
ユニットGod’s Eye初のイベント「God’s Eye Festa 2026」が5月9日(土)、東京・渋谷区のSYDホールで開催され、朱里、壮麗亜美、妃南、レディ・C、稲葉ともか、八神蘭奈、虎龍清花の全メンバーが参加。イベント内容はメンバーが考案し、MCは妃南が務めた。

さっそく「一致団結 箱の中身を当てろ!」では、5人が「パプリカ」と正解したが、「ピーマン」と回答した朱里と、「カボチャ」のともかは不正解に。2問目の「馬の頭(かぶりもの)」ではレディが箱に手を入れた瞬間「キャー!マジで動いていて…。毛が生えていてどう猛な感じ!」とリアクション芸人ばりの反応を示した。
朱里に至っては「キャーキャー」言いながらほとんど箱の中身に手をふれられず目に涙を浮かべていた。3問目の「タワシ」ではようやく全員が正解した。


その後も「イラスト伝言ゲーム」や「以心伝心ジェスチャーゲーム」で会場のファンも一緒に大盛り上がり。


ファンからの質問コーナーでは「いままで一番恥ずかしかったことは?」という問いに、朱里が昨年の米国遠征中の衝撃体験を告白した。詳細をここで書くのは控えるが、1日に3試合をこなした深夜の1時半過ぎに〝異臭騒動〟を起こしてしまったとか。顔を真っ赤にしながらも事細かに語る朱里の表情が印象的だった。

また、中には「もし他のGod’s Eyeメンバーになれるとしたら誰になりたいか?」という質問も。メンバーから人気だったのが妃南で、「キャンパスライフで爆モテしたい」(壮麗)という声が上がった。当の妃南は最近、「人妻感がある」と言われているそうだが…。

最後の「クイズ・ゴッズアイ」では選手7人が協力してユニットに関する4択クイズに挑戦。全問正解しなければ、「お見送り会は中止」というルールで行われた。ところが「Instagramの投稿数が最多のメンバーは誰?」という問題でハプニングが。学生時代から同じインスタを使っていると虎龍がアピールしたため、メンバーは自信を持って回答。ところが答えは「朱里」だった。

すると〝今のはなかったこと〟に…。リング上ではルールを守るGod’s Eyeだが、ここでは無法地帯だ。
とにかく最後まで大盛況だったイベントの最後に、朱里が「5年目を迎えたGod’s Eyeはみんなベルトを狙っていくのでよろしくお願いします」とあいさつ。お見送り会も無事に行われ大盛況で幕を閉じた。
4月26日横浜アリーナ大会では鹿島沙希が現役を引退。メンバーは7人となったが、スターダムマットの中心を目指して動き出している。リーダー格の朱里がIWGP女子王者として君臨する他、八神はフューチャー・オブ・スターダム王座を保持。5月23日の愛知・稲沢大会(豊田合成記念体育館エントリオ)ではV4戦で古沢稀杏を迎え撃つ。

タイトルホルダーの2人だけではない。先のゴールデンウイークツアーでは壮麗も行動に移した。5月17日後楽園ホール大会でアーティスト・オブ・スターダム王座(現王者は小波&吏南&フキゲンです★)に挑戦するSTARSの羽南&飯田沙耶&向後桃に対し、「God’s Eyeも、そのアーティストのベルトを狙っているので」と宣戦布告。さらに5・23稲沢でビー・プレストリーとの初防戦を控えるワンダー王者の羽南に向け「その白いベルトも、どっちも挑戦しにいくんで」と予告している。今後も注目を集めそうだ。

