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소식
2026/01/27
정보 토너먼트 정보

【記者会見】2・7『スターダム旗揚げ15周年記念 STARDOM Supreme Fight in OSAKA 2026』エディオンアリーナ大阪 第1競技場大会記者会見

本日2026年1月27日(火)、ブシロード本社にて、
2・7『スターダム旗揚げ15周年記念 STARDOM Supreme Fight in OSAKA 2026』エディオンアリーナ大阪 第1競技場者会見を開催し、参戦選手からの意気込みをうかがい、各タイトルマッチ調印式を執り行いました。

(MC:安藤頼孝リングアナウンサー)

会見冒頭で岡田太郎社長が、新人最強を決める「ルーキー・オブ・スターダム」について説明。当初は1~2月での開催を予定していたが、年末年始にかけて儛島エマと浜辺纏が負傷離脱したことから延期とするという。同社長は「お二人の状況を見つつ発表させていただきます」と約束した。

◆スペシャルシングルマッチ
伊藤麻希vsさくらあや


〝世界一かわいい〟伊藤麻希は、さくらあやとシングルマッチで激突する。1・10後楽園で入団したばかりの伊藤にとって、初のシングルマッチ。さくらは1・11後楽園大会のタッグ戦でフォールを奪われ、スターダムデビュー戦の晴れ舞台を台なしにされた因縁の相手だ。
2時間かけて自作したという「かわいい・オブ・かわいい」ベルトを持って現れた伊藤に対抗するように、さくらは白で統一した衣装に純白の日傘を手に登場。お互いに「かわいさ」で対抗心を燃やしているようだ…。
さくらは「私がこのベルトを欲しい理由はただ一つ。私がスターダムで一番強くてかわいいからです!」と豪語するや、チラリと伊藤に視線を向ける。
そして「私がチャンピオンになったあかつきには、伊藤麻希! 二度とこのスターダムのリングで、『世界一かわいい』などとホザくな! そして成績を残せない伊藤麻希はスターダムもクビになります。このベルトも『世界一かわいい』の称号も私がいただきます!」と自信満々に通告だ。
静かにさくらのコメントを聞いていた伊藤も負けていない。自身が「かわいい・オブ・かわいい」初代王者であることを自負するや、「伊藤が負けたらスターダムクビになる? ふざけるな! 伊藤はまだここに来て半月しかたってない、友達もできてない。絶対にそんなことあってはならない。伊藤は必ずここでお金を稼いで、友達もつくって絶対に防衛し続ける」と応戦。
さらに思い立ったかのように「伊藤が勝ったら、言うことを何でも聞いてもらおう。伊藤も負けた
らスターダムも退団して、『世界一かわいい』を名乗ることもやめようと思います。まあ伊藤が勝つんでいいですけど」。〝かわいい対決〟の行方は果たして――。

◆ユニット対抗戦
E nexus V vs Mi Vida Loca


両ユニットの因縁が勃発したのは、昨年12・29両国大会だった。E nexus Vの舞華が8人タッグマッチでMi Vida Locaの鈴季すずと対戦。舞華と鈴季が両者リングアウトに終わり、その後も抗争を繰り広げてきた。
岡田社長は遺恨決着戦となる大阪決戦のルールを「勝ち抜き団体戦」と発表。5人のE nexus Vと、ボジラが負傷欠場中のため4人になったMi Vida Locaが先鋒から順に勝ち抜き戦で激突し、敵軍大将を下したユニットが勝利となる。
会見で、「ユニット対抗戦、すごく私は楽しみにしていた。ケガして本当に悲しいだけど、戻れるように一生懸命治療するから待ってて」というボジラからのメッセージを読み上げた鈴季は、「ボジラの気持ちも背負って。 5人で対抗戦やるつもりでやらせてもらいます」ときっぱり。
「ボジラが帰ってくるところ、安心して帰って来られるような場所をつくっておかないといけないなと思うので。向こうはチーム力というものは、まあそんなに感じられなかったので、普通に勝つだろうなと思います」と余裕の表情を浮かべた。
一方、このところユニット内に不協和音が生じつつある舞華は「今回初めてこういうケンカとかもして、なんかさらに絆が深まって」と強調。「一緒に泣いたりとかもして、絆というものがこれからもできるユニットだと思っています。今現在、最高で最強だと私も思ってるし、彼女たちも絶対にそう思っていると思います。負けるわけには本当にいかないので。私は彼女たちを信じているし、彼女も私を信じていると思っています」と自信をみなぎらせた。

◆ワンダー・オブ・スターダム選手権
《王者》小波 vs《挑戦者》壮麗亜美


ワンダー王者の小波に挑むのが壮麗亜美だ。1・21後楽園で吏南とのH.A.T.E.同門対決を制し、V2に成功した王者の前に現れたのが壮麗だった。
この日の会見で「最近、小波と戦って、ちょっと思うことがあって…。小波らしくないなってすごい思うんですよね」と切り出した壮麗。リング上で顔を合わせれば必ずといっていいほどスプレー噴射されてきたが、前哨戦ではスプレーを出す素振りすら見せなかったからだという。
その上で「何が言いたいかっていうと、ここまで白いベルトの防衛戦で小波はスプレーを使わずに勝ってきてるよね。でも私はH.A.T.E.の小波に、いまさら正々堂々やれなんて言わない。反則もスプレーも、何でも全部思いつくものをやってきてもらって構わないと思ってます」と宣戦布告した。
これに対し、挑戦者の決意表明をニヤニヤしながら聞いていた小波は「(V1戦の)飯田(沙耶)は私のスプレーを回避する方法を勉強してきたけど、お前は何か特別なことを勉強してくるのか? 楽しみにしているんだけどな」。
さらに「まあどちらにせよGod’s Eye、お前らはずっとそのユニットでやってきて、何を残してきたんだ? God’s Eyeなんて朱里以外誰も目立ってないし、誰も活躍してないだろ? お前だってその一部だよ。私とそれが違うところ」とピシャリ言い放つや、「お前がこのベルトを巻く日もまだまだ遠いだろうな。それどころかGod’s Eyeにいる限りは、自分自身の殻を破れないだろうな」。不適に言い放ち、壮麗に鋭い一べつを与えた。

◆ワールド・オブ・スターダム選手権
《王者》上谷沙弥 vs《挑戦者》スターライト・キッド


完全無欠の〝沙弥様〟を止められるか。ワールド王者の上谷沙弥には、スターライト・キッドが挑戦する。昨年12・29両国大会のV8戦で安納サオリを退け、1年間の防衛に成功した王者に挑戦状
を叩きつけたのがキッドだ。
会見でおもむろにマイクを握った白虎は、ここぞとばかりに大演説を開始。「上谷には今まで、嫌というほどのジェラシーと悔しさを感じさせられてきました」と、初めて敗れた2020年から常に意識していたことを告白。一方で上谷の存在が原動力になってきたという。
自身の必殺技「黒虎脚殺」(別名・先走るな上谷)は、22年7月に実現した当時のワンダー王者・上谷とのタイトル戦に向けて開発したもの。これを見ても、どれだけ打倒・上谷に執念を燃やしてきたかがわかる。
最後にキッドは「今これだけの実績を持つ上谷沙弥に勝つ、イコールそれは女子プロレス界の顔だけではなく、プロレス界の顔になるということ。たくさんの責任を背負う。私はそれらの覚悟を持った上で今回挑みます」と強い決意を口にした。
一方、かったるそうに挑戦者のコメントを聞いていた沙弥様は、開口一番「お前さあ、相変わらず話長えな。細かいし。耳にタコができるかと思ったわ」。さらに「キッドからのジェラシーみたいなものは、自分が新人時代から常に感じていた。まあ、いつもいつもピーチクパーチクうるせえなって。口うるさくて、いつもまとわりついてくるなって。まあ、ひと言で言うなら、うざい先輩だなってずっと思ってた」と明かした。
ここまで言われた挑戦者が怒りに震えているのは、マスク越しの表情からもわかる。そんなキッドをあざ笑うかのように、上谷は「スタークラッシャーの意味知りたい? もともとスター選手たちをぶっ壊すっていう意味とずっと言ってきたけど、本当はもう一つ意味があるんだよね。スターライト・キッド、お前をぶっ壊すためにこの技はもともとつくったんだよ。口うるさくて話が長くて細かい、お前を黙らせるためにな。 2・7大阪、この光輝くスターダムのリングの上にお前を沈めてやるよ!」。最後まで〝沙弥様ワールド〟全開で会見を締めくくった。


이하 이미 발표된 카드

◆스페셜 싱글 매치
주리 vs 가시마 사키

◆スペシャルシングルマッチ
フワちゃんvs吏南

◆ゴッデス・オブ・スターダム選手権
《王者組》刀羅ナツコ&琉悪夏vs《挑戦者組》羽南&ビー・プレストリー

그 외의 대전 카드는 결정대로 고지합니다


【대회 정보】
스타덤 깃발 15주년 기념 STARDOM Supreme Fight in OSAKA 2026
2026년 2월 7일(토) 에디온
아레나 오사카 제1 경기장
https://wwr-stardom.com/schedule/20260207_osaka/