ」

玖麗「確かに。100回か」

さくら「ウチらが若手って呼ばれるその日までに100回やろう」

玖麗「100回までやって、毎回防衛戦して、100回以上防衛して。でもね、ホントにもっともっと防衛戦していきたいですし、なんかすごいあらためて若手いっぱいせっかくいるんだから、もっともっと盛り上げたいってすごい思いましたね。だって今日最後、NEW BLOODタッグベルト挑戦したい人、もっと盛り上げたい人、大会出てくれた選手みんな上がってくださいって、けっこう、けっこうこのベルト興味ある感じがしたので」

さくら「そうだね」

玖麗「ちょっとどんどん、ちょっとアンテナを張って」

さくら「逆指名してもいいしな」

玖麗「もっともっと、私たちでもっとみんなを巻き込んで盛り上げて。さくららだけじゃなくてね、スターダム全部を盛り上げていきたいと思います」

2명 「라이즈 앤 샤인, 사쿠라라!」

金屋「タイトルマッチさせていただきました。悔しいです。後楽園でゆなもんさんと組んだときに、NEW BLOOD(タッグ)取れるって思って挑戦表明して、ここまで緊張したりとかしてたんですけど、ゆなもんさんがずっと声をかけてくださったので、今日は絶対取れるって思ったんですけど、負けてしまって申し訳ないですけど」

水森「すごいよ、あんねはホントにすごいよ。だってさ、まだ初勝利してないよね。なのに、いまさ、すごい輝いてるさくららの2人に挑戦しようっていうルーキー、すごい勇気だと思うよ。そして今日NEW BLOODで初めてのメインで初めてのタイトルマッチでしょ。すごいよ、緊張もするよ。でも、アンネの全部をぶつけられたんでしょ」

金屋「ハイ。さくららのおふたりにぶつけられました。やっぱりさくららってすごいなって、さくららの光ってすごいなって思いました。いつかあのさくららの光を私たちトロピカルハイサイの日差しでいつか包み込んで、タイトル必ず取れるように、もっともっと頑張っていきたいです」

水森「目標が見えてるんなら、次あるよ。そしてさくらもちょっと言ってたけどさ、特別に思ってるって、私ももうすごい特別以上に思ってるううううう。あんねはそこらへん、どう思ってるかわかんないけど、私はいつでも待ってるううううう。次もまた目標があるもんね」

金屋「新人王でしっかり結果出して、そのあとに言いたいことがあるので、まず必ず、しっかり勝ちます。そこまでちょっと待っててください」

水森「まだまだ私たちの今日のチーム名、絶対忘れないでください。私たちのチーム名は…」

2人「トロピカルハイサイ!」